2015年12月29日

【LostAlpha】Join Dutyするには?

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LostAlphaでは、ストーリー上の小さな分岐でDutyメンバーになる道を選択できる。ただし、Dutyに加入することでストーリーやゲーム性が大きく変化することは全くない。まだ未完成な状態での実装なのだろう。

Dutyに加入するメリットを述べるなら、
・PSZ 9d Duty armorが着れる
・ちょっと変わったミッションを遊べる
・ミッション成功時の報酬に、ユニーク武器であるViper5 9x18、 "Tunder" 5.45 、Bulldog6 m209をIvancovからもらえる。
・X-18とX-14に潜らなくてもよくなる(隠された真のエンディングを目指すならいかなくてはならないが)

こんなところで、

デメリットを述べるなら、
・メインストーリーは、結局のところなにも変わらない
・加入には10000Ruか、お使いをして減額した5000Ruが必要
・Sinの連中との関係悪化は必定
・それまでに気づきあげてきたLonerとの友好度がリセットされる。

こんなところである。
一度クリアしてからのお楽しみ要素だと考えてよいと思う。


JoinDutyしたくてたまらない人のために、以下に加入までのストーリーを記述する。

1.Cordonで、Sinのメンバーを一人でもいいのでSATSUGAIしておく
2.そのままストーリーを進める
3.Darkscapeの坑道の奥に向かうと、Petrenkoさんから「Sinに恨みをかった状態で奥に進むことはお勧めしない。Barに戻ってDutyに加入するかBarkeepに仲裁に入ってもらうべきだ」みたいなメッセージが入る
4.BarでVoroninに話かける
5.JoinDuty!

簡単に説明するとこうなるが、細かな注意とJoinDuty回避のルートについて以下に記す。

Sinのメンバーの殺害はCordonに向かう途中に行えばよい。全滅させる必要はない。装備品を剥ぎ取りたいのであればGarbage側の玄関から家の中にグラナータしまくればOK。罪悪感が凄いが、目を瞑ろう。

Petrenkoさんからメッセージが届いたら、踵を返してBarに向かう(そのまま真っ直ぐ進むと…)。BarでVoroninに話しかけると、このような状況で君がDutyのメンバーになるには10000Ru必要だと言われる。それを快諾すれば即座にDutyに加入できることになる。「それなら考えさせてもらう」とまーくんが難色を示すと、なんだかんだで加入して欲しいのか、Voroninは「それなら急務の仕事を引き受けてくれれば減額して5000Ruになる」と条件を提示する。その仕事とは、補給物資の配達で、配達先はRostok_FactoryのDutyベースである。これを達成すると意味不明にDutyとの友好度が1250とかになる。可愛いやつら この時点で、5000Ru払えば加入できる。加入後は、独自のミッションが待っており、本来のストーリーラインからは少し離れることになる。


一方、JoinDutyせずに済ませるルートもある。Barkeepに10000Ru払ってSinとの仲裁を依頼すればよいのである。これで坑道の奥に進んでSinに会いに行けるようになる(本来のストーリーに復帰できる)。

この場合、どう交渉がなされたか不明だが、Sinとの友好度が1000になる。本来は中立以上には絶対になれないのに、いきなりお友達になれる。資金不足なのか、CorodonのSinメンバーは実は派閥内の鼻つまみ者だったのか…


結論からして、オススメはBarkeepに仲裁を依頼して、本来のストーリーを進めるルートだろう。Dutyとの友好度は、ストーリーを進行させれば勝手に上昇してお友達になるが、Sinとは絶対になれないからである。また、Dutyに加入しても、結局は単独行動のLonerと変わらない扱いのままであるし、ユニーク武器は他で入手できるし、独自のミッションを4つ終わらせたら「Yantarの科学者に会いにいけ」に合流することになるからだ。

Sinとお友達になっても、別に自己満足の域はでない。
しかし、Sinはゾーンの陰の存在であるから、仲が良いとなんとなく気分が良いのである。これは存外に大きい。

posted by ぎゅんた at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | S.T.A.L.K.E.R. Lost Alpha | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

【攻略メモ】STALKER LOST ALPHA (難易度Master)

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情報を追加(28/1/6)

はじめに
前記事で「期待はずれ」と述べたものの、なんだかんだで面白い。やはりStalkerは素晴らしいゲームである。スタンドアロンなので、根気よくDLしてインスコさえすれば誰でも遊べる。Stalker SOC が好きな人に関わらず、興味があるなら迷わずプレイすべき。困ったことにかなりの時間泥棒ゲームであるから注意が必要。人生は計画的に。

基本的にメインクエスト一本道のお使いゲームなのであるが、それを達成するにはある程度の自由裁量に任されている点でオーソドックスなオープンワールドゲームのそれである。


難易度
コンバット的にはMasterがほど良いバランスだと思うが、どうもシークレット・スタッシュの情報や良質なアーティストの入手が困難になる模様。

スタッシュ情報やレア・アーティストをほどよく入手しやすい方がゾーン探索の雰囲気を盛り上げてくれるので、Veteranでのプレイが楽しんでプレイする上でバランスが良さそうだ。


移動
時間泥棒の原因は、ゲームへの没入感(もっと遊び続けたいと思う気持ち)もあるが、主たる原因は移動に要する時間である。LosAlphaでは無印のSOCに比べてマップが相当に拡大されているため、単純にマップ間の移動に時間がかかるのだ。実装されている乗り物での移動は、プレイしてみればわかるが、かなりの制限を伴うので期待できない。竜巻型アノマリーにはなす術がない点も致命的である。

コンソールでファストトラベル的なマップ移動ができることが救命処置になっているが、結局はマップ内のどこかの入口からのスタートであるので、マップ内の目的地にたどり着くには結局は自力で向かわねばならず、時間がかかる。とはいえ、コンソールでのマップ移動がないとやってられないので活用すべきである。チートプレイは面白さをひどくスポイルするのでご法度だが、これは許容できる。使わないと、本当にやってられないのである。ただ、クエスト進行上のフラグ立ての関係上、使ってはいけない場面もあるので注意が必要なのだが、基本的には「一度は足を運んだマップ間の移動にだけ使用を留める」ようにすれば問題ない。新たなマップへ移動しなくてはならない時は、自力で向かえば良いのである。

先述のとおり乗り物での移動はアテにならないので、ダッシュ移動が基本になる。従って、Endurance を向上するアーティストの装備と重量管理(50kgを越えないようにする)は必須である。

肝心のEndurance向上系のアーティストだが、序盤のMAPにはどうにも落ちていないのでNPCから入手することがメインになろう。Garbage入口付近で3人のBanditにカツアゲされているLonerを助ければ、その報酬でひとつ入手出来るので、これは確実にゲットしておきたい。それ以外は、シークレット・スタッシュやNPCの死体からの入手に限られてくるので、面倒がらずに死体漁りをすべきである。運がよければArgopromのカタコンベ内でSnowflake(Endurance +28 Electric shock -30)を入手できる。

他、中盤以降になるが、Radarにいるモノリス兵の偉い人(Patriarch)が White Sun(Endurance +28)を所持している様子

Outskirts中央のアノマリー広場にあるエレクトロ沼地に夜に行くとSparkerやflashが多数落ちている。固定配置かどうかは不明だが、その付近でMoonlightも発見できた。同MAPの南の方にもアノマリー広場があり、そこでSnowflakeを入手できた。固定配置かどうかは不明。

ここぞという時の切り札であるエナジードリンクは、水分補給も兼ねて一本は持ち歩くようにしたい。


スーツ
スーツの性能はアーティファクトで補正が効くので、見た目や好み、こだわりで選んで着続けるプレイもよいし、クエストに合わせてお着替えして攻略するのもよい。
指針になるか分からないが、私の見解を以下に述べる。

まず最低限、Strelokの隠れ家にあるStalkerスーツを着ることになる。性能はソコソコだが8Kgと微妙に重い。重量管理が攻略のキモ(面白さ)でもあるので、なるべく軽量で性能のいいスーツを着たいところ。性能を重視するとSEVAスーツやSSP-99Mを選びたくなるものだが、9Kgはデカい。後半になってくると多めの弾薬やPSIヘルメット二個(2Kg)や0.5kgの書類やらを強制所持させられるから余計にこたえる。装備するアーティファクトの重量も馬鹿にならない。

ダメージを受けない自信と放射線防護を犠牲にするなら3Kgの Wind of Freedom suit 、もう少し安心感が欲しいなら5Kgの Monolith suit や6Kgの Guardian of Freedom suit がいいと思う。

完全ステルスで銃撃戦を避けるスタイルないしは防弾性能を捨ててもいいなら SSP-99 Ecologist が4kgと軽量で性能が高いのでオススメ。

武器や弾薬は現地調達するスタイルならば性能重視の重めのスーツでもいけるだろうが、万人向けとはいえまい。

Pripyatへの地下通路のような、放射能汚染が極めて苛烈で危険な場所を攻略する際にはSEVAスーツやSSP-99Mスーツを用いることになるだろう。というか、それ以外のスーツだと自殺行為である。


乗り物
序盤で、Darkvalleyのモノリス会館で入手できる白い欠陥車でDarkscapeにたどり着いたら、すぐそばの、進行方向右手側の建物の側に停めてある軍用車に乗り換えよう。こちらは転倒し辛く、マトモに走るからである。

乗り物は、トランクに物を乗せまくって移動ができるのがありがたいが、実用稼働範囲はDarkscape〜Darkvalleyぐらいのものなのですぐに使わなくなる。燃費もヤケに悪い。

用済みになったあと、私はコンソールでのマップ移動を利用して、車のトランクを倉庫代わりに利用することにした。参考になるか分からないが、以下の手順である。

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1.Darkvalley〜Garbageの入口付近に停車する(写真の位置を参考に)
2.利用する時は、まずCordonに飛ぶ(jump_to_level la01_escape)
3.そこから、Darkvalleyに飛ぶ(jump_to_level la04_darkdolina)
4.車を停車した入り口に飛ぶので、トランクを利用する


アイテムは無制限に入るので、お気に入りの武器をコレクションしておくなり、アーティファクト合成器と素材の保管場所に使うなり活用しよう。

車での移動の恩恵を次にあずかるのは Countryside だろう。MAP入り口のどちらにも車があるので移動が楽チンである。というかMAP広すぎ。まじ田舎。なぜかBanditが細々と暮らしているあたりが、これまた風情がある。

なお、車に乗り込んだ状態でコンソールからのマップ移動すると、移動先まで乗り物を運ぶことが可能。
ノリモノスキーな方はこれで遊ぼう。


アーティファクト関連
中盤以降になると、アーティファクトの合成ができるようになる。
必要なのは

・アーティファクト・マージャー
・レシピ


で、どちらも科学者のトレーダーから購入できる(マージャーを購入するためにはある程度ストーリーの進行が必要な様子)。素材は自分で揃えるしかない。
その合成には数時間を要し、必ずしも成功するわけではない。合成直後は、マージャーは充電に1時間を必要とする。

合成して得られるレア・アーティファクトの性能は千差万別であるし、全てのレア・アーティファクトを合成できるわけではない(NPCの死体からの入手に限られたレア・アーティファクトが存在する)。

合成のレシピは11種類あり、合成で得られるアーティファクトの性能は様々である。メリットとデメリット併せ持つものが多いので、組み合わせて装備することが基本になる。

アーティファクトを装備することで得られる特性は様々だが、攻略を優先するなら、Endurance、Bulletproof Cap、Rupture、Radiation の向上が妥当だろう。なかでも Rockの優秀さが際立っている。バランスブレイカー的な性能で設定ミスのような気がするぐらいだ。なにしろ bulletproof+10%に加えて、Rupture+10%とHealth+10%がつくのだ。その上、合成に必要な素材が Soul、Stone Blood、Snorkさんの足をひとつずつで良いのである。救済アイテムのような気がする。

他のオススメは、Sauron's eye、Flame、Firefly、Bouquet、Liver あたりか。

なお、LostAlphaでは一部の素材の調達が困難になっている。なかでも Flameの資材のひとつである Fireballが全く落ちていない。無印の頃はスコーチャー・アノマリーのそばに無造作に転がっていたものだっただけに意外である。Bar側からYantarへの入口そばの、鉄条網むこうの土管の中にひとつが転がっているので、最低ひとつは確保できる。Snorkさんの足も微妙に入手しにくい。X-7の階段下に固定でひとつ落ちているのは確認。



Darkscape.jpg

アノマリー探知機
3種類ある。
Pripyatでの科学者のクエストをこなすと、最上級クラスの探知機が報酬でもらえる。アノマリーの位置を画面左上のミニマップに表示してくれる優れモノ。慣れれば、それを見ながらダッシュでアノマリーを避けつつ移動できるようになる。全てのアノマリーを表示してくれるわけではないようだが、殆ど問題はない。欠点はビープ音がやたらうるさいところだろうか。

じつはこの探知機、序盤で入手できる。
場所はDarkscapeのハズレにある廃屋のどこかの隠し場所にメディキットと共に隠されている。スタッシュ情報なしで得られる模様。Darkscapeは主にSinとのイベントがらみでの場所だが、寄り道して入手しに行ってもいいのでは。なお、Cordon側の入り口に、使用できる乗用車が2台配置されている。

運がよければ、X-14のスタッシュ情報からも入手できる。


フラッシュライトとナイトヴィジョン
私の環境の問題か仕様か分からないが、ナイトヴィジョンがダメダメなのでフラッシュライトを頻用することが多い。バッテリー式なので、電池を常に携帯しなくてはならない。電池はトレーダーから購入するなりスタッシュから入手することになる。フラッシュライト自体を交換しても良い。NPCが電池がフルか空になったどちらかを持っていることがある。

戦闘時や緊迫した活動時に電池切れにならないように、残量管理に注意。


武器
拳銃やマグナムといったサイドアームは重量の関係上、ロマンと拘りに生きるstalkerでなければ所持しない方が良いと思う。結局、使うのはメインアームである。サイドアームは現地調達でメインアームの弾の節約として活用する程度でよいのでは。

さてそのメインアームは、自分が気に入ったものを使えばよろしい…と言いたいところだが、強いて具体的にいえば、序盤は Obokanにスコープを取り付けたものが、精度、威力、弾を入手し易い点で安定。命中精度が悪いので改造して精度をあげるのも良い。Chaser13も使いやすく頼りになる。ショットガンはBanditがよく所有しているので、弾不足も回避しやすい。

中盤以降は、NATO弾を用いる武器をよく拾うようになる。この弾を使う系では、TRs-301かGP-37が能力的に安定しているのでオススメ。やや火力不足が否めないのが難点だが、徹甲弾を使用してヘッドショットなら一発でしとめることが出来る。命中精度を向上させる改造をすると西側の武器の精度の凄さを実感できる。

私はTunder S14を中盤から最後まで愛用した。弾の入手機会は乏しいものの、無印と違いスコープを装着でき、改造することによる命中精度を底上げでき、リロードが極めて速いところが魅力的。そしてグレネードランチャーも装備している。無骨なデザインもゾーンにマッチしている(気がする)。

Ghostに「お前はよくこんな獲物を使ってたんだ」と手渡されるVinter BCも癖があるが悪くない。腕が立つならサイレントヘッドショットで敵を間引いていくプレイが可能。


近接戦闘は避けるべし
人間型NPCと接近戦になったり、中立関係の相手に武器を構えたままで居ると武器で殴られることがある。運が悪いと武器を落としてしまい、そのまま一方的に射殺されることになるので用心したい。なお、プレイヤー側は近接攻撃はナイフ以外にないので武器で殴ることは出来ない(ハズ)。


ユニーク武器など
最初から緑矢印のついているユニーク武器やスーツは修理や改造ができない仕様になっている。使えるものとそうでないものが混在している。

ユニーク武器の出所は、適当に覚えている範囲で…

・Cordon中央のMilitaryの一人が Fort15を所持
・X-7研究所入り口の鉄扉の裏に Viper-5 9x18
・DarkvalleyのBanditの基地の、倉庫前に居る Friarが Storming Obokanを所持
・DarkvalleyのMonolith会館の屋上にいるモノリス兵が Sniper-Obokanを所持
・Stash情報で、Argoprom研究所敷地内屋上のリュックサックに Noiseless Kora(稀にBarkeepが売っていることがある)
・Stash情報で、Yantarの「古びた格納庫の中の燃料タンク」に Walker 9x18
・Stash情報で、X-14内の「最後のリクエスト」にThreded SPSA-14
・Countrysideの、マップ南、ダムに向かう排水溝にHealing Beril
・石棺内の「開かずの扉」の中に Big Ben


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・BarにいるSnitchの情報(有料)より得られるStash情報で、Forest中央らへんにあるミステリアスな場所のスタッシュにViper-5 9x18 +追加情報(このスタッシュの中身に追加スタッシュ情報が入っている)。

このスタッシュのために Forstに行くなら、Yantarの科学者のキャンプ内に居るKruglov教授のサブクエ「死んだ作曲家に関する何かを探せ」を受諾してからがよい。また、Barのトレーダーなった(Dutyを抜けた?)Petrenkoから、鉱山に巣食っているBandit討伐の仕事を同時に引き受けておくと寄り道ついでに達成できたりもする。余談だが、この鉱山の東側にある、ゾンビストーカーどもが徘徊する廃村の家の中にGhost Suitが入った木箱がある。なお、Ghostに渡しても真顔のままである。



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追加されたシークレットスタッシュの場所は Countryside の地下道に行った科学者を探しに行くクエストで向かうダム跡地にある。見えない足場を渡って取りにいかなくてはならない。肝心のスタッシュの中身は入手するための労力に見合っているかどうかは微妙なブツ。

・Sniper-TRs 301
Army-Warehouseの沼地小屋にいる のクエストの報酬で得られる。
Stranger派閥のNPCにようやく出会えたかと思いきや…?
なかなか面白いクエストなので是非ともチャレンジしてみよう。



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・"Tunder" 5.45
Yantar中央にある、ミリタリーのキャンプ場になっているレーダーサイト(?)敷地内の一角にある建物の屋根に落ちている。具体的に言えば、「ゾンビを一掃してきてくれんか」とSakharovから頼まれるサイドミッションで足を運ぶ場所である。


なお、ユニーク武器やユニークスーツはPripyatにて現れるシークレット・トレーダーArnieからも購入できる。コレクター心をくすぐられるものばかりだ。合うまでに現金を多く用意しておかなくてはならないだろう。ミリタリーのVasilev中尉との会話の後、PDAに「短い時間だけこのエリアに居る」とメッセージが入ったら即座に会いに行かないと消えてしまうので注意したい。トレードができても、その場を少しでも離れると消えてしまう。そして二度と会えない一期一会仕様である。

…と思っていたのだが、Freeplayに突入後にPripyatに行ったらメッセージが入ってまた会うことが出来た。



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ヘリ
実に厄介。怨嗟の念しか沸かないクソッタレ。草木に身を隠しながら機銃から逃げ切るのは至難。空を飛ぶ鳥に地を這う蛇の気持ちは分からん。遠慮なく撃墜してやろう。

RPG-7は要所で手にはいるが、トランクにもRPG-7を積んでおくことを推奨する。弾頭は余るだろうから、気分が良ければ憎たらしい連中に向けてぶっ放すとよい。


派閥と友好関係
メインクエストを進めていくと、DutyとScientistとは友好関係になる。うまくいくけばLonerとも友好関係になる。ダメージを受けたNPCの敵を倒すと、そのNPCの派閥との友好度が上昇することがある。

ときには、敵対する派閥と接触せざるを得ないときがある。このとき、そのNPCはPDA上で赤ドットで表示されるが、いきなり発砲されることはない。この場合は、会話することもトレードも可能である。安く買い叩かれるけど。


ワイヤーはいずこ?
Yantarの科学者らの居るキャンプを出て南に進むと、地下への入り口と、そばに困り果てて座り込んでいるLonerが居る。話を聞くと、このトンネル奥のブラッドサッカーの巣に武器を置いてきてしまったのでとってきて欲しいのだという。ワイヤーを取りに行くついでに達成できるクエストで、報酬もSEVA-Suitなので迷わずに引き受けよう。

ワイヤーは、地下道を抜けて行った先の、倉庫みたいな小部屋の棚の上にある。Lonerの武器はその先。すごい数のブラッドサッカーが居る。よく逃げられたものだ。ブラッドサッカーから気配を消すことのできるフェロモンを使うと安全。腕に自信があるなら狩りの時間を楽しもう。


X-16
侵入する前に、フラッシュライトの残量と空腹感、喉の乾きゲージが充分にあることを確認しておこう。理由はすぐに分かる。

ロード後しばらくはGordonなる人物を操作することになる。具体的な指示が英語音声というか、分かりにくいので、以下に簡単にヒントを述べておく。

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この科学者について行き、そばにいよう。

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スイッチを入れてきなさいというお使いが始まる。スイッチを全部いれたらイベント終了。
プレイヤーがMarkedOneに代わったら、近くにいるControlerを手早くぶち殺さないと詰んでしまうので迅速に。押し寄せるゾンビはしばらく待機していれば集まってくるのでまとめて始末すると楽。スイッチ全てを落とすまでに5分ぐらいの時間制限はあるが、余裕を持ってクリアできるので焦らずに。


Radar の歩き方(ご質問があったので)
X-16のタスクを終え地上にでるとDocより「お前の手助けをしてくれるから、RadarにいるNomadに会ってくれ」とメッセージが入る。Radarにて Nomadと話をすると(案の定)お使いタスクが始まる。恐ろしいミュータントのせいで小屋に置いてきてしまったブツを取ってきて欲しいのだという。

このタスク達成のためには単純に三つのやりようがある。
というのは、Nomadの依頼を受けて行動しようとする段階で、近くにいる Captain Monolithから「Patriarchに会ってもらおう。従わないなら殺す」と警告を受ける。しかし、実はこの警告は、無視しても大丈夫だったりする。モノリスはとかく発砲したがるアホのMilitaryと違ってまだ控えめではある。

Captain Monolithと話をすれば、

・分かった、従おう
うるせーこの宗教キ○ガイが!

のふたつの返答が選べる。
後者を選べば当然、このMAPすべてのモノリス兵と交戦状態になり、RPG-7をぶっ放されたりとたいへん厄介な目に遭うのでオススメできない。

つまり三つのやりよう、というのは、

1.警告を無視して行動する
2.警告に従ってついていく
3.ケンカを売ってドンパチ賑やかにする

を意味している。

正規のルートは2.であろう。そして、これを選択すると、Patriarchに会う道中をモノリス兵と共闘して進むことになる。ヘリの撃墜を任されたり、ミュータントを殺したりするわけである。その後、Patriarchに会うことになる。この一連のイベントで友好度が200ぐらい向上したりするが、そもそも-5000スタートな関係なので意味がない。Patriarchと話をすると、なんとも深遠なことを言っているけれどもサッパリない心に響いてこないカルトなそれだし、報酬もないので徒労に近い。あまつさえ、会話の後にBlow-Outが発生して、制限時間内にNomadの言っていた場所(小屋)に避難せざるを得なくなる。その場所は鉄条網を高低差を利用したジャンプで超えないとたどり着くことのできない意地悪な位置にあるので、初回時は間違いなく失敗する。

そんなこんだでRadarの攻略は、私は1.をオススメする。

1.の行動でたどり着くなら、小屋に入るまでBlow-Outは発生しないので安全である。面倒な共闘もない。そして、この場合、Blow-Out後にPatiarchを含む大半のモノリス兵がおっ死んでいるので死体漁りが美味しいのである。モノリス兵はレア・アーティファクトを所持している可能性が僅かながら高いからである(注:Blow-Out後にロードを行うと、モノリス兵の死体が消えてしまう無慈悲な現象が起こりやすいので、Nomadの小屋に入る直前にセーブしておくことをオススメする)。

小屋からあるものを取ってNomadの元に戻れば、過去に住んでた家の金庫にX-10で使用するパスカードがあるからとってきてくれと、金庫の暗証番号を教えてくれるので取りにいこう。アノマリーはともかく放射能汚染がキツイのでAntiradを忘れずに。

このとき1.を選んでいた場合、近くにはCaptainMonolithが真顔で立っている。相変わらずついてこいとおっしゃる。ヘリを撃墜しミュータントを倒した末に待っているのは、当然ながら仏様になられたPatriarchさんである。シュールで笑えるので、一度は見ておくといいかもしれない。

X-10をクリアしたあとは、モノリス兵のほぼ全てがRadarから姿を消す。


石棺の中へ
PripyatからCNPP(la12_stancia)に入ると、発電所を警護しているモノリス兵をミリタリーと共闘して排除していくミッションが待っている。申し出を断ることもできる(その場合、ミリタリーは勝手に攻撃を開始し、鉄扉が開かれて中に入れるようになる)。

一緒に戦うことを選択すると、モノリスのBTRをRPGでぶっ壊して欲しいとか、RPG武装したモノリス兵を排除して欲しいとか、押し寄せるミュータントを排除したりと色々と忙しい。更に追加で、BTRに乗ってミリタリーを護衛しながらモノリス兵を殲滅するミッションが待っている。それが終わると、ミリタリーの偉い人から内部に侵入するドアのパスコードを教えてもらえるので石棺の中に入れるようになる。

…こう文章にすると難しくなさそうだが、かなり過酷というかキツイ戦いである。なにしろ、共闘のミリタリーのNPCがアホで役に立たない上に、モノリス兵は延々にRPG-7をぶっ放してくる。モノリス兵は基本的に重武装しているので、会敵したら即座にヘッドショットを決めて沈めないと、執拗に攻撃し続けてくる。数も大量。難所ではないだろうか。

実はパスコードは、CNPPマップ中央東部当たりのDutyメンバーの遺体を調べると入手できる。距離があるのでそこまで行くのも大変だが、行きさえすればパスコードは入手できるようになっている。これは進行が詰まった場合の救済措置なのではなく、Dutyとの共闘も用意されているためである。Radarから石棺にたどり着くと、入り口付近でDutyメンバーが居る。リーダーに話しかけると厄介なBTRをぶっ飛ばすために力を貸してくれないかという。申し出を承諾するとトランシーバーを渡され、BTRの近くに設置しに行かねばならない。設置するとヘリからのミサイル(?)でBTRは吹っ飛ぶので、付近のモノリス兵を殲滅すればよい。その後にDutyのリーダーに話しかけると、斥候に出たメンバーが戻ってこないので探してきてくれないかと頼まれる。このメンバーが、パスコードを持っているわけである。パスコードを入手したら、そのまま石棺の中へ向かえばよい。ちなみに報酬はない(友好度は上昇する)。

ミリタリーを護衛して得られる報酬は、ドアのパスコードである。
どちらの勢力を護衛するか、しないか、どちらにも手をかすかはプレイヤーの裁量にまかされている。どちらにも手を貸すほうが、レア・アーティファクトを得られる可能性がある点でベターか。凄い時間がかかるけど。


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MAP "Construction Site(Forgotten)" ではなにがある?
FreedomのリーダーであるLukashのクエストを受諾すると、トレーダーであるAlexに会うために訪れることになる。

Marcsの陣地内のバーに昼間に乗り込んで行って鍵を奪うと発砲されるし、トレーダーをSATSUGAIするとゲームが落ちてしまうので脳筋ごり押しプレイはせず、手順を踏んで攻略したいところだ。そのほうがプレイして素直に面白いものだ。

ちなみにAlexからは追加のクエストも受けられる。DarkscapeにあるMercsの基地(ドライブインみたいな建物)の上にあるRPG-7で沖の船に積まれたドラム缶を吹っ飛ばすというもの。Outskirtsに移動したBarkeepからは、ここのMercsどもを皆殺しにして欲しいというクエストも受諾できる。合わせて達成すると効率が良い(行き来するのが大変なので)。ちなみに報酬はチンケな現金。割に合わないのでボランティア精神が必要である



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OutskirtsのDutyベースにいるはずの修理の担当者はどこに?
存在しないようです(配置忘れ?)
Dutyは完璧に終わってるって聞いたぜ。


Freedomの連中はどこ?
LostAlphaの開発者がDuty寄りなのか、LostAlphaではFreedomとの接点が殆ど無く、存在感の無い派閥になっている。Freedomの連中に会えるのは、BarがOutskirtsに移ってからになるので中盤以降である。MAP中央あたりの建物群にいる。アクセスが面倒で、クエストもLukashのものしかない。そのクエストを達成しても有効度は上昇しない。Freedomとも友好関係になりたい人はハンカチを噛むことになる。



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Controllerと「ネズミ捕り」
Armywarehouseの廃村(無印でいうさっちゃん村)内に、困っているストーカー(Alex Golov)がいる。家の中でカードゲームに興じていたら大量のネズミが出てきて仲間が蜘蛛の子散らすように逃げていってしまったんでネズミを狩ってほしいという。ZONEで生きるストーカーのくせにネズミも殺せないのか?という疑問が湧くが、それはさておき、クエストを受諾すると・・・?かなりの狂気を感じるイベント。

ちなみに報酬は調査員のStash情報の位置だが、取りに行っても何もなかった…




質問などあればコメントを下さい
enjoy!!
:)
posted by ぎゅんた at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | S.T.A.L.K.E.R. Lost Alpha | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

ときめきメモリアルEDテーマ「二人の時」 あ、おい待ちたまえ!



ときメモ(PlayStation版)
なぜ購入したのか、いまでも正確に思い出すことができる。PSゲーム界隈で話題になっていたのもあるし、恋愛シミュレーションゲームは未知のジャンルであったし、友人らの間では「皆、興味はあるが手を出せないでいた」からであった。高校1年の頃である。

それまで暴力的な洋ゲーやSTGに慣れ親しんでいた身には全てが新鮮であった。コマンドを選んで進行を見守るゲーム性は単調に感じたが、考えて行動しなくては結果がついてこないことが分かってくると話は別だ。いつしかゲームに夢中になって、気づいたら部屋が暗くなっていたのを思い出す。ゲームにハマった証左である。

そして迎えた初回プレイのEDは館林見晴であった。「え、この子は攻略キャラだったの?」と驚いたものだった。このキャラクタに思い入れもなかったし、狙っていたわけでもなかったので告白を受けいれる主人公に違和感を感じたものだった。伝説の樹の下で告白されたからといえ、意中とは別の人にあっさり鞍替えするとは男として如何なものかと私はリセットボタンを押した。おっさんになった今となっては、この心理は若いなあと微笑ましく感じる。

そして最初からプレイし直し、虹野さんでEDを迎えようと頑張るわけである。初回プレイの反省を活かして、攻略と関係ないキャラは出さないようにし、爆弾処理も面倒臭がらず事務的にこなす。ルールの真意が分かり始めると、ゲームは途端に面白くなる。この頃にはもう夢中だった。私以外のプレイヤーの多くも、そうだっただろう。

寝食を忘れた末に念願の虹野さんEDを迎える。
ここでEDテーマ「二人の時」が流れる。「ああ、なんか、いい曲だな…」と感じいる一方で、妙に虚しい達成感をおぼえたのは二次元の恋愛劇に興じたことへの冷めた視線であろうか。我を忘れて没頭した世界は所詮は二次元の世界。お祭りは終わってしまった。

いま、この「二人の時」聴くと、そのときの感覚が湧きでてくる。悪い記憶でも綺麗な記憶でもない。懐かしいという単純な気持ちでもない。言葉でうまく説明することができない。

不思議なもので、
初めてあなたに出会ってから
どれくらい時が流れたの
思い出の写真の中には
遠くで見てる私がいる

この部分で目頭が熱くなる。琴線に触れる。
泥臭い歌詞でしかないのに、なぜここまで心に響くのだろう

この曲を歌うのはヒロインである詩織の中の人なので、歌詞には詩織の気持ちが込められているものと思っていた。だが、いま考えると詩織の心中よりも館林美晴の心中を綴った歌詞と考えるとシックリくる。詩織はこのゲームのヒロインだけれども、実質的なヒロインとして捉えようとすると非現実的な存在に思える。製作者らはゲームとして、詩織をヒロインにしているけれど、本音のところでは、館林見晴のようなキャラがヒロインであって良いと捉えていたのではないか。館林見晴はバッドエンド救済キャラでもある一方で、詩織や他キャラ攻略で努力する主人公をかげながら慕いつづけるキャラでもある。いってみれば、努力する男の姿を見守っている女の子なわけで、フェミニズムの台頭や女性が強くなった現代社会ではウケが悪そうなものの、古典的ながら、男性が好感を抱く種の恋する女の子である。そして、頑張るあなたの姿を静かに見ている女の子はいるのだと、プレイヤーに教えてくれるキャラでもある。

「二人の時」を聴くと、当時の懐かしい記憶が蘇るだけでなく、様々な情念に見舞われる。このゲームを遊べて良かったと痛切に思う。多感な若い頃に耳にした曲のひとつに過ぎないし、思い出補正だってかかってもいよう。けれども、歳をとったときに懐かしむ以上のなにかを与えてくれる特別な記憶になっている。卒業式に歌った「仰げば尊し」のようなものだ。魂に刻まれた記憶はかけがえのない宝物であり、人生を送る上での支えとなる。



※歌詞に「よくある英語フレーズ」が一切ないのも地味にポイントが高い。
この曲はピアノバージョンもある。マイナーな存在のようだが、そちらも素晴らしい。
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2015年12月01日

漫画感想「青山月子です!」第三巻


いつもどおり裏表紙のイラストはやたらキュート

別マ本誌連載時には、随分と駆け足な最終回だと感じたが、改めて読み直したいま、うまくハッピーエンドに纏まっていることが分かり、膝を打った。とはいえ、加賀美くんの家庭事情や、出番の消えた都築くんとか、「黒木くんxあっくん」のゆくえ、といったサイドストーリーが全て回収されていないところが気にはなる。それでも、ハッピーエンドに綺麗に収束してくれたことの安堵感が遥かに勝る。

湯木のじん先生もそれは分かっていただろう。しかしこれ以上、話を詰め込んだり拡充をはかるとすると、話数は増えるものの、俯瞰的にみると散漫化するリスクがでてくる。そのことを避けたのではないか、そう思われる。昨今の漫画にみられる傾向だが、ちょっとでもヒットすると引き伸ばし展開になりストーリーのテンポが落ちる。結果、巻数は増えていく一方で、中身の密度は低い。カルピスジュースをさらに薄めて飲もうとするものはいない。スパッと全3巻で終わらせているのは潔い。ファンとしては、もう少し他のストーリー展開や後日譚を求めたくなるけれども。


改めて「青山月子です!」の魅力をまとめる。

・完全天然キャラの月子さん言動の面白さ
・完全無欠キャラの加賀美くんが月子さんに振り回されるコメディ
・お互いに惹かれあっていく恋模様
・記憶を失う前の月子さんとの決別

そして、エンディングは「いま」の月子さんを、自他ともに受けいれる大円団。

記憶喪失モノは、その結末は悲劇的になりそうなものだと私は思う。だから、この作品は、最初、ひょっとしたらアンハッピーエンドになるかもしれないとも思った。記憶を取り戻す代わりに、加賀美くんとの思い出を全て失う結末を描くのではないかと考えた。しかし、そうではなかった。今の記憶に干渉することなく、昔の記憶を思い出すという極めて都合の良い路線でもなく、いま、生きている自分を受け入れる再生の物語が描かれた。

過去の作品を顧みるに、湯木のじん先生は一貫した考えを貫いて漫画を描いておられるようだ。まず、物語はハッピーエンドで終わればよい。漫画は漫画だからである。俯瞰的な視点で己の作品を捉えているところがある。なので、ストーリー上の細かな点は、物語がハッピーエンドに終わるならそちらを優先するし、多少の齟齬や辻褄合わせや説明に紙面を割くことはしない。冷徹なのである。そう思えば、全12話で終了する本作もまた宜なるかな。もうすこし物足りない気がするけれども、その後を引く名残惜しさが、また、湯木のじん作品の特色でもある。決して出涸らし茶を読者には出すまいという意思を私は感じる。粋だあね。



まとめ
ぎゅんたは湯木のじん先生を応援しています。

posted by ぎゅんた at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯木のじん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする