2016年01月17日

【試乗】新型プリウス S(4WD/CVT)売れるエコカーのカタチ

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似てる気が…

眺める
試乗前に外観を眺める。ボディカラーはスティールブロンドメタリック。新色だろうか。ジジくさいシルバーではなく渋いシルバーで悪くない。最近のトヨタフェイスを継いでいるフロントマスクはなかなかに不敵である。従来のプレーンな印象も悪くなかったが、この新型の方が現在のトヨタらしさと先端エコカーたらんとするプリウスを表現していて好ましいと思う。サイドからみると、リアにかけてのデザインが格好良い。車体が小さく凝縮されて見える。リアの処理も破綻しておらず、まとまっている。わかりやすい格好良さではないけれども、「らしさ」や、好ましいデザインとして洗練されたみのではないか。とにかく数が出るモデルで、ここまで挑戦的なルックスに仕上げてきたのは見事という他ない。

ドアを開けてシートに腰掛けると、白く明るい瀟洒な雰囲気で狭苦しくない囲まれ感である。ハンドルやドア周りの、手や腕ですぐに触れられる箇所はちょっとしたソフト素材で仕上げられている。プラスチッック丸出し領域もあるが、普通は触らない場所や、小物の出し入れが頻繁に起こるような、防水や耐久性を考慮する部分に限られている。プラスチッックとソフト素材の移行的な領域にはピアノブラック素材が奢られている。アクアと比べると歴然としている。ナビ・エアコン・コンソールパネル周りのデザインは好みではないが、特別に酷いとかチャチに見えるわけではない。嫌味なく上質に見えるインテリアに作り込まれている。ドアの閉鎖音も安っぽくない。


動かす
ブレーキを踏みながらスタートボタンを押す。静かである。
電子レバーとパーキングスイッチの操作に少し戸惑う。Dが右下でRが右上というのは、逆じゃないのかと慣れない気持ちだが、私の感覚が古いのだろう。

ドライブモードは Eco、Normal、Powerの三種類に加え、限定的にモーター走行に努めるEVモードがついている。このEVモードは、駐車場や深夜の住宅街での短時間の走行に用いるモードのようだ。ひとまずNormalにして敷地内から公道へ合流するためにアクセルを踏んでいく。あまり速度がでない。急発進させたくない意図を感じる一方、アクセルを半分ぐらい踏んでるのに前に出ないぞ!という心理的不安をおぼえる。合流や交差点での右折時に、やや速度を要する場合は、意図的に強くアクセルを踏まねばならないだろう。PowerモードにするとNA2.0L相応のレスポンスになる感じで違和感なく走らせられる。

プリウスは強力なモーターを備えるハイブリッドなので、その加速はとてのパワフルと聞いていた。高速道路の追い越し車線を営業車とレースしている場面を何度も見てきた。Powerモードだとモーターのアシストが強力に発揮され、さぞかし速いのだろうと想像していたのだが、そこまでのものではなかった。確かに、鋭い加速はみせるものの、バックレストに押し付けられるような暴力的な加速はない。これを「必要十分」とすることもできるし「求めすぎ」と断ずることもできる。答えは、前者だろう。そもそも、速さを求める人はエコカーの代名詞であるプリウスを選ばない。世にいう「かっ飛ばしているプリウス」は、そのへんを間違って買ってしまった人が、Powerモードでアクセルをベタ踏みして憂さを晴らしている…のかもしれない。

運転中の乗り心地は、トヨタ車らしい柔らかい感じであり、路面からの突き上げを感じにくい。優しい感じだ。加えて、とても静かなので、クラスの高いクルマに乗っている感がする。これで乗りごこちが硬かったら、分かりやいスポーティさと引き換えにチグハグな印象になる(だから、これで良い)。普段、自分が乗っている車とだいぶ感触が違うことに驚いた次第である。ひとつ付け加えて述べておくことがあるとすれば、試乗後半に僅かな不快感を感じ始めたことである。腹の奥、丹田あたりの内臓が、揺さぶられている違和感が出たのだ。心境を文字にすると「なんとなく気持ち悪いような…酔った?」というところ。路面からの衝撃を和らげて優しい乗り心地にしているが、その一方で、消しきれない衝撃が波動のように内臓を揺すったのだろうか。もっと長時間、乗り続ければ気のせいかどうか判断できそうだったが、それはかなわなかった。気のせいであることを祈るばかりだ。

これはちょっとした驚きであったが、ステアリングフィールが良かった。操舵時にしっかりとした重さを感じるだけでなく、ブレもなく、こちらの考え通りに曲がってくれる。大きなコーナーを旋回するように曲がりつづけて行っても、車体がフラつくとか細かく舵を修正させられることはない。大げさな減速を伴わずに、安心して曲がっていける。しばしば「運転が上手くなったと錯覚する」というやつで、上手く作り込んでいるのが伝わってきて嬉しくなる。

ブレーキは、踏んですぐ制動力が効くようなカックンかと思っていたがそこまでではなかった。ただし、リニアな感じで違和感がないブレーキとはいえない。ある程度ギューっと踏み込んでいくと急に効いてくるポイントが現れるタイプのブレーキで、これをカックンといえばそうかもしれない。回生ブレーキは、その躾が難しいようだ。同乗者を前後に揺することなく綺麗に止めるには慣れが必要だろう。すぐに慣れると思うが。

車内が広いのか狭いのか、積載性が高いか低いかまでは吟味していないが、狭苦しい感じはなかった。ゴルフバッグも4つ詰めるらしい。「とりあえず間違いのない自家用乗用車を一台、用意しよう」となったら、新型プリウスはかなり有力な選択だ。日常ユースから冠婚葬祭なんにでも嫌味がなく乗れるオールマイティさに加えて、低燃費なのだから。昔はカローラがこの役を担ったものだった(違うかも)が、今やカローラの存在感は薄く、プリウスに取って代わられた感がある。プリウスは庶民のクルマである、断ずるにはやや高額なプライスだが、これ一台に絞れば買えない価格帯のクルマではないだろう。抜群のオールマイティさと先進的な装備と安定したリセールバリューを得られることが確実な点で、買って後悔することはないだろう。もう少し実用性を、と思われる方はαの登場を待っていればよい。出ないはずがない。

posted by ぎゅんた at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

(書評もどき)世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法


まとめ
・読みやすい英語学習ハウツー本


肝心の「世界の非ネイティブエリートがやっている」方法については、記述や具体例に乏しい。いきおい、筆者が経営する塾の宣伝と邪推してしまうし、いつまでたっても廃れない「キャッチータイトル商法」で産まれた軽薄本に思えてしまう。出版業界が不況に喘ぐとタイトル詐欺本が横行するのは、頭では理解はできるが消費者心理からすると軽蔑の念がわく。「世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法」についての具体例や詳細はさておき、全体的には読みやすく親しみやすい文体で英語学習のヒントが込められているだけに残念だ。

世には英語学習本は数多ある。昔も今も、日本人の多くは英語に憧れ苦労している証左である。その結果、英語はできないけれど英語の勉強法についてはやけに詳しい頭でっかちな人が少なくないようだ。結局、英語をモノにするためには「やるしかない」のであって、地道な継続的自助努力が不可欠である。そのためには目的を明確にしなくてはならない。なぜ、英語を学ぶのか?英語でなにがしたいのか?目的を明確化して、勉強を始めることになる。語学習得の特効薬とて「(それを)使えないと生きていけない環境にほっぽり出されること」がしばしば挙げられるが、それは理にかなっているわけである。そして、そうした段階・境遇になってはじめて、どのように勉強していくと効率的か?が問われるし、有効になる。本書には、その部分に関するヒントが簡潔であるが記載されているので参考になるだろう。



さて、本書を読んだ私はどうしよう?
英語の学術論文や文献を抄読・解読したり、興味あるペーパバックを読めるようになれば万々歳と言ったところだ。また、洋ゲーを遊ぶ上では英文を読めるに越したことはない。リーディング能力が欲しい。
さて、どうしたものか。
過去(いまもたまに)英語論文を読めるようになるにはどうすればいいですか?と識者に質問してきたもにだったが、異口同音の返答であった。「専門分野の論文でいいので、とにかく読みまくること」である。限られた分野の英文(論文は極めて形式的なので、なおさら好都合)を読みまくっていれば、そのうち頻出の表現が分かってきて、反射的に読めるようになっていくものなのだと。自分の専門分野の内容なら、単語や言わんとする意味も類推できるので効率が良いのである。結果として、「専門分野の論文は読めるけど、他ジャンルの英文を読むのは苦手」になるらしいが、当人にとっては、自分の専門分野の論文読めればいいのだから、それでいいのである。目的に合致しているのである。本書に記載されているリーディング学習のヒントにも「量を読むこと」とある。その際、自分の興味のある内容のもので、基本的な単語力や読解のための文法知識はやはり必要だとしている。訳が分からんがとりあえず読み漁る乱読多読は、間違ってはいないが効率が悪いのである。なにより、退屈な苦行で続けられない。

というわけで、リーディング能力会得のために、私は専門分野の学術論文や興味ある内容の英語のペーパーバックに毎日読み触れることが近道のようである。ペーパーバックは、小説「Dead Island」にしよう。読み直すいい機会である。
 
posted by ぎゅんた at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画以外の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

「MOTHER」 子どものころにやっても大人になってやっても

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タイトル画面がすべてを物語っていることに気づくゲーム。

独自の世界観を有する変化球的RPGという評のようだが、そんなことは全くない。主人公らが子どもで、エスプリやシニカルのきいた台詞回しやSFやオカルト要素が散見する世界観が、当時の王道RPGからみると異色だったにすぎない。内容は、ごくごく真っ当な正統派RPGのそれだ。冒険が始まって、仲間に出会って、力を合わせて戦って、悪い敵をやっつける。オーソドックスそのもの。ただ、そのストーリーのなかにある、成長と出会いと別れが、とても大きな愛に包まれていることに気づかされることこそが本作の秋波であり、名作たらしめている特徴である。

BGMも素晴らしいものがあり、この作品を語る上で避けられないところだ。私のお気に入りを三つ挙げるなら、

1.Mother Earth
2.Wisdom of The World
3.Snow Man

である。
タイトルの曲であるMother Earthは、プレイ当初はさして印象深くなかったが、一度クリアしてからタイトル画面を見ながら改めて聴くとその素晴らしさに感嘆したものであった。

さて、いいことばかりを述べていたいところだが、すべてが手放しで褒め称えられはしない。攻略上、明らかに不親切なところが散見している。再序盤のレベル上げは、経験値が1や2のヘビやカラスを作業的に延々と倒さねばならず、かなりのスローペースを強いられところは作業的で飽きがくる。ピッピ救出時のセリフ選択を誤るとフランクリンバッジを貰えないのも地味に痛い(フランクリンバッジは、即死PSIであるPKビームγを無効化するアイテム)。装備アイテムもピンと来ない名称で、その自由もほとんどない。このあたりの不親切さに「ゲームは色々と試しながら攻略を進めていくもの」たる当時の姿勢を垣間見ることができる。



攻略上の(個人的な)ポイント
・救出後のピッピは市長さんに会うまでの間、仲間キャラになってくれる。隠し要素なのか冗談要素なのか分からないが、ピッピはLvアップしたときのステータス上昇が極めて高く、少しレベルを上がるだけでアマゾネスと化す。動物園の前に連れて行き、象さんや虎さんやゴリラさんを沈めてもらえば経験値の荒稼ぎが可能。

・一人目のお友達を仲間にする前に女の子を仲間にすると気分的に幸せ。サンクスビギングからスノーマンまでは相当の距離がある上に過酷な一人旅になるが、運と根性で達成できる。
 
posted by ぎゅんた at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | レトロゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【試乗】アルトワークス(FF/5MT)「軽自動車だからこそMT」な人へのプレゼント

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4WDに比べ更に軽いFFのワークスはどんなものか気になったので試乗へ。夜間雨天。

レカロシートに腰掛ける。シートポジションを細かに調整する余裕はなかったので、そのためと思われるが、前後位置はともかく運転中のサポートを甘く感じた。腰の部分はがっつりとホールドされているものの、それより上がスッカスカで心もとない感じなのだ。これでは「レカロはオプションにして欲しい」とワークスの伝統を否定する念を払拭しきれない。試乗の際は逸る気持ちをおさえてポジショニング調整に時間を割くべきである。運転時の乗り心地は良好で、突き上げを不快に感じたりはしない。しかし、後部座席で前席と違って突き上げを強く感じるので、気になる人は後部座席に座った状態で運転してもらい、確認しておくべきである。

気のせいでは無いと思うが、ステアリングフィールが4WDのそれと違って僅かに軽く、澄明に感じられた。50Kg軽いからだろうか。シフトフィールは変わらず重めのショートストロークでゲート間の渋りもなかった。スパスパとシフトを切るタイプのものと違って頑健重厚な味付けのタイプで、私の好みに合致している。コストダウンの術に長けたスズキが、このような趣味性の高いモデルの軽自動車の、たかがシフト操作のフィーリングのためにこれほどのものを用意したことに驚きを禁じ得ない。MTの操作に作業以上のものを僅かにでも求める人なら、だれでも嬉しくなる味付けになっている。

加速は力強さを味わいながら気持ちよく行える。軽自動車なので絶対的に速いものではないが、ドライバーが安心して踏んでいきたくなる刺激ある速さに仕上がっている。1-2-3 をアクセルを強く踏んで引っ張って行くだけで面白い。すぐに60km/hに達するから、気持ちよく簡単に巡行速度に合わせられる。キビキビしたメリハリを感じられるには良いものだ。シフトアップ時にアクセルを抜いた時に微かに耳に届くターボの動作音(?)がエンスー泣かせである。一人乗車でフル加速したらスピード狂になるかもしれない。



(余談)
友人を店舗に残して試乗にでたが、店員が「今日は試乗にくる人だけで成約がねえな」と愚痴をこぼしているのが聞こえたらしい。同行の担当者が、ここのところGT-Rやその他のスポ車乗りの方がたくさん試乗いらして…と述べていたのでアルトワークスが注目のモデルであることは間違いない。スポ車系統は、発売直後は乱暴な試乗をする人が押し寄せる傾向にはありますと述べた馴染みのディーラー担当者の弁を思い出す。ひょっとしたら何か嫌な思いをしたのかもしれないし、試乗だけして帰る客が続いて機嫌が悪かったのかもしれない。愚痴を言いたくなる心情は理解できる。ただ、それはバックヤードで吐いてもらいたい。クルマは買って終わりではない。買ってから、ディーラーとの関係が深まっていくものだからだ。

posted by ぎゅんた at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

【試乗】アルトワークス(4WD/5MT) スイフトRSが買えちゃうけれど

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まとめ
ワインディングロードに出かけたくなる

短時間だが、試乗することができたので率直な感想を以下に記す。

試乗は友人が先行で、私は後部座席左側に座る(助手席にはディーラーのメカニック)。175cmの大人が座っても、頭上クリアランスは充分で狭い感じはしない。荷室はちょいと狭い。

エンジンはクラッチを踏みながらのボタンプッシュ式になっている。スズキだしワークスなのでキーレス仕様のはずがないと思っていただけに意外。エンジン始動時にはタコとスピード針が振り切れるスイープが見られる。アイドリング時のエンジンの音はハッキリと聞こえるが、うるさいとか不快なものではない。なお、MTではアイドリングストップ機構は付かない。

足回りは硬く躾けられているようで、路面の段差を乗り越えると、尻の下から鋭い突き上げがくる。アルトワークスのリアシートに快適な乗り心地を要求してはいけない。もっとも、そんな人は買わないクルマであるが。加速や巡行時の乗り心地に力強さと落ち着きを感じるので、フツーの軽自動車でない感じがする。


交代して運転席へ。
ワークス伝統のレカロシートの出来に期待したが、あまり良い印象は受けなかった。着座位置が高いことと、ホールド性がやや乏しく感じられたからである。座り心地は極めて良好なので腰痛は起こしにくそうである。

クラッチは軽めで反力が強い。シフトフィールは軽自動車らしからぬゴリッとした重さのショートストローク。クラッチのミートポイントはペダルを戻してちょっとのところにある。半クラ領域はかなり広く、エンストしにくい。クラッチ操作に気難しさはないので、久しぶりにMTに乗る人も大丈夫だろう。MTの操作にスポーツ性を持たせた上で万人向けの扱いやすさを加味している感じ。かなり良いバランスに仕上がっているので、MTが好きな人は嬉しくなるはずだ。このミッションをカプチーノ後継機に載せてもらいたいものだ。なお、フットレストはない。クラッチペダルの位置と空間の関係のためだろうか。

軽量自慢の新型アルトも、4WDの5MTの車体重量は720Kgになる。FFのそれが670Kgなので意外に差がある。それでも、現行の軽自動車群の中では軽量クラスなのでその動力には期待がかかる。

新車同然の試乗車でのアクセル全開走行は憚られたので、公道での常識的な範囲を逸脱しないレベルでの加速を試したところ、かなり力強い加速をみせてくれた。一人乗車でフル加速したら凄そうだ。エンジンはピーキーでもドッカンでもなんでもなく、アクセルを踏めば踏むほどパワーがついてくる。昨今のダウンサイジングターボな躾具合。ターボラグが分からないのでスーチャーのようである。MTはシフトチェンジ時にはアクセルを抜くわけだが、その時に小さく「ハァ…」と過給の音が小さく聞こえてくる。

リアシートでは乗り心地の硬さが気になったものの、運転席では気にならない。ドッシリとした乗り心地で安心だなあと感じるのでむしろ快適である。

ステアリングはやや重めで、わずかにクイックな味付けのように感じた。中立付近での遊びであろうが、グラグラ感じるところが気になった。

ナビが収まっているであろう場所が空洞だったので、添乗員に訊ねると、アルトワークスはオーディオレス仕様とのことである。ワークスにそんな快適装備はいらねえぜ!という硬派なる気概かと思ったが、よくみるとカーボン調加飾やウインドウスイッチ周囲のピアノブラック加飾が奢られていたりする。スズキにしては頑張ったと評価するべきかそんなもん省いて安くせい!というべきか。

試乗車のボディカラーはピュアレッドであった。あまり似合ってない。
21600円高になるが、アルトワークスはスチールシルバーメタリックが最も格好いいのではないだろか。

posted by ぎゅんた at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする