2013年07月31日

サイレント・シアター 映画「サイレントヒル・リベレーション」感想


まとめ
・駄作
・三角さんファンなら映画館へ行くのもアリ


平日の夜、仕事あがりに映画館に出掛けレイトショーを鑑賞するのは、数少ない私の娯楽のひとつである。
概ね、客数も少なく客層もよく、心穏やかに鑑賞できるし、心地よい一日の疲れと余韻に浸りながら静かに帰途につくことができるからである。

季節は八月も目前に迫った暑い夏。ホラー映画として「サイレントヒル・リベレーション」を鑑賞すべく映画館へ向かった。



結果
cinema_alone.jpg




ゲームを原作にした映画は数多いが、たいていは微妙な出来である。
原作(ゲーム)が大好きなファンが歓喜することは少ないし、原作を知らない人が鑑賞すると独りよがりで強引な内容の映画に感じることが多いからである。結局、ファンにしろ原作を知らない人にとってもどちらつかずの、ひとまず鑑賞には耐える程度の出来の映画にまとまりがちなのだ。少なくとも配給が損をしない程度の興行収入をあげる出来といった方がよかろう。「原作ゲームの実写映画化は地雷」と囁かれる所以である。

本作は前作「サイレントヒル」の続編となっている。前作は、監督がゲーム「サイレントヒル」のファンだったこともあり、地に足のついた「分かっている」出来のよいホラー映画であった。それを期待していたのだが、裏切られたという他にない。前作が好きな人は間違いなく不満を抱く出来なので、鑑賞する必要はない。ゲームの原作が好きな人は「これもありかな」と楽しめるだろうが、映画として本作を捉えると腑に落ちない出来であると気づくだろう。やはり、鑑賞する必要はない。いわんや、原作も前作も知らない人が鑑賞するとのあったら、不幸以外のなにものでもない。

本作は悪趣味を思いつきで寄せ集めたかのような物語と世界がダラダラ展開する。投げやりで無配慮としか言いようのない展開が最後まで続き、悪い意味でモヤモヤしたまま幕を下ろす。中途半端に原作ネタを引き摺って未熟な形にしてしまっている。ゲームのファンも、前作のファンも、新規鑑賞者も、誰も得をしない駄作映画と断じて差し支えあるまい。映像だけはひとまずお金をかけて作られているから、途中退場する人は少ないだろうが、肝心のホラー要素が、製作者側の思いつきの「悪趣味」を寄せ集めただけにしか見えないのはなんとも残念である。

結局は話の展開が強引だったり都合が良すぎたり意味不明だったりとするので、映画としてのまとまりが見えにくい。製作者側もそれはわかっていたようで、仕方がないので、ゲームに登場するカリスマ性の高い三角さん(クリーチャー)を暴れさせて強引に話を盛り上げる手法をとっている。しかし冷静に考えると、三角さんが居る理由も暴れる理由もよくわからない。三角さんは監獄廊下(?)で囚人の腕を落としていたと思ったら、逃げ込んだ先のメリーゴーランドの駆動力になっていたり、地下の「聖域」で姿を表したラスボスをぶちのめしに突如やってきたりと彼の行動全てが強引で謎すぎる。それでも許されるぐらいのカリスマ性があるので、それにあやかって映画を締め上げもらう役割が与えられたのである。ちゃんと理由があるのかもしないが、既に私の脳は考察を放棄していた。

ときには、こういうレイトもあるもの。

しかし最近観にいった洋画はことごとくパッとしない…
エリジウムパシフィック・リムの出来も不安になってくるではないか。
 
posted by ぎゅんた at 20:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

衣食たりずとも食事を通じて命を知る 映画「スタンリーのお弁当箱」


まとめ
インド映画(※1)で冒頭からスタッフロールみたいな出だしに不安を覚えるかしれないが、ヒューマニズム映画史に名を残す傑作。


本作は、生徒(小学校低学年)の「弁当」に異常に執着する教師に目を付けられた一人の少年の物語。お弁当を核にして、子供たちの暖かな友情が描かれる。物語は次第に、静かに、生きることについての問いを浮かべ始める。インド映画には、そこはかとなく哲学の香りが漂う。

この映画を観ながら、私は、食べるとは、生きることを前向きに確認する行為なのだと思わされた。考えさせられたというよりは、映画を鑑賞していて自然にそう感じたのだ。これが、インド人の民族的な考え(なので、自然に荘感じた)なのか、本作を通じて観客に伝えたい製作者らの意図であるかかは判別しがたいところであるが、まず間違いないところだ。
結局のところ、人は一人では生きられない。ともに助け合って生きていくのである。生きるためには食べ物が必要で、食べることは生きていくことになる。だから、みんなで食べ物を分かち合って食事を共にすることはとても尊いことなのである。

思うに、この作品では主人公スタンリーが独りで食事を摂っているシーンは無かったように思う。
とある理由でお弁当を学校に持ってこられないスタンリーは、お弁当がない(=昼食をみんなと過ごせない)ので、友達らの前から姿を消して水を飲んだり一人で時間をつぶすのである。インドの人にとって食事とは、仲間と共に過ごす重要な時間なのかもしれない。

だからこそ、他人の弁当の中身を盗み食いしたり、お弁当を持ってこられないスタンリーを罵って不登校に仕立て上げた食い意地の張った教師は物語から姿を消す運命にある。彼は決して許されない罪深い行為を行った人物として描かれる。文字通り、物語から消え失せてしまうのだ。


物語の最後
スタンリーがどれほどに強く真っ直ぐな子供であるかを観客は知る。
単純なハッピーエンドではない物語が、ジンワリと温まる心に深い余韻を残していく。

学生の頃にお母さんに作ってもらったお弁当や、友達と一緒に食べた給食。これらは、かけがえのない幸せな体験と教育なのである。ずっと大切に持ち続けていきたい宝物だ。



※1)
公式サイトでミュージカルがないと謳われているが、きちんとそういうシーンもある。
インド版「タンポポ」とおもっても差し支えないノリかも。別にカレー屋を繁盛させるわけではないが。

※2)
初等教育は英語、少子化の心配のない数学に強い国インドは、遠くない将来、日本も中国も抜いて世界をリードする超大国になる。日本は(もう遅いけれども)早急に少子化問題の解決に向けた政策をしなくてはならない。幸いにして「教育が国家百年の計」であることを日本国民の多くは周知であるので、少子化対策をするだけで将来的な国力の大幅な低下を予防できる環境にある。児童数が極端に減ってしまっただけで既存の教育施設は潤沢なのだ。「人材こそがわが国の資源」たる日本国の復建は少子化対策にある。今の自民党政権は長期政権になるだろうが、少子化対策について真面目に考えているとはどうも伝わってこない。「経済政策で好景気になれば将来への憂いが減り出生数が上がるだろう」としか考えていなさそうなのは不安であり不満でもある。


posted by ぎゅんた at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

ボーイ・フレンド・三人 略せばBF3

FPSgamer_expectation.jpg

まとめ
なんだかんだでデッドアイランドが好き。
リップタイドも好き。
気に入ったゲームは遊び倒せ!


「一緒にチームを組んで遊びましょう」と知人の勧めでインスコしたBF3(Orijin版)。世界のFPSのトップタイトル。ライバルタイトルがCODというのは有名な話だ。メリケン人が作っているだけあって、骨の髄までドンパチFPSです。

「チームを組んで遊ぶ」ためには、私の他に三人の友がオンラインで、ボイチャをつなげた状態にならなくてはならない。ソロでは決して遊ばないのであります。

なぜなら…

・キャンペーンがつまらない
・マルチもつまらない


からであります。

グラフィックとか音、演出は凄いのですけどれども…だからといって気持ちが盛り上がらないのですよ。デッドアイランドみたいなシュールな馬鹿さもぬるさも接近戦もないし。シリアスに敵を倒してポイントを稼ぐばかり。

撃たれればすぐ死ぬゲーム性なので、当然、復活も素早いのですが、復活して待っているのは延々と撃ち合い殺しあうことの繰り返し。時間とお金をかけて育て上げられた屈強な男たちの命の大安売りを見せられても面白くありません。うんざりしてきます。戦争とは実にもったいない人材消費だと痛感させられます。

対戦は「とったとられた」が延々続く世界。ルールもよくわからない初心者で下手くそで殺されまくる(=うまくいかない)のもあるが、復活した瞬間に撃たれて殺されるのが続けば外人でなくとも「Fu※k!」のひとことを言いたくもなる。ボイチャしながら馬鹿なことを喋りながらワイワイ遊ぶ仲間がいるから遊べこそすれ、一人では到底、虚しすぎて遊べないゲームです。「チャットソフトに対戦ゲームがついている」ぐらいの気持ちです。

昔からですが、リアル系FPSはちょっと肌に合いません。中学生の時分にPSのドゥームから始まった洋ゲーFPSですが、お気に入りのタイトルは多くありません。

お気に入りを挙げるとすれば

・DOOMシリーズ
・DOOM3
・QUAKE3
クライブ・バーカーズ アンダイイング
エイリアンVSプレデター
S.T.A.L.K.E.R.

ぐらいです。若干SF寄りが好み。

いま遊んでいるFPSはデッドアイランド/デッドアイランド リップタイドになります。気に入ったひとつのタイトルをひたすら遊びこむスタイルが好きなので、まだ当分は遊び続けることでしょう。


おまけ
DI_R backjump_moving.jpg
リップタイドでは浅瀬(水場)を移動する時はダッシュが出来ずスローペースになってしまいますが、バックジャンプを連続して出すと素早く移動可能です。みんな知ってるね


posted by ぎゅんた at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | DeadIsland Riptide | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

オンラインプレイはちょっくらフリーダムなぐらいが丁度よろし

Deadisland_riptide_M60machinegun.jpg
※バカ火力。マシンガンてアンタ…


誤ってジョンのセーブデータを消してしまい、一から育て直している。
ジョンの育成に関しては過去に記事にしているが、改めてプレイし直したいま再考するところもあるので、新たに育成記事を起こすことが出来るかもしれない。


ところで、ジョンの育成中の野良PTでのこと。あるプレイヤーがLv1で装備可の黄文字ピストルくれた。弾数無限の連射可能な大火力ショットガンみたいなピストルである。まるで前作のスカル武器のような「公式チート級武器」を彷彿とさせる性能だ。リップタイドにはスカル武器に相当する公式チート級武器は存在しないはずなので、この”M60マシンガン”は、このプレイヤーが作ったのか、他のプレイヤーが配布した武器が私に巡り回ってきたかたちにあるのか、それはあずかり知らぬ話だ。

なお、Steamコミュニティには、デッドアイランドのファイルを改造して遊ぶことに関する記事まとめたスレッドがある。洋ゲーは元々MOD文化が盛んなのである。
ttp://forums.steampowered.com/forums/showthread.php?t=2106453

だが、こうしたギミックをリップタイド本編に適用して遊んだところで、ゲームが大味になってつまらなくなるだけだ。換言すれば、ゲーム自体に飽きをもたらす「勿体無い」存在なのである。だから、プレゼントされても個人的には嬉しくもなんともない(受け取っておいて酷い態度だが)。

もし、こうした派手な武器でドンパチ戦うことを強いられるゲーム性に変更した上でなら、まさにMOD的遊び方となり、堂々と楽しめるだろう。既存のルールの上にルール違反持ってくるのはマナー違反なのである。

しかし、こうしたやり取りが出来るのもオンラインプレイならではのこと。チート野郎かフ◯ック!と憤ることはない。起こること全てをひっくるめて楽しめばよいだけの話だ。こうした「ゆるい」感じこそネットゲームであり、魅力でもある。

個人的にはリップタイドのゲームシステムでブラッドバスアリーナをやりたくて仕方がない。グループヒューリーやSPRING(バネの力)、範囲系効果MOD、やたら豊富になった投擲系武器の実装があるので、大多数の敵を相手に戦うのは実にエキサイティングだろうからだ。アップデート実装されるか、ファンによるMODの登場を期待している。

システムにバグや不備があろうが、戦闘自体は単純に楽しいゲームなので、ただそれだけを延々と遊び続けるゲームモードがあってしかるべきである。PerfectedDOOM3のような、難易度をリアル寄りに底上げするMODがあってもよいだろう。

その前に前作のブラッドバスアリーナももっとやりこみたい。誰もやっていないから満足に遊べやしない。


まとめ
ぎゅんたはブラッドバスアリーナを一緒に戦ってくれる人を募集中です(steam版DI)。



おまけ
Deadisland_riptide_dropping mines.jpg
敷設型の地雷は、足場ギリギリの位置で用いると直下型ボムとしての応用が可能だ。みんな知ってるね
posted by ぎゅんた at 19:29| Comment(1) | TrackBack(0) | DeadIsland Riptide | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

Sam B the muscle rapper 「俺は昔ジャイアンツの1軍にいた」 サム・B育成について

soft touch2.jpg
シアンと相性がいい模様。積極的にコンビを組め!


サマリー
・初心者向けキャラではなくなったかもしれない
・スタミナ切れを起こしやすいのは変わらず
・タックルを咄嗟に当てられなくなって弱体化
・ジャンクフード大好き



特徴
鈍器の扱いを得意とする筋肉質の黒人ラッパー。
鈍器系MODの花形である衝撃系MODで敵をブッ飛ばしまくるプレイは彼の特権である。そして全キャラで唯一のオートリジェネのスキル持ちで、頑健さと併せてのタフネスさが売りのキャラ…なのだが、前作ほどタフな感じがないし強い感じもしない。

とにかく接近戦でタックルを咄嗟に当てられなくなったのが痛すぎる。これにより、タックルで敵を転ばせてのストンピングSATUGAI祭りや追い撃ち劇場に持ち込みにくくなってしまったのだ。

タックルはダッシュやサイドステップ中に発動出来るが、これを利用し、敵を捌くようにダッシュやサイドステップをしつつタックルを当てることがほぼ不可能になってしまった。そのため、タックルヒットの瞬間に攻撃することで繰り出せる「タックル+所持武器攻撃(モーションキャンセルで判定だけ出る)」を決めるチャンスもまた、激減してしまったのである。

タックルは当たり判定が強く、雑魚敵の攻撃を平然と潰せたので前作のブラッドバスアリーナでは押し寄せる敵をタックルで潰しまくったものであったが、リップタイドではそうはいかない。

加えてリップタイドでは銃器の火力が高く設定されたので、接近戦キャラは相対的に弱く感じてしまう。鈍器エキスパートのサム・Bであっても、ピストル片手のガン=カタ(接近戦でヘッドショットを決めて倒す)の方が強く感じることがあるのは戦闘バランスが悪い気がする。

こうした理由から、本作のサム・Bは弱体化しちゃった感が強いのである。
また、鈍器は取り回しが悪くスタミナを大きく消費するので、調子に乗って攻撃を繰り出すとすぐにスタミナ切れを起こし隙だらけの棒立ち状態になってしまう。

サム・Bでうまく立ち回るためには常にスタミナ配分に気を配る注意力と、攻撃を空振りせず確実に当てて行く腕が求められる。


スキル
具体的なポイント配分は後述する。
すべてのキャラクターに共通する私の育成方針に、「キャラクター本来の得意分野を最大限に伸ばす」がある。サム・Bは素直に前作同様、鈍器エキスパートに仕上げたい。そして経験値上昇やお金節約系のスキル、武器の耐久力向上系のスキルにはポイントを振らない。

鈍器エキスパートとパーティプレイでの活躍のため、ヒューリーとコンバットを重点的に習得する。コンバットスキルツリーは、最終的にはその殆どを習得することになる。サバイバルスキルツリーはシアン同様、あまり埋まらないが、「おとり」をLv3にする。

突筆すべきはグループヒューリー(復讐の陣)の「お前は貢献した」で、これは一定時間、自分を含めた味方プレイヤーのクリティカル発生を底上げするものである。その上昇数値は馬鹿でかく、ほとんどの攻撃でクリティカルが発生するようになる(Lv3なら70%もあがるのだ)。サム・Bなら衝撃系クリティカルで吹っ飛ばし放題、プルナならショットガンで吹っ飛ばし放題のボーナスタイム。もちろん、他のキャラクターも大きな恩恵が得られるのでかなり実用的なグループヒューリーであろう。
レイジモード中であればいつでも切り替えられるので、レイジモードが切れる直前に切り替えるのが賢い。有効活用しよう。

Deadisland_riptide_groupfury_samb.jpg

また、レイジモードはスタミナ切れを起こしている状態でも発動できるため、スタミナ切れでピンチに陥ったときの切り札となる。そしてレイジモード中はスタミナを一切消費しない。チャージも可能。ジャンプも可能。グループヒューリーに切り替えたあとはスタミナを消費する状態に戻る。また、「岩の如く」の効果も失う。

アイテムハントをするキャラではないので「カギ開け職人」にはポイントを振らない。最終的に所持する武器は限られてくるので、ストイックにいくなら「ポケットいっぱい」にポイントを振らないのもあり。


MOD・設計図
出血系と衝撃系がオススメである。
サグやラム、レスラーといった重量級は衝撃系に抵抗があり吹っ飛ばせず相性が悪いので、出血系MOD改造した鈍器で出血させて持続ダメージを狙うのがよい。出血系は毒系と違って持続ダメージは大きいものの行動を妨げることは出来ない。そこで毒MOD改造した両手斧を投擲用に携帯するのがよい。かなりの確率で毒状態(ゲボ吐き状態)に持ち込めるので頼りになる。また、刃物系は投擲でヒットさせたあとは「黒ひげ危機一発」よろしく相手に刺さり続けるので回収が容易なのも利点。

前作では Shocking Crowber MOD(デスバール)で楽しい衝撃系バールが作れたし、一番のお気に入り武器だったのだが、今回はなぜか電撃系の扱いになってしまった…敵を吹っ飛ばせないバールになんの価値があるというのか。


武器
鈍器メインで揃えればよいが、スロットのふたつに銃器と毒MOD刃物を当てるのが良いのでは。
大抵の鈍器は出血系MODと衝撃系MODによる改造が可能であるため、母材の鈍器はお好みのものを揃えればよいだろう。ただ、リーチの長めの鈍器を用意しておくことだけは推奨したい。サム・Bはタフネスさが売りとはいえ、連続で攻撃を喰らえば大ダメージとダウンは必定であるし、とかくスタミナ切れを常に起こすことから(スタミナが不足している状態は被ダメが増える)、ダメージを喰らわない立ち回りを心がけたいところ。その意味では両手バットやカナボウ、メタルカナボウがリーチが長く使いやすいので携帯するに適している。
最終的には超頑丈MOD(Heavy duty MOD)を施したメタルカナボウがサム・Bのベスト武器と思われるが、入手は後半になるだろうから、それまではバットをメイン武器に据えて立ち回るのが安定。ナックル系は鈍器扱いなのでスタミナ節約攻撃の手段として携帯するとよい

スキルEarthshaker(アースシェイカー)取得後は「ズームボタン + 攻撃」で、ウォーカーを一撃で転倒させる特殊攻撃を出すことができるようになる。
建設用ハンマーや半棒のような長い武器でこれを出すと、リーチの長い付き攻撃になり、使い勝手がよい。ただしクリティカル発生時にMODの効果は発動しない。スタミナ切れ状態のときでも無理やり出すことが出来るので、スタミナ切れのときの「しのぎ」としての使い方が極めて有効。

銃器をメインで使うことは無いが、敵との交戦中、スタミナ切れを起こすギリギリの時に持ち替えてスタミナ切れを防ぐ「つなぎ」に使用すると良いだろう。

鈍器は色々とMOD改造の幅が広いので、色々と改造して楽しめる。設計図はあちこちにあるので収集に出かけよう。

Deadisland_riptide_headsmash_samb.jpg

スキル振り
おおよそ、以下のようになると思われる。


フューリースキルツリー
Haymaker(強烈な一撃)

Grim Inspiration(残忍な鼓舞) + Like A Rock(岩の如く) + Feel No Pain(無痛感覚)

You’ve Been Served(お前は貢献した) + Greater Haymaker(より強力な一撃)

Smash Hit(大当たり) + Pain Killer(痛み止め)

Incredible Haymaker(驚愕の一撃)


コンバットスキルツリー
Heavy Hitter(飛ばし屋)

Effortless(楽勝) + Devastation(壊滅)

Exploit Weakness(小技)+ Tackle(体当たり)+ Lights Out(消灯)+ Charge(チャージ)

Blunt Expert(鈍器エキスパート)

Hammerblows(鎚撃) + Powerful Impact(パワフルインパクト) + Big Stick(デカブツ)

Critical Impact(クリティカルインパクト) + Telling Blow(有効打)

Earthshaker(アースシェイカー)


サバイバルスキルツリー
Recuperation(回復)

Motivation(やる気) +Spring (バネの力) + Decoy(おとり)

Hardened(硬化)+ Deeper Pockets (ポケットいっぱい)

【同段左が優先】




・本作は銃撃戦がないに等しいので、Bulletproof(防弾)はLv0でよい。
・Decoy(おとり)をLv3にすると多くの敵が自分に向かってくるようになる。向かってくる敵の頭部に鈍器を的確にヒットさせて対処しよう。
・武器の攻撃力・衝撃力の低い序盤(低レベル時)では%上昇系の恩恵が低いので、以下のスキルは後回しで構わない。クリティカル発生を優先させよう。
Devastation(壊滅)
Powerful Impact(パワフルインパクト)
Big Stick(デカブツ)


enjoy!! :)


※ナックルは手数で敵を圧倒できる。ライトニングストームMODで範囲攻撃を付与したブロンズナックルが楽しい。なお、爪は格闘扱いになので使用しない。

ジョンの場合は特例(?)でナックルも爪も格闘扱いになっている。

 
posted by ぎゅんた at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | DeadIsland Riptide | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

確乎不抜 フォードマスタング(V8 GT Coupe Premium)試乗

Ford Mustang V8GTcoupe.jpg

2013モデルのフォード・マスタングを試乗した。
グレードはGTのV8搭載モデル。 終始Dモードでの一般道試乗。6AT。左ハンドル。

結論
スキモノ用GTカー
・飛び抜けセンスなエクステリアからなる格好よさ
・絶壁密室の遊び場のようなインテリア
・村相撲横綱的エンジン
・オーナーをポカポカさせる絶大な所有欲



日本でこのクルマ乗る人は、いろいろな意味でぶっ飛んでいると言わざるを得ないし、普通でない人-変人か、よくて変わり者-扱いを受けるに違いない。日本人が「外車を買う」行為は、普通は高級ドイツ車のオーナーになることを意味するし、実際にそういう風潮にあるからである。ドイツ車に国産車にはない快適さと上質さを求めて、購入するのである。そうでなければ「外車オーナーになりたい」がための、さもしい見栄を満たすがためにブランドを購入したか、である。しかしどちらにせよ、そこには、アクの強いデザインや大排気量のエンジンや溢れ出ん馬力・トルクだとか、そうした「アメ車パワー」の印象は希薄なはずだ。「ドイツ車は日本車のお手本である」…そうした意識が強くあるからである。外車(≠ドイツ車)は日本車の上位の存在であり、日本車の延長にドイツ車がいるのである。そう考えるとしっくりくる。

アメ車が好きな人は国産車やドイツ車に物足りなさを感じるタイプだろうし、ドイツ車よりもイタ車やフランス車が好きなはずである。私自身は、国産車が好きだし第一選択にしているが、ドイツ車が好きなわけではない。日本国内にいる限り外車を所有する必要性がないことなど分かり切っているし、国産車を所有するほうがトータルで幸せだと信じているからである。この気持ちを逸脱して外車を所有することがあるなら、それは「趣味や社会的しがらみ」のためである。そしてもし私が外車を買うことを考えるなら、折角外車を所有することになるのだから、国産車の延長上にあるドイツ車を買うことはないと思っている。あるとしても、ポルシェ・ボクスター(MT)やBMWのZ4Mや135iといった「外れた」モデルにしか興味はないし、それよりもルノー・メガーヌRSプジョー・RCZ R、アルファ・147GTA、ロータス・エリーゼなどの、ドイツ車でないホットなモデルに食指が動くのである。

話をアメ車に戻そう。
アメ車というと…

デカイ
パワフル
燃費悪い
大排気量(税金が高くなる)

こんなイメージがある。

アメリカ人はパワフルな大排気量エンジンが好きで、特にV8でOHVのエンジンを愛しているようだ。広大なアメリカ大陸を走り抜けるには大きな力が必要なのだ。マッスルカーが必要なのだ!そのひとつがマスタングであり、その頂点がシボレー・コルベットであろうことは間違いない。コルベットも、最上級クラスのZR-1ともなると6.2LのOHVのV8エンジンに更に二基のスーパーチャージャーを装備するのだから良い意味で実に頭おかしい(※1)ダウンサイジング?エコ?知らねえよしゃぶれよってなもんである。世界の自動車趨勢なんぞガチ無視。天上天下唯我独尊。なにが彼らをここまで駆り立てるのか?それは「アメリカン・マッスル」が、崇高なる理念としてあるからに違いない。

全てのアメ車がマッスルであるわけではないし、マッスルさを求められるものでもないだろう。
しかし私は、「アメリカン・マッスル」がアメ車のアイデンティティとして、ブランド力として、普遍的に独走し続けて欲しいと願う。ダウンサイジングターボだなんだのと、現在のドイツ車的流行(※2)に乗って、マスタングが4気筒ターボになることがあったら…それはフォードマスタングのみならずアメリカという国家の崩壊と同義であると断じても差し支えあるまい。


そんなアメ車、そして今回のマスタング
実際に走らせてみると、想像していたよりも随分と大人しい印象であった。拍子抜けさえした。しかしそれもフツーに大人しくに乗るに限っての話。ひとたびアクセルを踏み込めば脳天を熱く刺激するV8エンジンが咆哮するし、シートに押し付けられるような加速Gに襲われることになる。このときの押しも押されぬマッスルなパワーはかなり凄まじく、単純に快楽である。

アクセルを踏み込んだ瞬間、まずキックダウンが起こり、V8エンジン吠え始める。この時点ではまだ加速は大人しいのだが、そのままアクセルを踏み続けていると、途端にエンジンが咆哮して強烈な加速Gに襲われ、車体が前方にワープする。文字に表すと「!?」以外に無い。

まるで二段ロケットのようだが、これは誤ってアクセルを踏み込んでしまった際に事故を起こさないよう制御されているからだろう。いってみればアクセルをベタ踏みしてから加速までに「間」があるわけだが、それはマスタングが「本当に加速するよ?いいの?」とドライバーに問いかけてきている感じだ。強烈な加速が欲しければ、アクセルをベタ踏みにしてそのまま2秒ほど待つか、シフトノブのマニュアルボタンでギアを一気に下げるかしなくてはならない(これは試乗で試せていない)。MTであればこのようなラグはなく、低速ギアに回転数を合わせてシフトダウン、アクセルベタ踏みで俊敏に加速できるだろう。

アメ車はパワステが利き過ぎていて操舵に力が要らない、フニャ○ン・ハンドルときいていたが、少なくともこのマスタングではそのような「軽さ」は感じられなかった。お洒落で握り心地の良いステアリングを適度な重さで切ることが出来た。GHアテンザとほぼ同じ重さであり、即ち、私の好みドストライクなわけである。
ステアリングの味は素直に仕立て上げられている感じで、特別どうこうと不満や不安をおぼえるものではなく、違和感なく扱えた。

駆動方式がFRであったので、曲がるときにクイックに回頭する挙動が得られるのではと期待したが、全くそんなことが無かったのは残念なところだ…が、重い5.0LLのV8エンジンをフロントに積み、車両重量が約1650kgもあるので、NCロードスターのような鼻先をフッと曲げられるあの軽妙な感覚が無いのは当然のことなのだろう。
初めてNCロードスターに乗ってハンドルを切った時のあの感覚を忘れることが出来ない私は、また味わいたいがために、ライトウェイトFRを購入する未来を夢見る。しかしこのマスタング(のMTなら)はとても欲しくなるモデルだ。デカイ・重い・燃費悪い(レギュラーで約6.5km/L。エンジンを考えれば十分よい値だけれど)の三重苦であるのに、不思議な魅力満ちているのだ。

それは、いまだ所有したことの無い、紛うことなきGTカーであること、明らかに異質で強烈に個性的なモデルであること、なんだかんだでアメリカンドリームに憧れを抱く世代であること、がその理由である。大排気量のV8エンジンのアメ車をのんびりと流すように走らせる「贅沢」を味わえる人生は、「ダウンサイジング」で4気筒になった昨今のドイツ車を購入してブランドマークで見栄を張るよりも、遥かに豊かで楽しい人生だろうと思う。もし貴方の友達が一番下のグレードのドイツ車を買ったといっても「ふーん」で終わりだろうが、アメ車を買ったと言ったら興味や羨望を抱くだろう。アメ車には不思議と、そうした面白いキャラクター性を人に感じさせる力があるのだ。なんとも不思議なことだ。アメリカン・マッスルよ永遠なれ。


※1)
余談だが、映画「ラストスタンド」で、ZR1の更なるハイパワーモデルの雄姿と、シュワちゃんの駆るマスタングの雄姿をみることができる。単純で面白い娯楽映画なので是非ごらんあれ。

※2)
ダウンサイジングターボでエコだなんだのは、要は低燃費を実現するために大排気量・多気筒エンジンの継続を諦めざるを得なかった欧州自動車メーカーの苦肉の策であり、そして、実際にやってみたら低コストで大儲けできたことに味をしめてしまっただけの、自動車文化にとってみれば褒められた風潮ではないものであると個人的に思っている。



おまけ
特別限定車ならMTに乗れるようだぞ!
フォード マスタング、40台限定車にMTを設定[写真蔵]

MTのマスタングが欲しい人はもう買うしかありませんね。
ただ、シートはブラックになってしまうようです(タン色のレザーシートは、ブラックボディでしか選択できない様子)。

posted by ぎゅんた at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 試乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

ジョックへの下克上 映画「モンスターズ・ユニバーシティ」感想


2D・日本語吹替版を鑑賞。
「モンスターズインク」の前日譚らしいが、観たことがない。

映画チケット(タダ券)をもらったので、土曜の仕事上がり -やったね二連休!- ウキウキ気分でシアターを訪れる。娯楽映画だ、存分に楽しませてもらおう。ポップコーン(L)買うぜ!


感想
for couple movie.jpg
リア充カップルだらけだったよ…


映画は、若干子供向け志向のカップル用といったところである。
ピクサーのアニメーターたちの想像力は凄いなあと感嘆するぐらいで、毒にも薬にもならないものであった。面白いかといわれれば、どうだろう…


アメリカ人が学生生活を描くと、どうしてこうジョックとナードの対立構図にしからならないのか。モンスターの世界といえど例外は無いのだ。もうすこし仲良くできないのか。観ていて違和感を感じる。

米国のスクールカーストが、米国人の精神に及ぼしている影響がどれほどに大きいものかが分かる。
ジョック
日本人にとっては、米国のスクールカーストが苛烈で明確な差別意識の上に成立する住み分けであることを、私を含め身近に感じられない。なので、ディズニー映画お得意の日本語訳・日本語仕様にしたところで「違和感」を抱くのではないか。

そもそも米国は性差年齢民族意識の垣根なく仲良くしている平等主義の徹底した他民族個人主義国家と思っている人のほうが多いだろうし、そうしたイメージがある。しかし実態は相当な差別社会なのである。ピクサーのアニメーターたちはナード(オタク)出身であろうから、スクールカーストに対して主張したい意見を多く持っていることは想像に難くないし、米国が差別的な社会であることに問題意識を抱いているに違いない。



この映画で伝いたいことはなにか?

「底抜けに前向きなナードこそが勝利を収める」

ではないか。
いってみれば、ピクサーのアニメーターを勤めるようなナード出身のエリートたちそのものである。

映画のシナリオが、もうまさしくジョックに対する憎しみと歪んだ(ジョックへの)憧れにまみれているので間違いあるまい。お前らと違って持って生まれたわけじゃねぇ俺たちは努力して這い上がるしかねえんだ!

そんな彼らピクサーが作った映画は、ジョック出身者を(無邪気に)楽しませるアニメーション映画ばかりだ。私には、過去に辛い思いをしてきた彼らナードたちの正々堂々とした復讐に思えてならないのである。


iPadから送信
posted by ぎゅんた at 08:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

Pruna Jackson the metal shooter. 「不失正鵠 」プルナ育成について

soft touch.jpg
同性愛疑惑(嘘)

こんなキャラ
・レベルが低く、銃器の入手出来ない序盤は辛いし地味
・常にヘッドショットを狙えるFPSプレイヤーなら無双できる強さ
・グループヒューリーを発動すれば、パーティメンバーをプルナの愛で包める
・ジャンプしたときの声が抜けてて笑える
・ボートを操縦しているときの姿がムチムチしていてエロい(顔は除く)
・(相変わらず)見かけによらず口が悪い

なので、こんなプレイヤーにオススメ
・FPSが得意、銃器大好き、ヘッドショット大好き
・アイテムハント大好き
・女キャラ大好き


サマリー
顔がゴリラでグラマラススタイルの、まさに「洋ゲー的女キャラ」。前作では外観とキャラ性能でシアンに女キャラのお株を奪われていたが、銃器の地位が向上したリップタイドで一気に強キャラにのし上がった。

前作では銃器の威力も弱く、プルナのスキル特性からパーティプレイのサポートに徹する役回りが目立ったが、今作はパーティサポートをしながらにして前線で立ち回る強キャラになったのである。

もっとも、近接戦が得意なわけでも打たれ強いわけでもないので万能キャラではないことには注意が必要だが、火力の上がった銃器を手にしたプルナなら、これらの弱点を補ってあまりある活躍が可能だ。

銃器は常にヘッドショット狙いが基本であり、プルナ使いの腕の見せ所となる。
腕に覚えのあるFPSシューターなら存分に強さを発揮できるだろう。連続ヘッドショットで敵をなぎ倒していくのはなかなか爽快だ。

ただしその強さも、スキル、銃器とMODが揃ってきて初めて発揮されるものなで、それまでは地道に育てて行くことになる。とはいえ本作はレベルアップに関しては前作に比べ「なにか間違っている」ぐらい簡単なので心配はいらない。ヘッドショットを常に狙えるAIMをプレイヤーが発揮できるかどうかが最も重要である。MODや銃はメインストーリーを進行させていけば(ほぼ満足のいくものが)入手できる。

銃がない序盤は接近戦を強いられるが、敵の数が多い本作ではうまく立ち回らないと常に死と隣り合わせ。なるべくリーチのある武器に手軽な改造(例:釘バット)を施して無理をしないことである。パラダイス・キャンプの小屋の中の白文字ティファナ・マチェットがそこそこ強力なので、使い捨て前提で携帯するのがよい。なお、スキルの「ブレードファイター」がある分、鈍器よりも刃物が気持ち有利である。最終的には刀、脇差あたりに落ち着くだろう。

プルナは早い段階でカギ開け職人をLv3にするから、自前でそこそこ強力な武器を集めることが出来る。青文字武器までならソコソコ拾えるので、使わない武器は換金してNPCからアイテムを購入する資金に充てるのがよい。

接近戦だけでは辛いので、投擲攻撃、投擲武器も活用しよう。

投擲武器はパルスグレネードが強力で頼りになる。懐刀として所持しておくと役立つに違いない。NPCジョンのチームクエストを遂行するかHalai村の東端の海岸のチェストで得られる。マーカス・ヴィラに初めて会いにいく時に回収するとよい。パルスグレネードはフレンドリファイアがないので適当に投げても大丈夫である。設計図はHendersonの広場にある。

投擲攻撃は、毒改造を施した両手斧が強力でオススメ。敵に刺さるので回収も容易。
一方の鈍器系は、敵にヒットさせてもそのまま奥にすっ飛んでいく仕様になり、場合によっては回収不能に陥ることがあるのでオススメしない。


銃火器に関して
レイジゲージを積極的に得たいので、銃器は全てMOD改造するべきである。
リボルバーやスナイパーライフルはMOD改造できない(はず)。

サイドアーム(ピストル/ヘビーピストル/リボルバー)
装弾数と連射速度からピストルがよいと思われる。ヘッドショットさせればピストルでも十分な火力があるので、お好みの改造を施して携帯しよう。慣れてくるとまさにガン=カタのように接近戦でありながら敵をヘッドショットで征圧できる。これはちょっとした快感だ。

メインクエストで青文字ピストルと紫ヘビーピストルが固定で入手できる(それぞれ序盤と中盤以降)。


ショットガン
Riptide_shotgun_critical.jpg
クリティカルを発生させないと弱い単発射撃にすぎないので、MOD改造は追加クリティカル4%のショックショットガンがよいと思われる。クリティカル発生時の爽快感は他の武器の追随を許さない。
Piercing Shots(貫通弾)にスキルを振っていれば、敵をそこそこ巻き込める状況が得られる。

メインクエストで青文字ショットガンが固定で入手できる(中盤)。


ライフル
Riptide_detox_rifle.jpg
シングルショットライフル、バーストライフル、オートライフルと種類がある。
ヘッドショット狙いの、サイドアームの延長上の使い方をするもよし、弾幕を張ってとっさの足止めに使うもよし、鉛弾をブチ込むまくるもよしと、所持段数の多さも手伝ってバランスがよい武器。
前作では簡易スナイプ用にシングルショットライフルが大活躍したが、本作ではスナイパーライフルにその地位を奪われることになった模様。デトックス改造が無難か?

メインクエストで紫バーストライフルが固定で入手できる(ただし終盤)。


スナイパーライフル
Riptide_sniperrifle.jpg
ヘッドショット+クリティカルで殆どの敵を即死させられる強力な火力。ライフルの弾を流用できる。遠くの敵を叩くなり中型ゾンビのヘッドショットハント用に。リロードの隙がでかいこととMOD改造が出来ないことが欠点。
離れた場所にいるプレイヤーに駆け寄ってくるインフェクテッドをヘッドショットで始末すると渋い。
オンラインで、やたら射撃音の大きなスナイパーライフルを持っているプレイヤーをたまに目にするが、レジェンダリのスナイパーライフルなのだろうか?


他、ネイルガン、フレアガン、ハープーン、スタンガン
ネイルガンとハープーンは弾を回収できるエコ・リサイクル仕様。
どれも使い勝手が悪いので趣味武器では…


追加されたスキルについて
Trauma Team(トラウマチーム)
これはグループヒューリーである。効果発現中は、パーティメンバー全員にオートヘルスリレジェネーションが付与される。リジェネは、ローガンの Medicinal Purposes と似ており、常に回復していくものではなく、脈打つように一定スパンで回復が得られる。突筆すべきは、このリジェネはダウン状態からの復帰を可能なしめることである。ダウンして蘇生待ちのときに回復がかかれば蘇生できるのだ。これは乱戦時に心強いサポートになる。なお、ダウン状態になった瞬間に死亡が確定するソロプレイ時はこの恩恵にあずかれない。

スキルレベルが上がるほど、持続時間とリジェネの効力が上がり、より強力になる。実質、プルナのヒューリーは、発動時のガーディアンのボーナスとこのグループヒューリーが全てであると思って差し支えない。

なお、レイジモードを発動して、一発でも攻撃してしまうとこのグループヒューリーに切り替えられなくなってしまうことに注意したい。レイジ発動⇒グループヒューリーはほぼセットであるからLike A Rock(岩の如く)を習得する必要性は薄い。



各種スキルツリー
目指す方向性は「パーティサポート、銃器エキスパート、アイテムハント」である。

まずは
守護者の魂 をLv3
吸血鬼 をLv3
カギ開け職人、バネの力、ポケットいっぱい、調整 をLv3まで振る。
この時点でもまだ銃器は満足に手に入らないはずなので銃器に関するスキルは後回しにする。
今回は弾丸を拾える機会が多く、ワークベンチで弾を自炊する必要性が低いのでRecycler(廃棄回収業者)は不要かもしれない。

おおよそ、以下のようになってくるのではないかと思われる。

ヒューリースキルツリー
Gurdian(守護者)

Grim Inspiration(残忍な鼓舞)

Trauma Team(トラウマチーム) + Gurdian Spirit(守護者の魂)

Righteous Fire(正義の一射)

Gurdian Angel(守護天使)
【同段左が優先】


コンバットスキルツリー
Blade Fighter(ブレードファイター)

Vampire(吸血鬼)

Gender Wars(性差戦争)

Firearms Training(銃器訓練)

Cold Rage(凍える怒り)+ Executor(処刑人)

Wunderwaffe(超兵器)+ Rapid Fire(迅速射撃) + Piercing Shots(貫通弾)

GUN-KATA(ガンカタ)
【同段左が優先】


サバイバルスキルツリー
Boost Mood(高速移動)

Lockpicking(カギ開け職人) + Spring(バネの力) + Deeper Pockets(ポケットいっぱい)

Conditioning(調整)

Boost Ambience(高速環境)

Providence(神の意思)

Rain Of Bullets(弾丸の雨) + Jackpot(ジャックポット)

Boost Aura(高速オーラ)
【同段左が優先】



ポイントは余るので、残りを振るなら Recycler(廃棄回収業者)、Charge(チャージ)、Hard Knocks(激しいのはお好き?)、 Volatile(カンシャクもち)、Randori(乱取り)あたりだろうか。お好みでどうぞ。


enjoy! :)
posted by ぎゅんた at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | DeadIsland Riptide | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

おっさん向け学園ギャグ漫画 「恋するエジソン」渡邉築



メルヘン王子グリムの作者・渡邉築先生の新作であります。
発売日になっていたので書店にダッシュ・即行ゲットしてきた次第。

この作者の作風は…

・変人どもの奇行
・ツッコミ
・シュールギャグ
・他作品からのパロディ

のエッセンスを

・可愛い女キャラ

を上手に絡ませて読ませ笑わせるギャグ漫画である。メルヘン王子グリムに比べ、性的な要素が強めになったのは気になる。もうちょっと単純な下品さに振った方が作風に合っている気がする。他作品からのパロディは、メイン読者であろう少年たちが普通に知らないような古いネタだったりする。おっさんのぎゅんたにはドストライクだが、少々心配だ(アンケートハガキ的に)。

本作「恋するエジソン」は、メルヘン王子グリムのときと違いショートストーリー路線になっている。絵はお世辞にも上手とはいえないレベルなのだろうが、ギャグ漫画は、ギャグが面白いかどうか、気持ちよく読者を笑わせてくれるかどうかが大切なのである。その点で言えば絵に不満は無い。むしろ画力が着実に上達し表現力が増えていることが確認出来る。漫画に真剣に向かい合う作者の姿を感じさせてくれることは、ファンのひとりとしてかけがえの無い喜びに他ならない。

なんにせよ、続きが楽しみな漫画である。
メルヘン王子グリムに登場していた好沢が高校生キャラで登場しているし、設定も引き継いでいる様子から、今後、他のキャラクターが登場してくる可能性があるのも待ち遠しいところだ。


まとめ
ぎゅんたは渡邉築先生を応援しています
ちなみにこの作品のヒロインは牡牛原マミちゃん(オマミ)です


 
posted by ぎゅんた at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

自動車税制に物申したい貴方は

thx from JAF.jpg
こっそり顔文字をつかうお茶目なJAF


去年もやっていた気がするが、JAFが車の税金についてのアンケートを募集している。

自動車税制に関するアンケート2013

クルマの維持費が高いんだよボケ!とは誰しもが思っていることであろうが、それならば自分の意見を提出すべきである。
posted by ぎゅんた at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ(なんでも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする