2012年01月09日

ユニーファミリーソング

かわいい.jpg


想い出に残っている曲というものは誰しもあるもの。
町の中心ショッピングセンターであったユニー(加賀市大聖寺店※いまはもうありません)で、流れていた曲。
それが「パパとママとぼく」
おっさんと成り果てたこの身になろうとも、脳内には幼き日に聴き刻まれたデータが残っているのであります。

さて、ユニーの店内で流れていた「パパとママとぼく」だが、現存して再生できる音源データはないとのことで、代わりとしてスコアをファックスしてくれた。凄いぞユニー。しかしその後、ブログにことの顛末を書いてよいかの質問に返答を返してこないユニー。好感度Down。これでは爆弾の導火線に火がつくぜ。爆発したら女の子が勝手に悪い噂を広めるからロードしてやり直すんだ!

結局、質問メールをしてから3ヶ月は経ったんじゃないか?
もうしらんぞ。
無視する方が悪いのだ。
後で吠え面かくんじゃねえぜ。
異議申し立てに関しましては迅速に従いますのでお申し付けくださいハイ。


さてファックスされてきたスコア(というか、新聞か社内報かなにかのコピー)とまた睨めっこ。
高校生の頃に触れた音楽ツクール95+を引っ張り出してきてインスコするも、XPさんはお気に召さないご様子。見事に動作せず。
舐めんなよこんな場合は互換モードぜよ!と「windows98]で.exeしますも、これまた徒労に終わり意気消沈。
そんなわけで音楽ツクールは諦めの子。

ネット上に転がるDTMソフトの多くは譜面打ちができない。
なんかバーとかピアノ鍵盤で打ち込んでいくみたいなの。そんなのできるか!(本来それが主流のようですが)
マリオペイントの作曲ソフト(Mario Paint Composer)もイマイチ意味不。あっぅん♪ ヨッシー♪

操作が音楽ツクール95+に限りになく似ていて、譜面打ちできるソフトを探すが、最終的に落ち着いたのはスコアマガジンであった。
これの体験無料DL版でデータを作成することにした。
使用期限があるので、気に入ったら課金をしてねシステム。懐かしいところでいうWinGrooveみたいなもんでしょうか。まだあるのかアレ。


作業中.jpg
※作業中のイメージ

ふう、できたぜ。
音楽の成績は、毎年2(通知表)だったたし、指揮者って棒きれ振り回しているだけの役だろ?別に要らないんじゃね?発言をして音楽を知る人をガチ切れさせフルボッコにされた執筆者(おっさん)が打ち込んだデータなんで、微妙に違うのかもしれん…

とはいえ聴いてみると、想い出脳内データとなんとなく一致するのでこれでまあ、いいんではないか…許してつかあさい。

チゲーよハゲ、もっと真面目に打ち込めや!という方はユニーにお申し付けください。ファックスしてくれると思います。ユニー優しいおれ厳しい。


MIDIデータ(やっつけ注意)
papa&mama&me.mid

演奏GM音色はグランドピアノ1になっています。
⇒直録MP3データ(グランドピアノ)


GM音色を最硬度鈍器にしたら懐かしい感じになったので
⇒直録MP3データ(リコーダー)


パパとママとぼく(1979年 作詞:佐々木尚子 作曲:小林亜星)
(1番)
 板チョコ一枚半分と 大きいチョコと小さいチョコ
 パパとジャンケンあいこでしょ パパはジャンケン勝ったのに
 小さいとこを取りました
 ユニーで買ったチョコレート 優しい心知りました

(2番)
 ママとユニーへ行くときは 特別いつも後で行く
 ママとジャンケンぼく負けた 負けりゃほふくのはずなのに
 ママがぼくを送ったの
 ユニーはとても近かった 優しい心知りました

(3番)
 車でユニーへ行くときは パパのとなりの助手席から
 前がとってもよく見える だけどぼくだけ後ろだよ
 パパが話してくれました
 ここがいちばん安全と 優しい心知りました

posted by ぎゅんた at 03:18| Comment(4) | TrackBack(0) | ユニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

パパはじゃんけん負けたのにチョコを全部とりました

パソコン中.jpg


子供の頃の思い出の中に、ユニー(現・ピアゴ)でのお買い物があります。
母親についていった記憶から、高校生の時分の放課後の寄り道まで。
ぎゅんたにとってユニーは身近な存在だったわけであります。
とりあえず買い物ならまずここへ、という感じ。
おまけ入りの靴を買って買ってと強請った記憶とか、おもちゃ屋のショーウインドウに並んだファミコンソフト、クーピー60色の圧倒的存在感にビビったり、スガキヤのソフトクリームを買ってもらった記憶があります。
他にもありますが、それは併設のミリオンプラザの方が思い出となります。それはまた別のお話。今後話す機会があるかもしれませんが、全力ローカルネタなのでどうかな…。

移動手段といえば、どうにも根性が原動力の自転車しかない身分でありますから、行動範囲は限られてしまうわけで、当たり前だが時代背景からネットもないし携帯電話ナニソレだし、テレホンカード贈答品・お土産・記念グッズそのたの公衆電話全盛時代がゆえに、友達その他諸々はユニー(ミリオンプラザ)に集まるわけで、言ってみればコミュニティの中心にあったといえましょう。まずユニー(ミリオンプラザ)に集合して、そっから周囲のどこかへ行くor行かないという風に。

そんなユニーの思い出の中でも、ひときわ異彩をもっているのが店内ソングであります。
調べた話、夕方の「こっから本気出せ」という時間に流れたらしく、いわば商用スタットコールといったところでしょうか。
以前の記事にも紹介しています、あれです。

↓あれ

パパとママとぼく(1979年 作詞:佐々木尚子 作曲:小林亜星)
(1番)
 板チョコ一枚半分と 大きいチョコと小さいチョコ
 パパとジャンケンあいこでしょ パパはジャンケン勝ったのに
 小さいとこを取りました
 ユニーで買ったチョコレート 優しい心知りました

(2番)
 ママとユニーへ行くときは 特別いつも後で行く
 ママとジャンケンぼく負けた 負けりゃほふくのはずなのに
 ママがぼくを送ったの
 ユニーはとても近かった 優しい心知りました

(3番)
 車でユニーへ行くときは パパのとなりの助手席から
 前がとってもよく見える だけどぼくだけ後ろだよ
 パパが話してくれました
 ここがいちばん安全と 優しい心知りました


正直、3曲目があったことは知らなんだ。
替え歌を作って学校で友人らと歌って笑ってた記憶が強いのであります(すまんユニー)。
でもまあ、子童がCMや歌を替え歌にしちゃうのは全国共通でしょうし、替え歌が作られること自体、みんなの間に(パパとママとぼくがユニーのソングとして)根付いていた証左であります。
  
替え歌の歌詞は無数にあるが、こっちに比べれば遥かにお上品な内容(単に支離滅裂なだけだが)だぜ。
ジャスコで万引き〜♪


さてそんなパパとママとぼく。
今一度聞いてみたいのだが、広大なネットにはビデオファイルやオーディオデータがない様子。
検索スキルが低いだけかも知れないが、今のとこみつからないのであります。
普通少しがんばって検索すればようつべにあるのが引っかかるものなのだが。誰か知っていたら教えてください。

んでまあ暇人のおっさんは、ユニー株式会社へ問い合わせを行いました。

・論旨・
パパとママとぼくが収録されている媒体(カセットかCD)は存在しますか。現存する音源・データはございますか
・要約・
データあるならちゃぶだい!

なんと、速攻で返信が着ました。
やるじゃねえか。うちに来てアナログのモデム音を聞いていっていいぞ。

>    ぎゅんたというおっさん 様
>
>
> ユニー株式会社にご愛顧賜りまして、誠に
> 有難うございます。
>
> メールで頂戴致しました内容を、
> 弊社該当部署責任者に報告し確認致しました。
>
> 弊社該当部署責任者より、
>  「平素はユニー株式会社をご愛顧賜りまして、
> 誠に有難うございます。
>
> お問合せいただきました
> ‘ユニーファミリーソング・パパとママとぼく’に
> つきましては、残念ながら外部に公開できる
> 音源はございません。
>
> 当楽曲の楽譜でしたらFAXさせていただき
> ますので、ご連絡先をお教えいただければ
> 幸いです。 」
>
> との報告がございました。
>
>  ぎゅんたというおっさん様には、何卒ご理解、ご了承を賜り
> まして、今後とも、ユニー株式会社を宜しく
> お願い申し上げます。
>
>
>     平成23年10月10日
>           ユニー株式会社
>           お客様サービス部


なんと、楽譜があるとは、この雄山、驚きだわい!!

これは「さあ楽譜をみてDTMでデータを作る作業に入るんだ」ルートということでしょうか。
DTMって、高校生の頃窓95でアスキーの音楽ツクール95+で腐敗した騒音をこさえた経験しかないのである。そして、音楽ツクールはXPではバグって動かないのであった。

フリーのDTMソフトを使うしかないのかこれは。
正直、音楽ツクールが一番使いやすかったんだよな…。ソフトウェアMIDI音源もやたらすごいクオリティだし。あの時代にあれで周波数が44Mhzだったらと思うと、つくづく恐ろしいソフトだったと思うぜ。

とりあえずFAX待ちですかね…

電子的まな板.jpg
※執筆者は晩御飯の用意に向かいました
posted by ぎゅんた at 07:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ユニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする