2012年06月18日

返事 ZEBRA SARASA CLIP 0.3

pen pic.jpg


昼休みにポストを覗くとゼブラ株式会社より封筒が。
フフフどうやら調査の結果が出たようだな…

ペーパーナイフで封を開けますと、中には一枚の手紙が

reply from ZEBRA.jpg

だ、そうです。

ボールを支えているカシメが緩んでボールが脱落し、スプリング部分が溢出していた状態だったようです。
なるほどー

ところで、文章をよんでいくと、水性は油性に比べてインクの減りが早そうですね。
多くの家庭の電話機横のペン入れにある、干からびたのかインクの出なくなった油性ボールペンの亡骸をたくさん目撃してきたぎゅんたは、たとえインクの減りが早くても「軽い筆圧で、はっきりとした文字を書くことができる」水性ボールペンを熱烈支持します。細く濃い線が軽い筆圧で書けるのは快感です。


まとめ
ぎゅんたはこれからもZEBRAのサラサクリップを愛用し続けます。
 
posted by ぎゅんた at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

続 ZEBRA SARASA CLIP 0.3

ZEBRAから、SARASA Clip 0.3の件で「当社より、代替品と返信用封筒」が送られてきました。 ⇒なんの話?

中身はこんなところです。
from ZEBRA.Jpg

代替品のサラサクリップ 0.3が何故か二本、同封されていました。
かたや、返信用封筒にいれる我がサラサクリップは、インク切れであります。
なんだかすごく申し訳ない気がしますが、これは、ZEBRAさんの指示通りに返信することで許してもらおう。

メッセージを添えた封筒を近所のポストに投函です。
明後日ぐらいには会社に届くのではないか。


今回の件、
不具合なのか仕様なのかよく分かりませんが、原因が分かったら企業の保持すべき情報に差し障りのない範囲で連絡が欲しいものです。


まとめ
ぎゅんたはZEBRA(のサラサクリップ)を応援しています
世間じゃジェットストリームが人気らしいが、おれはこいつを選ぶぜ
多少見た目がスタイリッシュでなくとも、安価で、細く濃い字が書けるこのペンが愛おしいのである
 
posted by ぎゅんた at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

バリカタ風味のZEBRA SARASA CLIP 0.3

ZEBRA_inc.Jpg


職場で使用していたZEBRASARASA_CLIP(0.3)がインク切れになった。
このボールペンは、確かな細い字が書けるので気に入っている。

だからなんだコノヤローというネタだが、話のキモはここから。
このペンのインクが切れたとき、メモ用紙をガリッと引っかいた感触があったのである。なんぞこれと思ってよく観察すると、ペン先から極細の針金のようなものが突き出ているのが見えた。
sarasa_clip.JPG
※分かりづらくてスマヌ。プラの部分は欠けてます

ああ、こういう針金が入っているから、インクが最後ま途切れずに使えるのか、面白い工夫をしたものだな。
と思っていた。

しかしボールペンの先はボール(球)があるはずで、どこからこの針金(?)が出てきているんだ?という疑問がわいた。
また、メモ用紙をガリッと傷つけるほどに硬く鋭利な切っ先になるわけだから、安全上に問題がある仕様ではなかろうか。

そこでゼブラのHPの問い合わせフォームに、この商品はインクが切れずに最後までかけるようになっていて大変気に入っているボールペンです、また、インクが切れたらこういう仕組みになっているんですね、でも、少し危ないかもしれませんね、というような感想文風味の文章を送信した。

そうです、この仕組みは我が社の特許なんです、でも、危ないというご意見は真摯に受け止めますこの度はありがとうございました

という風な返信が来てオワリだろうと考えた。
独身のおっさんは暇なのである。


その返信が届きました。
なんと、仕様ではないようです。こいつはたまげた。
メールの内容はこれ(転載しても差し支えあるまい)

ぎゅんた 様

いつも当社製品をご愛顧賜わりまして、厚くお礼申しあげます。
当社製品「サラサクリップ0.3」の件につきまして、
大変ご迷惑をお掛けいたしましたこと 誠に申し訳なく深くお詫び申し上げます。

できましたら、現品を拝見し調査致したいと存じます。
当社より、代替品と返信用封筒をお送りいたしますので、
今一度お試しいただければと存じます。

尚、大変恐れ入りますが、不具合品につきましては、
同封の返信用封筒をご利用の上、ご返送お願いいたします。
調査の結果につきましては後日ご報告をさせていただきたいと思います。

以上、重ねてお詫び申しあげますとともに上記ご連絡申しあげます。
今後ともゼブラ製品を宜しくお願い申しあげます。

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ゼブラ株式会社 お客様相談室



というわけで、回収に協力してねという流れのようです。
封筒が届いたら送り返さないとあかんね。
代替品って、インク使い切った後なんですけど…いやありがたいことです。


余談
「ゼブラ」というと、おっさん世代は「キン肉マンゼブラ」を思い出したりするものですが、ぎゅんたは小学校の記憶を思い出します。
名前は伏せますが、友達の小林君が、体操服の短パンの後ろポケットに親指フックで「ゼブラ!」の掛け声とともに短パンをずりおろす事件を起こしました。ぼくたちはみんなで真似しました。ブリーフの子は、短パンと一緒にはずり落ちませんでしたが、一部、トランクスを履いた早熟な子がいまして後は略
posted by ぎゅんた at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする