2012年05月01日

Serching for life.

曇りの多い北陸(年の半分は雨)という地ではありますが、ここ最近は自由時間が都合よく晴れててくれる運のよさ。フラッとエンジンに火をいれてドライブしちゃう具合であります。雨が降っていたらその限りではありません。晴れ即ちオープン。


ところで、NC1ロードスターは、フットレストの位置が狭いというか、右寄りというか、ちょっと狭い感じですね。右ハンドルがゆえの触媒装置の出っ張りだとは思いますが。左足をクラッチの上に置けばいいものかもしれませんが、クラッチが抜けると動力が無くなるわけで危険走行を招く恐れがあります。MTは必要がなければクラッチ操作はしないほうがいいと思っていますので、クラッチを踏まない時は左足を常にフットライトに置いていますが、狭い気がします。慣れの問題の範疇にあるとおもいますが、他の車に乗ったりすると狭さを実感します。もう少し広ければ良かったのになあ。でも、ロドスタに広さを求めるのも筋違いですね。


オープンカーのメリット、デメリットは以前の記事に起こしたとおりでして、今のところも特にその思いに変わりありません。
オープン云々に加えてMTにしたことによるメリットも大きいものです。
MTはアクセルを踏むだけでは速く走れず、常にギアの選択と操作が要求されます。
これだけのことが運転を奥深いものにしています。
ATという安楽のために失った快楽は決して小さくないのではありますまいか。
ここでいう快楽は、端的にいえば、操作をしている楽しさです。AT車にもパドルシフトやATのマニュアルモードが設定されているものがあります。これは坂道でシフトダウンをすることにより得られるエンジンブレーキのためにあるようなものですが、この設定のある車種のパンフをみると、およそ間違いなく「マニュアルトランスミッションのようなシフトアップ/ダウンを楽しむことができる。…爽快なスポーティードライビングを満喫できるパドルシフト(マニュアルモード)を備え…」などと書かれているはず。ギアを選択するという操作は、単純に操る楽しさがあるからです。しかしATである以上、画一的に一段階ずつギアのアップ/ダウンを強いられることになります。MTなら飛ばシフトが可能で、ドライバーがやろうと思えば好きにできます。とはいえ、できるだけであって、無茶をすれば機械的に負担がかかるだけでありますが、この自由さは、ATでは決して得られない自由であります。ドライバーの判断と責任で走らせるものだからです。

MT車も慣れないうちやガサツな運転を気にしない人では、特に低速域でのシフトショックを大きくしてしまうのですが、これはクラッチ操作とシフトチェンジ次第で小さくできるのが面白い。気を抜くとガックンしてしまいますので、それが嫌なら上手く操作できるように練習や攻略が必要なります。
またシフトチェンジの際は適切な回転数で行うようにして、シンクロナイザの助けを借りないようにしていくのも楽しいものです。回転数が完璧に一致していると吸い込まれるようにシフトチェンジできるのですが、これが上手くできるだけで楽しいものなのです。特にシフトダウンの時は一瞬、エンジンの回転数を上げて回転数を合わせないと素早いシフトチェンジができません。加速の時のシフトダウンなら「巡行時6速→N→アクセル踏んで回転数をあげる→4速」とつなげることがありますが、このシフトダウンの操作が上手くいくとやはり楽しい。MT乗りにだけに許された特権でありましょう。
機械と対話するとまではいいませんが、メカニズムと特性を把握して動かすのはスポーツをしているようなもので、望んだ通りに動かせると心地良い達成感が得られます。それが単純に楽しいのです。


ところで、最近のオープン走行で楽しいのが、夕暮れ時の巡行です。
仕事上がりの疲労感のある身体に涼しい空気を受けながら走る。これだけのことがどれほどに気持ちのよいことか。BGMも夕暮れ巡行専用のものを用意してあるので、それを聴きながら快楽に耽る…とても贅沢で中毒性のあるひとときであります。
ロードスターを買って良かったと、オープンにするたびに思うものですが、この時ばかりは「生きてて良かった」と心の底から感動します。厭世家の気質が僅かながら入っている自分にとっては尚更のことなのでありましょう。

幸福とは、目立たないずひっそりと貴方の傍に転がっている存在なのです。


夕暮れ巡行時専用BGM
 
posted by ぎゅんた at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マツダ NC1ロードスター(RS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

東京都尖閣諸島寄附金

京都・亀岡事故、京都祇園癲癇暴走事故については、ニュースの続報がパッタリ綺麗になくなり不自然さがただよう今日この頃です。日本人は虫けら扱い売国邁進まっしぐらのマスコミ様は加害者様には優しく、今回の件も「報道しない自由」を選択したのでしょう。不自然ですが正常運転です。この路線だと関越道バス事故も報道をやめるな。
喚きたてるだけ喚きたて問題解決の為の布石にすらならない。「ニュースは真実だけ淡々と報道しろ」これは私の望みであるが、それにしたって、ねえ。政府も政府ならマスコミもマスコミで、火のないところにゃ煙はたたねぇ。この二つが信頼できないのは国民の不幸なのだから、もう少しマシになって欲しいものだ。

さてこんなニュースが
都の尖閣購入募金に7600万…「ありがたい」

個人的には諸手を挙げて歓迎するこのニュース、そら尖閣諸島は日本国の国土ですもの。
しかし政府は売国奴どもの巣窟ですから、一般国民はもとより所有者は政府に任せられず、東京都に譲渡することを希望したわけです。そら政府に渡した瞬間「中日友好」とかいってただであげちゃうのが目にみえるからであります。そんで尖閣は竹島のように実効支配され、周辺海域には中国の軍艦やらが跋扈し、周辺地理のミリタリーバランスが悪化して世界に迷惑と不安をばらまくことになります。

いくら積まれても売らなかった尖角の所有者の大和魂に少しでもあやかりたい俺は募金をすることにした。
この募金は胡散臭い「日本ユニセフ(本物のユニセフと一切関係のないピンハネ団体)」に募金をするような「交通安全協会」に協会費を払うのと同レベルの銭捨て行為にはあたらないだろう。寄付金として集まった総額はすでに 5,428 件 76,007,211 円 もあり、もう無視も看過もし難い額になっているのだ。


寄付金の振込先は

東京都公式HP
http://www.metro.tokyo.jp/
東京都尖閣諸島寄附金について
http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku.htm
みずほ銀行 東京都庁出張所(777)
普通預金  1053860
「東京都尖閣諸島寄附金」
となっている。

細かな点は都のHPで確認してください。
みずほ銀行に口座がないので、振り込み手数料がかかってしまうが、住信SBI銀行の口座であれば、他銀への振込みは月に3回までは無料なので、それを利用することにしよう。
また、寄付金は総額よりは寄付の件数が威力となると思われる。みずほ銀行に口座があり、手数料が無料の人は一気にポンと振り込むよりも小口に分けたほうが良いかもしれない。

ところで振込先口座番号が「東郷さんハロー」なのは狙ってやっているのか?
dukeTogo.gif
※画像はイメージ

さっそく住信SBIネット銀行から小学生のお小遣い程度を振り込みました。
posted by ぎゅんた at 08:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常茶飯(ちゃめし)ごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

I see you're not smiing anymore.

ブレアウィッチボリューム:1ラスティン・パーを遊んで、久々にノクターンも遊んでみるかと思い、押入れからソフトを引っ張り出してきてインスコ。が、起動しない。流石は1999年ゲーム、OSが98/98SE/NT4.0ですものね。役に立ったためしがない互換性モードで起動してもダメ(使い方を間違っているのか?)。同じエンジンを使っているくせになんでブレアウィッチのほうはおkでノクターンはダメなんだよハゲと思ったが、あ、そういえばノクターンにはパッチがあった気がする。困ったときはHDを漁るのだ。…お、あった。noc52.exe これだな。偉いぞ昔の俺。

さてこれを適応すればXPちゃんでも動くだろう …よっしゃ動いた。
ロードのときに一瞬遅くなるが普通に遊べるな。

ところでこのパッチ、ネットで調べるとまだ残っていました。ですので、もし必要な方がいればこちらからDLしてくださいね。ぎゅんたの環境(RADEON9200、XPhomeEdition)ではPacth2は適応しなくても特に不具合はなく遊べています。皆さんのパソコンは比較にならないパワフルスペックでしょうから快適に遊ぶことが可能でありましょう。だが、俺はまだこのパソコンで戦うぜ。いい加減、新しいの買え!と友人らにもせっつかれてはいるのだが。
でもなあ…おれは最近のパソコンについていけねえんだ。
「もう年だから、計器ランプ一つ増えただけで混乱する」

さてこのノクターンの主人公はストレンジャーです。
経歴不詳の謎多き凄腕のモンスターハンターという設定です。特殊能力などはありません。よく高いところから落ちて死にます(操作性が悪いので)。
せっかくなので説明書からストレンジャーについての説明文を書き出してみましょう。
wikiにはないのよ。


The Stranger
1923年、スプークハウス(依然、機密情報であったが)は経歴不明の謎の人物の参加を認めた。やがて、その人物はこの秘密機関において、瞬く間に頭角をあらわし始め、スプークハウスにとってなくてはならない存在となったのである。彼は、普通の人間であったが、世間で囁かれていたさまざまな噂の調査を手がけた。しかし、その噂は推測の域を出るものではなかったのである。

はるか昔、権利を剥奪された司祭や神秘主義者たちの一派が、この世に存在する悪と戦う計画を立てたと言われている。そして、彼らはその計画のために子供を必要とし、何年にも渡って彼らはふさわしい子供を捜し続けた。そして、ついに理想の子供を見つけ出したのである。

彼らは、両親のもとから子供を奪い取り、その子に繋がる過去を全て消し去った。そして20年後、モンスターハンターたち(そして、モンスターたち)の間に、ある伝説が誕生したのである。人の姿を借りた者が冥府から抜け出し、この世に現れたと・・・そして、あらゆる邪悪な存在を倒しているという話が広まった。寡黙なその男は、恐ろしいほどに腕が利き、誰も彼をとめられるものはいなかった。プレデター(捕食者)にとっての、プレデター(捕食者)が現れたのである。

ストレンジャーの耳には決して入ることはなかったが、スプークハウスは、彼こそがこの伝説のモンスターハンターであると考えている。ストレンジャーは、さらに有能さを示し、その力に疑いを抱くものは誰もいなかった。彼の出身や本当の名前を誰も知らなかったし、その目的も知る人はいなかったのである。しかし、今、彼はモンスター退治に満足しており、また非常に優秀な捜査官でもある。どんな危険な状況でも冷静さを失わず、動揺しない。また、ストレンジャーの表情は変わることがなく、非常にストイックであった。彼の深く、低い声は静かに響く。しかし、必要なとき以外、口を開くことはない。



ブレアウィッチでの主人公ドク・ホリデーは出てきますが、サブキャラ扱いであります。
武器やアイテムをくれるサポート役です。
台詞が全編英語ですが、インスコ時に日本語字幕(他、フランス語、スペイン語なども)にするかを選択できます。
オカルト用語の多い英語ですが、字幕ONでなんとか…なるかな?

割と素直日本語訳なので、日本語字幕にしてしまっても雰囲気は損なわれません。映画を見ているような感じです。ストレンジャーの台詞がイチイチ渋いので、何を言っているのかを知りたければ英語字幕にしましょう。エピソード3のラスト「もう笑わないんだな」が個人的ツボ。

しかしこのゲーム、日本語版Wikiがないってのはちょい驚きポイントかもしれん。アニメとゲームには強いのが日本語wikiだろうに。
やはりノクターンは時代の狭間に埋もれてしまったマイナーゲームなのか。出た当時は要求スペックが高すぎた(らしい)ものなあ。DOOM3のようであります。
悪い操作性と癖のあるカメラワークが売れなかった要因でしょうか。雰囲気ゲーなんでそれも「味」があって好きなんですけどね。気に入ってくれそうな人は多いと思うんですけどねこの作品。
 
posted by ぎゅんた at 08:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

連休は仕事。その代わりに連休明けの休みをもらうのが理想ではないか(独身なら)

黄金週間後半戦は雨が降っていなければオープンドライブをし、雨が降ったらお休みでおうちでゲーム(ノクターン)やったり掃除したり昼寝ブチかましたりと、およそ堕落した独身の休日生活を満喫。

せっかくの連休だからと遠出をしたりすると、世の行楽する人々とはち合わせをして、人の洪水にひとり、身を投じることとなり「渋滞・精神的疲弊」のプレゼントをもらうハメになります。というか、連休になるやいなや、どこからこんなに人が?と吃驚するほど世が人で溢れかえる。連休で家族が揃った、友達が揃った、じゃあ出かけるか、という次第でレジャーにでかけるためでしょうか。やたらに箱・ミニバンが道路に溢れかえった理由はここにあるのではないか。箱・ミニバンをディスりたいワケではなく、本当に道路上が箱・ミニバンで溢れマジ倍プッシュ状態。そんで渋滞。つきものですものね。

家族サービスと内心嫌々運転手役となるパパはサンドラ(サンデードライバー)だったり渋滞でイライラしたりしますから、いきおい公道は危険飛び交う鉄火場となる。ウインカーなしの進路変更は基本、ちょっとした隙間にはその醜い車体を割り込ませ、目の前に自分より小さな車がいれば威圧感を与えるように接近戦を挑んでくる。しかし所詮は箱なので、直線では番長面をしても連続したカーブともなると途端に地金を出してフラフラ揺れる。邪魔なので追い越すなりしたいが、頑として譲らないのも特徴である。ここで下手に譲るようプレッシャーを与えると急に被害者面して「危険な煽りをされた」と言い出したりしますし、追い抜いたら追い抜いたで直線時のみ加速して追いかけてくるというみっともないことをルームミラー越しに見せられ鬱陶しいことになりかねない。結局、箱が跋扈する連休中は、連中の邪魔をせずこちらがおとなしくしているのが最もスマートなのであります。また、そんな彼らの暴虐ぶりを狙っているのか、いえ多分なにも考えていないと思いますが、覆面・ネズミ捕りが急増するのもまた大型連休の特徴であります。ですので、なるべくリスクを避けるうえで、運転の危なげな箱その他は刺激せず距離を置き、交通の流れを妨げないドライブをしていればよいわけです。尤も「箱やミニバンに乗る連中なんざ、その大半は運転が終わってるレベルなんだから、普段から近づくな」という格言もあるにはあるのですが。スポーツカーは飛ばすイメージがありますが、それは走る基本性能が高いからであって、箱・ミニバンで同じことをやるのは無謀というものです。しかしそんな無謀な振る舞いをする箱・ミニバンユーザーが目立つのも、また悲しきことに事実でしょう。

ランボー怒りの愚痴吐露テキスト風味だが、これには理由がある。本日、田舎の山道を助手席に母を乗せてドライブしていた我々を後ろから煽り追い越し禁止車線であるにもかかわらず猛然と追い越していったスッテプワゴンに遭遇したのだ。かなり大人気ないが愚痴もかねて書くことにした。ちなみにこのスッテプは、私の前に走っていた二台にすぐに追いつくことになり、煽るわパカパカブレーキを踏むわカーブになるとビビりブレーキを踏むわで、速度を変えない我がロードスターにすぐに追いつかれることになっていたのであった。箱は所詮箱だ。

BMWもそうだが、なぜエンジンに定評のある会社の車に乗るユーザーでこうした乱暴なDQN行為が目立つのか。メーカー自身が、DQNウケする車ばかり作っているからなんだろうが、なにか細工がされているのではないかと思わずにおれない。
とりあえず、Hondaに限って言えば、ライフ、スッテプ、オデッセイが後ろにきたら要注意である。距離を置くか先にいかせるか、相手の動向にの注意を払い続けなくてはならない。煽ってきたら譲り、運転が危なげであれば車線を変えるなりして距離をとるべきである。


ひとまずこの大型連休で事故もネズミ捕りにも遭わずにいられたのはめでたく有難いことだ。
サービス業でこの連休中、仕事に従事されていた方に感謝したい。明日からゆっくり休んでくださいね。

iPadより送信
posted by ぎゅんた at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ(なんでも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

シマシマカラメアブラヤサイマシマシ

ツイッター上で呟きをしあっていても現実世界では顔を合わせることのない高校時代の後輩二人を交えて食事会をひらいた。幹事はこちらの管理人さんです。会場は飲み屋ではなく焼肉屋となった。
幹事が「お肉大好き!野菜?健康日本21?ポロシャツの胸ポケットにはフライドポテトをいれて(「胸ポテト」というらしい)常にパクつき野菜を補充している俺は健康で文化的!」な人物なので、焼肉屋に決まったのである。と勝手に想像していたのだが、実は食事会に向いていそうなお店(お好み焼き屋や居酒屋)は片っ端から満員御礼、予約を取れたのが(たまたま)焼肉屋だったのである。黄金週間はサービス業にとってボーナスタイムなのである。

さてこの二人とは現実世界ではかなり久々に顔を合わせることになったのであったが、外見も中身も、およそ俺が知り得ている彼らと変わっておらず安堵。世の中には、いったい何と交わったのか、昔の面影を技工室の万力で握り潰した一円玉のようになる者もいるからであります。

後輩のうちの一人は既に既婚者妻子もちでありまして、我々悪ガキ面子のなかでは大きく人生をリードしている存在となっている。音楽の教養が高い人物でもある。彼とは、高校生の頃に「指揮者って棒きれ振り回しているだけの役だろ?メトロノーム置いておけばよかろう」と発言をして大変な事態になったことを思い出す。


正月にツイッターを開始したときに、彼から「正月休みならうちに遊びにきんしゃい」メッセージを受け取っていたのである。が、そのメッセージに気づいたのは正月明けというボケ堕落道。これが異性なら堂々たるフラグクラッシュであります。

そんなわけで、互いの都合が良さげな日に、訪問することにした。
手土産には洒落た洋菓子を用意するシティボーイにあたらぬぎゅんたは、1.5リットル三ツ矢サイダーを箱買いして持って行くことにした。真顔で困った顔をされたら「ベンツのマークがついていたのでつい」というつもりだったのである。ギャグには仕込みと逃げ道が必要である。そうでないと空回りさせて得られる快感が乏しいのだ。

場所がわからないので近場で待ち合わせ。
すると二代目デミオがさっそうと現れる。流石やで(ニッコリ

マツダ車は日本車の中では「違いが分かる人向け」と評されることがある。
合わない人は「ブランド力のないチープな車」に映り、合う人には「走りが良いorハンドリングが良いorデザインが良いetc」と映る向きがある。「内装がすごく良い」とはあまり聞かない。
マツダ車はトータルクオリティは結構イイ線まではいくが、最終的に細かいところで原点を食らってしまう造りが目立つ気がする。インパネが独自設計で社外品をつけられなかったり、ドリンク置きがシフトの手前にあってドリンクをいれておくとシフトチェンジがし辛かったり、ミニバンのくせに後席のドアに肘置きがなかったり、再安価グレードだとタコメーターの所に目隠し盤がされていたり、要所がプラスチッキーで安物感を演出してしまったりなど、肝心のツメが甘い傾向にあるのではないか。マツダを選ぶ人はクルマが好きな人が多いのだから、細かいところで失望を買うような造りは致命的である。もっとも、それを含めてこそマツダなのかもしれないが。

さて二代目のデミオだが、これは初代の「積載量がゴイスなコンパクトカー」いわゆる救世主デミオの正当なる進化バージョンである。初代は流石に無骨すぎたスタイリングだったので、ちょっと角をまるくして、しかし実用性はより高め、トータルでオールマイティなカジュアルなクルマへと仕立て上げたのである(多分)。
今のところ試乗したことがあるのは1.3ℓの4ATのものだけであるが、乗り心地やハンドリングは好感触である。コンパクトカーの癖に乗り心地が良く、ハンドリングはスパッとしていて曲がるのが面白い。
エンジンは低回転域は静かなくせに、高回転に回すと騒々しくなる。これはこれでメリハリがあって面白いと個人的には好感触だが、普通にうるさいだけである。
この頃のマツダはZooom-Zoomをすこし間違っちゃったのか、足回りはともかくエンジンのスロットル特性を極端に開くように躾けていたようである。日産車みたいなもんだ。従ってこの車はスタートダッシュが得意である。しかし逆に言うと速度の伸びは鈍いのである。用途の多くが日常ユースであれば、せいぜい80km/hまでの速度を速やかに達するようにして、流れに乗りやすくすれば確かに使いやすい。が、急加速急発進になるよう躾けられた車はリニア感がなく、ガバッと前に出ちゃうのも、アクセルとブレーキの踏み間違えを起こしたときにマイナスに働くデメリットがある。試乗したときのウケは良いだろうが、それがマツダの言うZoom-Zoomなのかどうかは疑問が残る。
車両重量は初代に比べて重くなったが、その分、安定性が増したようである。これにより高速巡航も得意なマシンとなった。おそらく140km/hで走ってもバッチリであると思われる。車内の騒音レベルを考えるとだれもやらないだろうが、いざというときの高速巡航も視野に入って設計されているのである。しかし初代よりも燃費が悪化してしまった。というよりは初代が軽すぎるのであるが。

この車の長所としては、ハッチを開くと結構低い位置にフラットなラゲッジルームフロアがあり、さらにリアシートを前に倒せばフルフラットになることにある。開口部との段差も少ない。まるで商業車である。
同じく二代目デミオに乗るある呉服屋の息子は、これのおかげで着物類を折らずに運べると喜んでいるのである。偉いぞデミオ。配達や営業まわりで乗りまわしているが、乗り心地に不満はないようだ。ただ、エアコンとオーディオが一体化しているのは不満だと語る。大目に見てやれや。

この二代目に比べると、三代目はカジュアルさ大爆発で実用性は犠牲になりました。そのおかげで軽量化を果たし燃費も向上、スタイリングもヨーロピアンテイスト(プジョーっぽい)になりました。
しかしデミオというと、商業車のような無骨な骨太さが魅力だったのは間違いない事実でありまして、箱嫌いな私としても、実は3代目デミオよりは初代や2代目のデミオのほうが好きです。代車で借りた初期型3代目デミオが乗っててそんなに面白くなかったのもマイナス要因となっております。現行のデミオに乗るのであれば、車体の軽い15C-5MTスポルト-5MTしかないでしょう。これなら車両重量が980kgです。スポルトの5MTは20Kg増えてしまいますが、豪華な装備テンコ盛りのお買い得バージョンです。マツダスピードデミオは出さないのだろうか。
小耳に挟んだ情報だが、次期アテンザ(TAKERI)は現行アテンザにある「スポーツ」グレードがないそうな。つまり、セダンとワゴンの二種類だということである。ということは25ZのようなMT搭載モデルがないのかもしれない。そ、そんな…
確かにSKYACTIV-ATは「良いものは良いから」欲しくなる垂涎の出来で、CX-5ディーゼルのオルガンペダルと組み合わせればまさに無敵砲台、アクセルペダルに足を乗せて運転しているだけで脳内麻薬が出てきかねない相性の良さはある。が、俺はSKYACTIV-MTをいつ体験できるか心待ちにしているのだ。海外にあるCX-5のMTにはSKYACTIV-MTが搭載されているというのに。CX-5の売れ行きが好調であれば、MTモデルが国内販売される可能性もあるようだが…いえまあ、MTを求めるユーザーなんてニッチのニッチですから相手にされなくて当然なのですけれど。ただでさえ車メーカーはユーザーの買う買う詐欺に辛酸をなめてきましたものね。

おっと、二代目デミオについて書いていたら長くなってしまった。
ちなみに二代目デミオの路線が好きな人はベリーサを買うと良いでしょう。上質なインテリアと大きく座り心地の良いシートが特徴です。発売から長いのですが、ヒタヒタと売れているロングセラーモデルです。ベリーサを買う人は見る目があるなと思う。俺も乗せろ。なお1.5ℓ4Atのみです。残念。


新築のおうちを訪ねますと、あかさん幼い娘さんがいました。当然ですがキラキラネームなんぞではありません。美しい名前です。そして可愛い。子供が欲しくなる…。

ところで最近の子供たちはアンパンマンよりもとらじrじゃなかったしまじろうが好きなようです。
言われてみればうちの甥っ子もアンパンマンは見ていません。
俺は俺でアンパンマンといえばカバオ君やアソパソマソの印象が強くてもうなんだどうしろってんだこれ。


このテキストを書き殴った俺は狂気に駆り立てられ、すわロドスタに乗り込み幌を開けて本屋へと走らせた。
ロードスター的幸福論 が発売されているのを思い出したからである。

それにしても深夜のオープンは何度やっても堪えられんな。
「このクルマを手に入れるほんの少しの勇気をもてば、きっと、だれもが、しあわせになる」
これは初代ロードスターのカタログのはじまりに書かれた有名な言葉である。
次期ロードスターであるNDが楽しみでならない。きっと多くのZOOMERを生み出してくれるであろうから。
 
posted by ぎゅんた at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ(マツダ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

ふぐモアイを愛するために

ブログのスタイルシートを改造しようと少し弄ったらとんでもない目に遭って泣きっ面のところにこんなニュースが

札幌在住の高校生ツインテールモデル・浦谷はるな「女の子はツインテで10割増し可愛くなれる!」

ほう。

「ツインテール」といいますと、こんなんや昔やっていたMMO「プリストンテール」が思い浮かびます。

要はあまり興味がないわけです。

ツインテールってったところで、実のところは「ふたつ結び」のことだろ?
ふたつ結びってのは、今はもうおっさんのぎゅんたが高校生の頃に、部室でつけていた日記にそのネタを書いたぐらい歴史あるネタなのだ。windows98でドキュメントファイルに書いていたんだぞ。Pentium166MHzだったんだぞ。

過去のデータはなんだかんだで保存していたから、HDを漁れば出てくるかもしれん。
ファイル名は紫電日記だったな。検索かけよう。
なぜ「紫電」かというと、この時分はゲーセンで蒼穹紅蓮隊を遊んでいたのだが、愛機が紫電だったからである。ALL-RANGEの弱さは異常。どう見てもBOU-RYUより強そうなグラフィックなのはライジング流の罠といえよう。GoodLuckそしてボム。

お、見つかった。 紫電日記.doc これだな。
しかし開くと文字化けしていた。
データが壊れているのかと思ったが、同じ時代に保存したテキストファイルは無事である。これは、におうぜ。こんなときはGoogle先生に質問するのがセオリー。

「.doc 文字化け」と
解決策⇒MicrosoftOfficeWordViewerをインスコしてファイルを開く

インスコしてファイルを開くと、無事に読めました。
幼く支離滅裂なテキストがだらしなく広がる恥ずかしさ横溢の.docファイルだが、記憶どおり、二つ結びに関する記述が見つかった。時効でもなんでもないが、以下に文章をコピペしよう。

98/3/12
最近校内各地に二つ結びにしている勘違い女が急増し、深刻な社会問題となっております。あれってどーもブスにみえるんだよねぇーと思っていて調査したらみんなイヤです反応を示した!            
・調査結果・
調査内容『髪型が二つ結びの女ってだめだよなっナッ』  
苅野   いやです(きっぱり)
破魔矢  いやです(苦しそうに) 
軍曹    いややね、なんとなく(言いづらそうに)
ロバーツ 無回答(っていうかにげやがった)
ゴトー  いやです(人それぞれ…なので)
この結果より全人類が二つ結びを嫌悪していることが判明した。 
そこで
二つ結び女撲殺愛好会
を結成しました。漢ども集え!ただいま会員募集中!あっ、似合っている婦女子は免除ね。

内容はともかく、いいたいことは分かるな。
個人の嗜好というのは、結局あまり変わらないものなのか、ぎゅんたは今でも二つ結びじゃなかったツインテールは琴線に触れるものではありません。というかこの歳で「女の子はツインテールが好き!」と発言しようものなら即ロリコン扱いされかねないご時世である。よくてキモイ扱いだろうか。
個人の好みは人それぞれでいいじゃねえかと思うので、変態紳士を目指す漢たちには酷い時代だ。昔は良かった


ちなみにぎゅんたはツインテールは嗜みませんが、ショートカットとポニテ(単純なひとつ結び?も可)が好物です。

予断だが「女性の髪形は本人に似合っていればなんでもいい」とかいう自己主張のない野郎が世にいますが「ほんならアフロが似合う女性に求愛してみろや!」と迫ると「いや、アフロはちょっと…」と日和るのですぐ嘘とばれる。即バリカンを取り出しモヒカンに仕立て上げてやるべきである。嘘つきは肩パッドの始まりなのである。
そしてオチもなく終わる。
 
posted by ぎゅんた at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常茶飯(ちゃめし)ごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・東京都尖閣諸島寄附金

1053860.Jpg


東郷さんハロープロジェクトもとい東京都尖閣諸島寄付金について続報です。
寄付金3億円を突破 8日時点 1日で9千万円増

そして日を置いて

石原氏、「尖閣」単独購入の意向 寄付は4億7000万円に

この中に俺の1500円もあると思うと少し誇らしいものを感じる…。
たった1500かよ禁止。
給料日に次の一発をブチかますかな。

寄付人の住所が分かる場合は礼状が送られるそうです。
また噂では、寄付金を収めた人は、尖閣諸島を都が購入した後に、優先して上陸できるそうです。おそらく、都が尖閣諸島を購入したことの式典に参加できる権利が与えられるといったところでしょう。

ところで、このニュースは産経新聞ばっかり報じているが、他紙はどうしたんだ?テレビのニュースでもあまり報道されていない(されても、寄付金の振込先は提示しない)ようです。
「国には任せられない、都の方針を支持するぜ!」という人がこれだけいるのは相当なニュースだと思うのですが。

東京都公式HP
東京都尖閣諸島寄附金について
posted by ぎゅんた at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常茶飯(ちゃめし)ごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

環境は自分の手で変えられることに、あなたはもう気づいたはずなのだから

book.jpg


実家の自室をゴソゴソすると昔懐かしいアイテムが出てくるものである。
完全失踪マニュアルがそれである。

これはぎゅんた(おっさん)が中三のときに買った本で、なかなかに思い出深い本でもあるのだ。
というのは、中3のとき、この本を読んですぐに4日ほど失踪したことがあるからである。
環境を変えるにはどうしたらよいか悩んでいたし、そのためには自分が変わるのがもっとも早い、ということも知らなかった。仮に知っていたとして、あのときの自分にそれができたであろうかとも思うのである。

この本は、失踪する気など毛頭ない人でも興味深く楽しめる内容ではないかと思う。
元探偵の筆者が実体験や豊富な実例を交えて、失踪とはどのようなものか、仮に行うのであればどう注意すべきか、失踪の果てにあるものはなにかを語ってくれる。中3のときに読んだときも「本って面白い!」と衝撃を受けた内容だが、今読んでもやはり面白いのである。自分自身がこの頃と比べてあまり変わっていないだけかもしれない。が、人間は大人になるといっても、世のルールと振舞い方を学習しているに過ぎないとも考えているので、気にしない。子供の頃、大人ってあんなに大人なんだと思っていたが、いざ自分が大人になると、なぁんだ…という。やっているレベルが子供と大差ない大人はたくさん居て、そしてより複雑でタチが悪いものである。そう思っている。大人がさらに歳をとりジジイババアになると子供帰りするケースが目立つ(それも可愛くない子供に)。これは社会からドロップアウトして振る舞い(behave yourself)の必要性が希薄化するからである。

こんなことをシレっと書いているとこんなニュースが
開通したばかりの新東名で軽乗用車逆走  時速80キロ、運転手「間違えた」
東北道で逆走3人けが 79歳男性が運転
これからさらに高齢化社会は加速する。
社会を支える世代がジジイどもの巻き添えを喰らって失われることだけは勘弁願いたい。
一律免許を取り上げろとはいわないが、何らかの社会的対応が必要だろう。
免許返上者は公共交通機関が格安になるパスを発行するとか、既存のシステムを少し変えるだけでもできる対応があるだろう。任意保険料を上げるのも手だが、ジジババは社会的弱者だ老人いじめだと言い張り、無保険が増えそうなので、数の暴力という意味で現実的ではないのか(実際、保険会社は高齢者の社会保険料を上げたいようだが…)

誰かが社会を変えてくれる、そんな期待しないほうが楽な人生を送れるものなのだが、そう願いたくなるのもまた人生である。

山の中に篭って失踪を満喫した俺は、頃合を見て日常に戻った。
平日にガイドブックを尻ポケットに入れて出歩いた体験は、今でも記憶に焼きついている。
普段(学校にいる時間)、世間はこんな風にまわっているのかと思うと、視点と視野が新しく切り替えられた気がして気分がざわついた。たいしたことではなにもない。だが世間を知らない子供だった俺にとっては、本当に大きい経験となったのである。


※ガデュリンより「悠久の時の流れ」
posted by ぎゅんた at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常茶飯(ちゃめし)ごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

四次元ポケットを失った青狸のレベル

iPad修理.jpg


Wi-Fiスポットにいるはずなのになんでこんなに通信が遅いんだよくそるぁ!ハ、まさかこれがソフバンのwifiスポット乱立によるところの干渉公害問題なのか?と思っていた今日この頃。突如マイiPad2がwifiに接続できなくなりました。
3G+WiFiモデルなので、命綱はいわゆる禿回線だけであります。正直、遅いし重いでイヤンバカなのですが、Wifiと繋がると急にT社のセダンと箱ミニバンにみられる直線番長のような通信速度となるので、禿回線のアレ具合については特に気にしていませんでした。WiFiがないところは通信に不便があるにしても「出先でネットをするんだから、多少の不便は我慢の子」と思っていたわけです。
しかし頼みのWiFiは息をしていない…魔物に囲まれMPの切れた魔法使いが「どくばり」を手に徒手空拳の姿が浮かぶ。

iPadおよびiPhoneユーザーの皆さんはご周知のことと思いますが、iPad(多分iPhoneも)はwifiネットワークを検出するとリストアップ表示します。ですが、ここのところその表示されなくなっていたのです。設定を変更したわけでもないのになあ、ひょっとして学習して表示しないようになったんかな?と呑気に思っていたものであります。が、実態は、単にWiFiを検出できなくなっていたのでした。ずっと検索中のアニメーションマーク(サークル点滅マーク?)が出ているだけです。MyPlaceも検出しません。ソフバンの店舗の「WiFi繋がります」に持っていってもダメ、ネットワーク設定を初期化してもダメ。SIMカードを抜き差ししてもダメ。

こうなりゃ恥をしのんでサポセンに電話だ…!と決意しいざcall。

まずはソフバンのiPadテクニカルサポートセンターに電話をかけます。
пF0800-2223-152
受付時間:平日9:00-19:00 土日祝日9:00-17:00
機会音声案内につながります。故障、トラブルは番号「3」をプッシュ。

体操おにいさんに繋がります。
症状を述べますと、おおよそ、自分で出来る限りの対応を行ったかどうかを尋ねられるはずです。
正直に答えます。
このやり取りを経て、どうも設定上でWiFiが繋がらなくなっているよりは、ハード的なものではないかとなりました。そうであればアップルへ修理を依頼する流れとなります。保障に入っているかどうかをたずねられます。これは、iPad2契約時の「申し込み内容確認書」にある「ご契約電話番号」を伝えると向うで契約内容を調べてくれます。私の場合、ソフバンの保障には入っていないが、アップルの保障には入っていました。なおかつまだ1年以内であります。無料修理の可能性が出てきました。
アップルストアに送ることになるようですが、ここ石川県には存在しません。
するとお兄さんは、最寄のアップル直営(専属)のカスタマーサポートを行っている場所を斡旋してくれます。場所はここ。意外に近い。
ひとまずここに持っていって、再度症状を確認してもろてや、保障期間内やし、預かり修理か交換になるとおもいまっせ
ということになった。礼を述べ受話器を置きます。

シナリオにクエストがたったRPGみたいなもんで、こうなりゃすぐにと指定された店舗に赴きます。
いい天気なのでオープンで向かいます。日焼けするぐらい暑いのはいかがなものか。真夏にオープンは自殺行為かもしれんなこれは。

さて住所の場所に到着しますが、それらしい店がありません。
近場の駐車場にとめて、ぐるりを調べますと、アジュール間明 ビルの1階に、失礼ながら非常にみすぼらしい外観で店が、というよりは事務所ですが、ありました。

中に入り、スタッフにコトの流れを説明します。
初期化してもいい?と訊かれ、書類にサインをします。バックアップの有無について聞かれますが、バックアップはiCloudでとるのですが、WiFiに接続していないと起動できません。オワタ 
iTuneでパソコンの崩でバックアップも出来るようですがiTuneは使い方が意味不。以前にiOSのバージョンアップで使ったっきりです。そもそも、必要なデータはDropBOXにぶち込んだりGmailにあげていたり、保存しているデータも糞もないのでバックアップもなにもあったものではない。アプリが消えてしまうのはあれだが、使っているのはDropBoxぐらいのもの。どうぞ初期化して下され。

結局、初期化してもwifiを検出しない事実は覆らず。
スタッフも認めるところの本体の故障、保障内。

というわけで、無料交換ではなかろうかという流れと相成った。
早くて明日にはモノが届くという。それは早すぎだろうとおもうが…
ちなみに土日は営業していないので、なんとかして平日に受け取らなくてはならない。昼休みに急いでとりに行くことになりそうです。

もし交換になったら、液晶保護フィルム買いなおしか?ぐぬぬ

おわた.jpg
おしまい 
posted by ぎゅんた at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | iPad2 , iPad mini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

via 白山IC

徳光PA.Jpg



風呂上りの濡れた髪のままオープンドライブをすることの至高の気持ちよさ。
直射日光がジリジリ暑い昼間は流石にオープンが嫌になってきたのであるが、日が落ちれば話は別だ
しかし日中のオープンドライブが減ってくるとなると、せっかく用意したサングラス(購入はここ)の出番は減るな。

とはいえ、おっさんがオープンでサングラスというのも「いかにも」だから、出番がないのはイイコトかもしれんね。
しかしオープンカーの助手席に座る人は、革ジャンにサングラス、片手に瓶ビールを装備して「いかにも然」してもらわないと「礼儀作法がなってないね」といった、しかし口には出せない忸怩たる思いがある。自分はそのような格好はしないが同乗者にはむりじいをする(ゲス)男ぎゅんた。
そんなわけで、サングラスはその時のために備えてグローブボックスに眠っててもらおう。瓶ビールはコンビニなりで買ってもらおう。革ジャンはしらん。買ってトランクに積んでおこうか…?


ローカル話題で恐縮なのですが、北陸道美川-金沢西間に、シレっと白山I.C.が開通されていました。以前通ったときはまだ建設中だったのですが、早いものですね。
地図で見ると必要性がイマイチあるようなないような…おそらくその建設の是非においては、その収益性の微妙さからさぞ会議が紛糾したことだろうと余計なことを考えさせられるICですが、個人的には恩恵は得られる位置にありますので歓迎。
福井方面の人からすると、御経塚サティ(現イオン御経塚)にちょっくら映画見にいくべ、となった折に活躍することでありましょう。ICを降りて即左折、R195に左折直進でつけますから。思えばこのお経塚サティの映画館、ぎゅんたが浪人生の頃に友人らと映画マトリックスを観に行ったのが初めてだった記憶があります。その頃は、周りには田んぼや畑が広がる田園風景だった記憶があります。今の周辺状況を見る限り、開発が進んでだものですね。人口も増えているのでしょう。

そんな人と人をつなぐかどうかは知らんが、新しいICが出来たのは事実であり正しいことであるの。
今後利用することもあろうからと、どんな構造、位置にあるのか、この目で見てみることにした。…半分は、夜の高速道路をオープンクルージングしたいがためなのであるが。

平日の夜の北陸道は、サンドラに代表される「延々追い越し車線に居座る、ザ・とっとと免許返上しろこのボケ!」の箱・ミニバンはいません。煽りまくってこようとする軽自動車もキャノンボーラーもいません。重量級のトラックが目立つ程度。割合のんびりしたハイウェイでありましょう。

白山ICに行く前に徳光PAに寄ってみます。PAですが、意外に規模は大きいので、いつかは訪れたい場所だったのであります。ワクワクが待っている…!ハズ

夜の高速のサービスエリアはベストプレイス、とはシャーマンキングの登場人物のひとり梅宮竜之介さんの言葉でありますが、たしかに一種独特の雰囲気がありますよね。特別に美しい場所でも風情ある場所でもないのだが、世俗より隔絶されたところにいるという特別感に後押しされた高揚感は(ひとによっては)堪えられないものがあります。だが、この徳光PAは、そのような観点から見ると及第点はつけられない。ファミリー受けを狙った商業施設の感が妙に強いのだ。また、世俗から隔離された感が少ない気がする。割合に地元民だからじゃねーの?とも思うのだが、ハテしかし尼御前SAはそう思わない。一体何が原因のだろうか?やっぱSAでないとだめなのか?真剣に深く考察するつもりはないが、ひとつ言っておきたいのが、PAに「ベストプレイス・スパイス」をお求めの方にはこの徳光PAはオススメできないということである。尼御前SAにいって五平もちを食べようぜ。取り立てて美味くないけどな!

ところで、この徳光PA、夜にはトラックの集会でもやってんのか?っちゅうぐらいトラックまみれです。一般車両の駐車場に平気で横付けして駐車している糞トラックや、合流のゼブラゾーンに停車している糞トラックは、日々、日本の流通を支えてくれる「はたらくくるま」のひとつといえども大目には見れんぞという塩梅であります。最近じゃ平気で一般国道の路肩(合流のゼブラゾーンが目立つ)に止めて寝ているが、トラッカーたちの間での車中泊の一環としてブームにでもなっているのか。んなことはあるまい。

警察はネズミ捕りや覆面で弱いもの虐めをして市民の信頼と愛を失っていないで、こうした「明らかに違法」な迷惑車両や、車検に引っかかる糞醜悪改造をしているDQN車、そして携帯電話運転やシートベルト非着用、飲酒運転、延々追い越し車線を占拠するバカタレを取り締まって堂々と「小遣い(ボーナス代)」稼ぎをしなさい。覆面がいること自体が速度超過の防止になるというなら、パトカーで堂々とパトロールしていればよかろうに。やることがイチイチせこくて卑怯なんだっての。そして身内には蜜のごとく甘いときている。自浄作用の期待できぬ組織は棄てなくてはならない。これは生理学的に正しいルールである。

なぜ、警察は一般ドライバー虐めばかりをするのか?素直で順応でお金を払う存在だからではないのか?
これに反論ができるのか?真っ当な大多数の市民(=ドライバー)嫌われることやっているという引け目や負い目は持ってるよね? あ、もってねえから平気でやってるわけか… シュン

少年時代に警察が公営ヤクザと知ったときに負った心の傷は、いまだ完治せぬままである。
いつ、治るのだろうか。早く治って欲しいのだが。
 

まとめ
祝・白山IC開通

襲われる.jpg
posted by ぎゅんた at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | マツダ NC1ロードスター(RS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする