2012年08月13日

お盆の夜といえば線香花火かしら

お盆の時期である。

子供の頃の記憶を辿ると、この時期はクラゲがでてくるから泳げないので海には行くなよと言われたシーンが出てくる。クラゲは嫌だが、それでも海で泳ぎたい気持ちがあったことも。
同時に、お盆は里帰りしてきた幽霊に足を引き込まれるから水辺に行っちゃダメだ、幽霊は水回りに集まるからだ、というオカルトな注意も受けた記憶がでてくる。

夏の水辺(川・海)には、嫌な風物詩だが、常に水難事故がそばにあった。
ずっと昔からそうなのだろう。
だから、夏休み前の就業日のガイダンスにもらうプリントには子供達だけで水辺にはいかないこととしつこく書かれているのだ。ああいうプリントはテンプレがあるだろうから。
しかしそれでも子供は海に行きたがる、川で水遊びをしたがる。
遊びたい盛りの子ども特有の好奇心に夏休みの開放感が加われば怖いものなどないのだ。

言葉は悪いが学校という目を話せない子供の日中の預け先を失った保護者にとって、夏休みは子供が心配になって当然。特に夏に頻発する水難事故には神経を尖らせる。我が子が犠牲にならない保証は全くない。

「お盆は霊に呼ばれるから海や水辺に近づかぬこと」との注意が出るのは、思うに、「危ないから行ってはいけません」では抑制効果に乏しいので、更にオカルトな手法を持ち出してきたと考えるべきではないか。…単にお盆はゆっくりしたい大人が子供にせがまれて海や水辺に行くのを拒否したい気持ちがあることも否定は出来ないけれども。しかしお盆は先祖の霊が帰ってくる時期、生家に皆が集って故人の話に花を咲かせる日でもあるのだ。はしゃぎ遊ぶ日ではあるまい。


そして恒例の事故はおきているわけで。
特に若い人が川で流されてお亡くなりになる事故は、報道されないものも含めると割合に多いのではないでしょうか。たいていは河川敷でキャンプ・バーベキュー、酒を飲んで酔っ払って泳ぐ 右向き三角1 当然、溺れて泳げないので水死というのが悲劇のパターン。


ところで、こんな記事を書いていながら胸糞悪いコピペを思い出しました。
真偽のほどは不明です。生々しい内容です。


107 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/01/04(火) 11:51:21 ID:lrwYgnhj0
こいつら毎年度胸試しで今回と同じ事してたらしいじゃん。
俺も一緒にBBQやってた奴が川で溺れて流されて死んだけど、はっきり言って自業自得。
警察にも散々事情聞かれて、親族にも「何で止めなかったんだ」とか言われまくったけどどうにもならんよ、あんなもん。酒飲んでその場の勢いでいきなり泳ぎだすんだもん。

「ウヲー!」→「マジ暑いってw」→「ちょw泳ぐわww」→バッシャーン!この間10秒くらいだぜ。
肉3枚ひっくり返す間に目の前から消えるんだもん。
「アホかー、死ぬぞ!戻って来ーい!」と叫んでも、周りのバカ女は「キャースゴーイ」とか言ってんのな。
男連中も「オイ!オイ!オイ!オイ!」とか手拍子しながら煽ってやがんのマジで最低。
しかも「俺も行くわwww」って続こうとするバカも居たし信じられんかった。

岸で見てる奴らって薄情なもので、ある程度岸から離れると飽きて酒のみに戻ったり肉食いに戻るんだよな、だから沈んで見えなくなっても分からない。
俺が「あいつ沈んでね?」って言うまで誰も気がつかなかった

114 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/01/04(火) 11:54:04 ID:lrwYgnhj0
>>107の続き

「ヤベーよ」「マジどうすんの」「車に戻ってるとか?」「トイレ見てくる」とか言うだけで誰も119通報とかしないのな、しかも俺が通報しようとしたら「まだそうと決まった訳じゃねーだろ」「大げさにすんなよな」「俺らでやれる事をやろうぜ」とかイケメンっぽいこと言って止めるわけだ。
それ見てバカ女は「頼りになる人…抱いて」みたいな顔してるんだよ。
で、問題の「俺らで出来る事」と言っても大声で名前呼んだり、携帯呼んでみたり辺りを見回してみたり、水辺を眺めてみたり程度なんだよな。

結局俺が通報して警察やら消防が来るまでみんなウロウロしてるだけだった。
せめて片付けろよって言っても「お前あいつと片付けどっちが大事なんだ」とか逆切れするし。
「じゃあお前何してんの?」って聞いたら「心配してんだよ」とか言いやがる、お前は一休さんか。

結局溺れた奴はそのまま死んじゃったんだけど、お通夜がまた最低。
みんな「何で死んだんだ」「何でー、何でよー」って号泣してんのな、そりゃ酒飲んで溺れたからだろうに。
大声で「オイ!オイ!」って煽ってた奴も「あの時止めていればこんな事には…」とか言ってんの。
しかも事情聴取で「みんなで止めた」とか裏口あわせしてたし、俺にも強要してきた。
死んだ奴が勝手にやったって事にして、追求逃れようとしてんのな。
葬式で親友とかお前の事は忘れないとか、良い事ばっかり言っといて、さっさと裏切りだから恐ろしい。
結局、証言の食い違いが多すぎてバレてたけど、誰がバラしたかで更に揉めて最低だった




ところで、お盆の海に集まる霊は、水難事故の霊なのだろうか
とすると、成仏出来ぬ地縛霊のような存在では。「お盆だから」とあの世から出てきているとは思えないし。そしたら海にしろなんにしろいつも居る存在ですね。水回りに霊が集まるのは本当のことのようなので、注意するに越したことはないでしょう。
右向き三角1海にまつわる不思議な話(サイト「2ちゃんねの不思議な話」内)


ちなみに私は8/13〜16は普通に仕事です。
盆休みは夏休みとして交代での支給、九月になりました。
墓参り行けんがな。まさか夜に行けと? きゃー こわい


iPadより送信
posted by ぎゅんた at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コピペの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

生きるために食い、食うために生きるな ってだれの言葉だっけ?

problem solved.jpg


ネット上を散歩していて「うおーう」と思う名無しさんのコメントがありました。
まるで自分が言いたいことを代弁してくれているかのような内容だったのであります。


↓コピペ爆弾
今までニートとか、派遣とか馬鹿にして笑い者にして、自己責任だの、甘えだの、クズだのゴミだのと叩いて、勝手に飢え死にさせとけとか残酷なことばかり吐き捨ててたけど、それらの行為の報いは全部自国、ひいては自分の企業、自分の生活に跳ね返ってくるんだよね。
それに国民はおろか、為政者すら気付いてない。

本来なら、「お願いしてでも」20〜40代なんて安定雇用で「全員」が働いて「頂いて」、結婚してもらって子供最低2人以上、出来れば3人、4人と産んでもらわないと困るのに、その現役世代が、最初の就職ごときですら悲壮感漂わせながら必死に求職活動しないといけなくて、つまずくような社会にしてしまった。
そして一度つまずいたら二度と戻れない社会を、弱者を馬鹿にしてそのまま放置してきた。
現役世代に金の不安を与えたら、それが非婚化・少子化に直結するのは当たり前のこと。
本当にバカだよ。

社会全体でニートだ派遣だと弱い男性を笑い者にして、クズ扱いして、「こんな人間誰が採るよw」とかいって余裕ぶっこいてた会社員様が、超少子高齢化・人口減少による内需の縮小で自分の所属してる企業が大赤字で潰れる。そして年金も破たんし国ごと崩壊。

今自分がこの日本と言う豊かな国で、豊かなインフラで、幸せに生活で来てるのは、「どこかの他人が子供を作ってくれて、その国力によって維持されてる」ものなのに。
昔の為政者はそれが分かってた。
「全員揃って豊かにならないと、国は決して繁栄しない」ことを知ってた。だから底辺を見捨てなかった。

「自分だけ金持ちでいられる」なんてそんな虫のいい話はないんだよね。
金持ちになるには、庶民に自分とこの商品を買ってもらってなんぼなんだから。
その庶民をないがしろにして、子供産めないような状況になっても「自己責任」「努力不足」と吐き捨ててたら、自分とこの商品買ってくれる人がいなくなるのは当たり前のこと。
それで今、超一流企業様の自動車産業すら危機に貧してるからね。

安泰と思ってた自分の企業が、その報いを一身に受けて潰れる日が来るなんて夢にも思ってないんだろうね。
人を大事にしなかった国は滅びる。弱者を馬鹿にして見捨てた報いは全て自分に返ってくる。
因果応報。




子供の頃、将来の社会像を想像した。

未来はロボットが発達して、キツイ重労働はロボットが代わりにやってくれるようになる。
農作業もロボットが管理し、労働時間が少なくなって、大人は仕事をする時間が少なく、みんなと遊んでいる。
生活から出るゴミはオートメーション管理でリサイクル処理されて、環境に優しいシステムができている。

このようなことを。
なにぶん、子供の頃の社会像なので、幼い具体記述なのはやむを得ない。
少なくとも、大人になっても、今の自分らと同じように友達らと遊べる社会になっているのかな、と思ったのは確かである。だって、仕事を代わりにしてくれるロボットがいるんだから。ロボットは人間の代わりに働いてくれるのである。

未来は全自動で、楽で、遊べる社会なのだ


…こう思っていた。
当たり前だが、現実は違った。
ロボットは、一部で確かに人の代わりをするようになった。その代わりに、失業者がでた。
子供の頃に見ていた大人たちと同じように、成長した自分も働かなくてはならない、そのシステムになにも変化は無かった。

大昔と違って、「みんなと協力して働かないと食べていけない(生きていけない)」ほど厳しい時代でもなくなっても、相変わらず「働くもの食うべからず」の社会である。
コンビニや外食産業で廃棄品が山ほど出るほど、少なくとも食べ物は余っているのではないかというのに、時代は変わっても相変わらず食うために働くことを強いられるのか。

別に働く意思の無いものは、働かなくても、最低限の住まいと食料(配給品)が与えれれても良いのではないか。そうした政策もできるのではないかと思っている。

機械械工業が発達すると共に働き口が少なくなったのであれば、それは単純に喜ばしいことである。
そのようなきつい作業(たいてい単純作業だろうし)に従事していた人は解放されて楽になっていなくてはなるまい。こうして楽になっていく分だけ、社会が労働から解放されていかなければおかしい。働かなくても食べていける分には、現代社会の基礎体力はできているはずだ。

現代社会では「働かないものが食うな!」というのは、働いているものが働かないものに対するヤッカミである。
俺はシンドイ思いをしているのに貴様は!
もしここで、働く人が心から好きな仕事をしてお金が得られるのであれば、そうは思わなくなる。

本当のところ、働かない者が社会にある程度いても大丈夫である。廃棄品の量は多い。
もっとも、その生活ぶりは質素にならざるを得ない。
だが、本人がその現状を受け入れるのなら、それでよいではないかと思う。

つまりは
・働かない自由がある
・最低限の住居と食があるからである
・働くなら、お金が得られます

ということである。
最低限、寝床と食事は確保されているシステムである。
これは「最低限、餓死や路上死は防げるだろう」という保障となる。
ホームレスや、食うために犯罪を起こすものは激減するだろうし、貧困が理由で子供を持てない人も減るかもしれない。少子化対策になるのではないか。
「そんなんで食っていけるかよ」という夢を追っかける人も、安心して夢に向かって努力邁進できる。芸術系の人材が育ちそうだ。
・・・。


この辺の考えは、突き詰めると、資本主義を否定してベーシック・インカム論となってくるし、社会主義的になる。また、一時期出入りしていたスレの内容もかぶっている(まとめたサイト様があります⇒検索する

個人的に資本主義を否定して社会主義万歳!とするわけではない。
もともと日本は社会主義のエッセンスがちょっぴり混じった資本主義であるので、その社会主義のエッセンスがもうちょっと強くなるのがええかなとはおもう。現実的にはハイブリッド路線だろう。

それか「極端から極端へ」の国民性に合わせて社会主義にポールシフトさせてしまっても面白い。
どうなるか想像もつかんし、世界がそれを許さないだろうが(世界経済が大混乱するのは必死なので)。
今の政治のテイタラクをみていると、もうリセットボタン的に「もうどうにでもな〜れ!」と思っちゃいかねないのが恐ろしいところだ…


さてこのベーシック・インカムというのは、少しかじってみた限りではなかなか面白いし、導入の是非を議論する必要があると思う、
年金受給者よりも生活保護受給者のほうが裕福だとか、生活保護受給者が現代貴族である現状は明らかに異常である。
「働かざるもの食うべからず」は、現代社会においてはもう当てはまるモットーではない。
だが、働く行為が尊いことに変わりは無く、モラルハザードが生じるからである。

生活保護については述べたいことがあるが、気分が悪くさせられるのでやめておこう。
このブログにこられているお方なら、生活保護の実態も知っていようから、あえて書くこともあるまい。知らない幸せなひとは「生活保護 働いたら負け」などで検索をかければよろしい。

取り留めのない内容になったが、ここはチラシの裏のようなブログ、このような戯言は許されよう。
ここはおっさんが誰も望まぬことを粛々とうpし続けるブログなのだ。
 
posted by ぎゅんた at 13:56| Comment(1) | TrackBack(0) | コピペの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

だっておめぇ  とんかつ食ったこと無い人が  トンカツ無しじゃいきてけねぇよ  なんていわねぇだろう

dr.pepper love.JPG



仕事に関する勉強会で石川県から東京は神田にやってまいりました。
金曜の夜入り日曜夜に石川県に帰還のスケッジュル〜

都心部は、千葉県の浦安でもそうであったが、自販機で普通にDr.Pepperが売られているのである。
いつでも買える安堵感が羨ましい。

さて勉強会の会場は台東区上野の何処かである。
都民は田舎物より遥かに歩く。
俺も負けていられんぞ。ホテルから会場まで歩く。
山手線沿いに歩いていけばよいという単純なルートだったのでおっさんでも迷いません。

神田⇒アキバ⇒御徒町
アキバ.Jpg
道中、やたらコーヒーショップやファストフード店があってびびる
外食してるほうがらくで下手すりゃ安いのではなかろうか。
食事のレベルが低くてもよく歩くのでプラマイゼロの精神がここにあるのだ。


勉強会の内容については専門的なのでパス。記述がメンドイから、という至極まっとうな理由もある。

今日は座学詰め込み教育と実習のデモンストレーション。明日は実習・本番だ。
明日から本気出す


ところで、お昼ご飯がトンカツ弁当だったんですよ。
ここ上野はトンカツの発祥地の激戦地でありましんでありますから、主催者の気配りと言えましょう。
分厚く旨いソースがかかったカツが、千切りキャベツの上に鎮座している。ただそれだけの料理だが、なぜこうも美味しいのか。

もしここに「日本人は未来永劫、トンカツを食してはならぬ」というお達しがもしでたら、これはガチでクーデターが起こる。
だらしない政治や汚職、外圧は耐えても、こと食べ物になるとガチギレするのが日本人である。これは国際的なジョークにもなっているらしい。日本人は食い物以外で怒らない疑惑…

トンカツに関しては、こういうコピペがある。

「豚カツの食えない生活なんて! 
俺はいすらむをやめるぞ(俺)ー!」 
と叫んで出て行ったトルコ人がさっき泣きながら帰ってきた。 
神道に改宗しようとして神社に行ったら、 
神主さんに徳のあるお話をしてもらったらしい。 

「日本の神様はよその神様も他国のお友達みたいに思ってるから、 
改宗とかカリカリしなくて大丈夫だよ、ゆっくり考えておいで」(意訳) 
みたいなことを言われて感動したとか。 
俺の部屋の神棚(簡易セット)にイスラム式お祈りを捧げている。 

確かにやおよろずの神だからいいのかもしれんが、 
それを神主さんが言っちゃっていいのだろうか。 
そして一神教が感動しちゃっていいのだろうか。 
ちょっと面白い。


晩飯は浅草の大黒家に行って天丼(1700\\(^q^)/
を食べたとさ。おのぼりさんまるだしだがそのとおりなので甘受する。

浅草寺で百円おみくじを引いて「末吉きたぞ!ほれみろ!」を披露せんとガマ口を開いたら50円しかなかった。おみくじとはとことん縁がないのだ。

雷門.Jpg

この雷門は、大学1年のとき、チャット(今は亡きスピードチャット)で知り合った人とオフであって、案内してくれた思い出がある場所のひとつなのだ。
ジェットコースターに乗ろうと花やしきに向かったら、ちょうど閉園時間になってションボリだったのも懐かしい記憶。
月島にもんじゃ焼きも食べに行きました。
鉄平さん、ありがとうございました。一生の思い出です。


思えば気づけばで時代も変わりましたね。
チャットですよ。チャット。Chat(うるせぇ

ISDN・テレホーダイのゴールデンコンビで、11時を過ぎたらチャット部屋に突撃するのがライフワーク。
テキストのデータ送信だから、アナログ回線テレホタイムといえどチャットも普通に快適なんですよ。
スピードチャットでは、チャット部屋がいくつもあったのですが、ぎゅんたはいつも「お部屋3」にいました。常駐ではありません(回線代で即死します)。
「お部屋3」の住人だったといえば感覚的に分かりやすいでしょう。
スピードチャットではファンシーな動物アイコンと、メッセージの色を決定できました。
ぎゅんたは、その頃は名前を「墓石牛乳」で、アイコンが黒ウサギ(笑顔)、文字色が青紫で固定でした。
さて、そうしていると、だんだんと顔見知りや波長の合う人が増えてくるわけでありまして、そうなると、Wisperチャットでメッセンジャーのアドレスを教えあうものでした。
ホームページのアドレスを教えてもらって、そこのBBS(掲示板)に書き込んだりしたものです。
なにしろ、ブログなどなかったのですから、みんな無料アカのホームページを作ったものです。
内容はなんというか、今思えば凄いカオスだったというか、「時代だなあ」という言葉がピッタリ。あの頃はよかったという人は、大抵、この頃の世代で間違いありません。例外がない。
ぎゅんたもまた、いうまでもない。

しかしあの時知り合った濃いメンツの人たちは今もまだお元気にしておられるだろうか。
連絡を取りたくとも、メールアドレスもメッセンジャー(ICQとかですぜ)も死に絶えた今、もう流石にどうにもならない人ばかりです。

「会うは別れの始まり」
「一期一会」

この言葉の意味の重さを噛み締めるおっさんになってしまいました。
でも、あの頃に知り合った人には、また会いたい(ネット上で)と今も思っています。
右も左も分からないネット初心者の自分を助けてくれて受け入れてくれた本当に大切な人たちなのです。
 

写真貼って加筆したら長くなってしまった。
ちょっとしんみり。みんな元気かな。
 
posted by ぎゅんた at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | コピペの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

綱紀粛正を期待しつづけるよりもまずは自分から

glasses.jpg


iPad2のメモ帳をよく利用します。

ふと思いついたアイデアや、まずどうでもよい瑣末なこと(いわゆる「チラ裏」)、新しく知った言葉や単語、気にいったフレーズ、中程度の長文ならそのコピーを適当に書き綴っているわけです。

ふと気づいたのですけれども、このメモ、GmailのNotesからも参照できたのですね。クラウド型なんでしょう。
このへん、ITにはてんで疎いおっさんなので深くは考えません。便利だなで十分。

さてそんなNotesの中に、いつどこでコピペたのか記憶にない文章がありました。
内容から察するに「魅力的な人とは」だったと思います。

読むと、およそビジネス書に書かれていそうなものですが、こうしてまとめられていると面白い。
自己啓発の基本は、まず自分がかわることです。
これがどれほど難しいかは、過去から現在にわたってもなお、書店の一角から自己啓発コーナーがなくならないことが照明しています。

誰もが世界を変えたいと思ってるが、誰も自分を変えようとは思わない。
  byトルストイ



個人が持っている長所と符合するところをより練り磨き上げるとよいと思います。
その上で、自分の欠点と分かっているところを正していけばよいのです。


↓以下、そのコピペになります


■ポジティブな雰囲気を与える人(活力やエネルギーを与える人)
応援してくれる人
素直に人の良い点を褒める人
嫌味を言わない人
悪口や差別発言をしない人
人生の鬱憤を何かのせいにしない人
楽しい時間や気持ちいい時間を与えてくれる人
笑顔がオープンな人
機嫌がよさそうな人
場を明るくする人
喜びを全身で表現する人
「うれしい気持ち」にけちをつかない人


■素直な人、誠実な人
率直で、本音と建前の差が無い人、
言っていることと行動が一致する人
人に受け入れられることを疑ったことがない感じ
素直に人の良い点を褒める人
言葉の裏を読まない人


■良い人(都合のよい人?)
応援してくれる人、助けてくれる人
付き合うことでメリットのある人
気遣いのできる人
口の堅い人、話を聞く人


■冷静な観察眼のある人、賢明な人
自分のことを冷静に理解し、他人を大切にできる人
必要なときに必要なことが言える人
尊敬される人
好みをいうべきでないときがわかる人


■カリスマ性
自分に集中している人は覇気がある
どっかで一本芯が通っている人
人生の鬱憤を何かのせいにしない人
無理にリーダーシップをとらない人
甘え上手だが、義務責任感をしっかり持っている
運動神経が良い、脳内ホルモンのバランスがいい


■大事にされるための対策
長所を行動で見てもらう
実際とはズレがあるのに自分は他人を大事にしていると思い込んでいる人がいる


◇本人について
■良識のある人
物を丁寧に扱う
人と居るときに携帯チェックをしない
人の噂話をしない
店員にも丁寧、品がある、「ありがとう」「いただきます」「ごちそうさま」がいえる
2chをみない(とくに悪口陰口三昧のところはみない)


■ある程度大事に育てられた人
周りの人を大事にして、好いている人
利用したがりやいじり屋にロックオンされたことがない


■精神的に安定している人
ほどよく自尊心がある人。
自分に自信があって、精神的に余裕がある人。
考えたり努力したりすることで劣等感を克服できている人。
よく笑う人、穏やかで一定の雰囲気


■打ち込めるものを持っている人
面白いところを伝わるように話してくれる人
好きなものを語ることで自分を語る人


■孤独を知っている人



◇他人に対して
■人に対して肯定的・友好的
・あなたに興味があるというサインを上手に出す
・困っている人がいたら協力
・迷わず気持ちよい挨拶をスパーンとできる人


■楽しい時間を提供
・一緒にいてて楽しい
・楽しい笑いを提供
・都合のつきやすい人
・不安を煽らない
・反応がいい


■礼儀正しい


◇当人
■社会的知性が高い
・頭がいい、うまく気遣いができる
・ごめんなさいが言える


■周りから大事にされてきた
・親や友達、知人が多い


■偏見がない
・自分とは異なる考えを否定せず、耳を傾ける
・いいところは取り入れる


■内側
・無理しない
・正直(嘘をつかない)
・人の意見に流されない
・自分の立場で受け取る不満は背負う
・人が好きで人から好かれたい人

■外側
・負の感情を表情に出さない
・口調に険(ケン)がない
・打たれ弱そうに見える
・それなりの外見、いい声
・声に出して笑う人


■外見・雰囲気(広い意味の見た目・服装・身だしなみ、表情)
・容姿が中から上
・ニコニコしている
・中庸
・中性的(少し男っぽい女、少しかわいらしい男)
・おっとり家庭的な雰囲気
・穏やか
・明るく元気
・支配欲、自己顕示欲、優越欲を感じさせない

■性格・行動
・前向きで次のことを考える
・周りの人を気遣える
・他人への行為や興味を素直に出せる
・プロ意識と謙虚さのバランスがいい
・責任感と行動力
・無邪気(程よい天然、悪意がない、素直)
・おおらか、おおざっぱ
・やらなきゃいけないこと、やったほうがいいこと、やらなくていいこと
を適確に区別して前二つを真面目にしっかりやる

 
posted by ぎゅんた at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コピペの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

マニフェストを必ず実行しますなんてマニフェストに書いてないでしょ

loopy.jpg


サヨク政権になると、この国は災難に見舞われます。
昔からそのようです。
神様が怒るのでしょう。

ドンドン下がってるよママ!
内閣支持、28%に下落=消費増税反対は53%―時事世論調査


これはコピペですが、ネタ扱いができるほど酷いのが民主



埋蔵金(嘘)
無駄削減(嘘)
増税しない(嘘)
政権政策集(嘘)
傀儡ではない(嘘)
党首討論を行う(嘘)
庶民感覚がある(嘘)
国債を発行しない(嘘)
国民の生活が第一(嘘)
国策捜査ではないか(嘘)
高速道路完全無料化(嘘)
数の暴力は一切しない(嘘)
事業仕分けで無駄を省く(嘘)
最低賃金を1000円にする(嘘)
愛の在介で高福祉低負担(嘘)
核武装議論があってもいい(嘘)
マニフェストは国民との契約(嘘)
サラリーマンの平均は1000万(嘘)
脱官僚しようではありませんか(嘘)
すでに説明責任は果たしている(嘘)
経理担当者が独断で行ってきた(嘘)
秘書の責任は政治家個人の責任(嘘)
マニフェストじゃない政権政策集だ(嘘)
「夢物語」を現実にするのが民主党(嘘)
納税するくらいならボランティア支援(嘘)
マニフェストは4年間を約束するもの(嘘)
財源は全て無駄遣いの削減で出来る(嘘)
私たちは正義の十字架を背負っている(嘘)
官邸で寝る間もなく対策に取り組むべき(嘘)
秘書が犯罪を犯したら議員バッジを外す(嘘)


嘘つきは民主党の始まりって、その辺の子供たちに言っても頷くんじゃなかろうか。
ドロボウよりも民主党のほうがしっくりくることわざになってしまったものだ。

でもまあ、子供たちが政治に興味を持っているのは不気味で不健康な気がする。
個人的に子供たちは自然科学に興味と関心を持って欲しいと思う。
図書館で「宇宙」の図鑑を開いたときの衝撃は今でも覚えているものだ。宇宙ヤバイ


マシな馬鹿を選ぶのが民主主義の選挙です。
4年間の悪夢に耐えた日本国民は、次こそ甘言に惑わされずにマシな馬鹿を選ばなくてはなりません。
というか60歳以上は選挙権を剥奪し年齢も18歳ぐらいには引き下げろ。
国の行く末は本質的に若者のもんだろ。

posted by ぎゅんた at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コピペの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする