2011年10月31日

Do you Facebook?

出先でノートパソコンをするイメージ.jpg


Ltdtools.comのSamAch(ツンデレ)からメールが届きました。
なになに


Hello there!

This is Sam from LTD Tools wanting to let you know that we are now on Facebook!
We hope to use this new outlet to let all of our valued customers and fans know about what's going on and what's new at LTD Tools!
So, if you are interested in hearing about the new designs we will be releasing in the near future and when they will be available for purchase, or if you just want to show your support for our company, please visit the link and click the "like" button:

http://www.facebook.com/pages/LTD-Tools/235559299835078

Thank you so much for all of your support!

Sincerely,

Sam Ach
http://www.ltdtools.com

**You have received this email as a one time notification and will not receive any subsequent promotional emails from LTD Tools. Even so, if you would like your email address removed from our database, please reply with the word REMOVE


ひらめき.jpg

よっす、どうも
LtdtoolsはFacebookwp始めたんだぜってことをきみに知らせたいSamだよ!
お得意様やファンのみんなに、ぼくたちLtdtoolsがなにをしているかの新情報を知ってもらうための新しい販路(アウトレット)を使用してくれることを望んでいる!
近日発売予定の新商品とその購入可能な時期について興味がある、ただ僕たちの会社へのサポートを示したいと望むのであれば、以下のリンクを踏んで「いいね!」ボタンをクリックしてくれ。

きみのサポートに心より感謝する。

SamAch


適当すぎる訳だが、まあこんなもんだろう。
所詮は意味の近似値だしな。ホンヤクコンニャク希望。

いちLtdtoolsユーザーとしては「いいね!」ボタンを押したいものだが、Facebookのアカウントがないと無効なんですね。ぎゅんたはmixiだのフェイスブックだのといったリア充ツールSNSは触れていないんですよ。

ミクシィはともかくフェイスブックは、ネット=匿名の文化で育ったぎゅんたにとっては敷居が高いし怖いものです。
別にこんなおっさん一人の情報でどうのこうのはないとは思いますが、ねえ…

どこから流出したか分からない自分の個人情報で糞勧誘電話がくるのを心底嫌に思う人間は、たとえ携帯の番号をアップしないとしても実名で登録するのを憚ってしまいます。
実際、日本じゃフェイスブックは(マスコミさんの猛プッシュに反して)イマイチ流行ってない感じです。著名人だけがやってるツールみたいな。
少なくとも周りにやってるやつはいません。mixiだのツイッターだのはやっているようですが、ぎゅんた自身は興味ナッシングです。
どっちもアホの子の犯罪自慢自爆ツール(検知器)みたいな印象です。
そもそもどんな機能でどう使っていくのかも曖昧模糊としてようわからん。
そんなものに手を出せるか!
投資と同じで、理解できていないうちは手を出さない、それでよいのである。

ぎゅんたがフェイスブックを利用する日が来るかどうかは未知数です。
今後の仕事関連の影響力を考慮すると、利用していた方がよさそうなのですが…ううむ。

実生活でフェイスブックを活用しているかせざるを得ない環境でもなければ、やっても続かないでしょう。今の大学生は半ば強制でフェイスブック(他のSNSを含む)の登録をさせられて触れている人たちもいるのでしょうから、いずれ社会にしめる影響力も大きくなってくるのでしょうけどね。

posted by ぎゅんた at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Ltdtools.com | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

生命の神秘・うみのさる が手に入るのは大阪だけ!

Tigers hanger.Jpg

大阪である。

始発の電車に飛び乗ったわけよ。
急にたこやきが喰いたくなってな 我慢できなくなってな

…とさらっと言い放つ男なれば、かっこよすぎて誰しも失禁するのは必定でありますが答えはノン。
遊びに行ったのではなく、仕事に関する勉強会だと思って頂きたい。

…たこ焼きは食べたけど。大阪の人ってたこ焼きとかお好み焼きを割とガチで主食として食べているんですね。今日は晩御飯お好み焼き(たこ焼きも可)にすっから材料こうてくるわ、とか。(仄聞)。またおそろしからずや。飲み物はひやしあめなのか。あれは風邪ひいたときにホットでいただくとよさそうな味だったが、現地民(失礼)の人はひやしあめを日常生活の中でどう捉えているのかが気になるところだ。美味いもんは美味いで、と飲んでるのかしら。

さて前は京都に通いつめ今日大阪。特急に乗ってれば二時間半で到着いたす。
新大阪駅でずいぶん懐かしいカラーリングの特急を発見。地元民ならわかるはず。
そうでない人はシラン。ぎゅんたの中では「特急」のイメージはいまもこの色と形です。
写真 11-10-30 9 02 39.jpg
よく海外サイトを回っていると、この写真のような、画質が残念な写真が貼られているのをみる。
あれはiPadで撮った写真なのねと納得した次第。
外人さんは満足にデジカメも扱えねえのかということではないのである。ぎゅんたの撮り方が下手なのは事実である。

iPad2を所有し始めてから今日までの間に、カメラを起動して写真を撮ることはありませんでした。
そもそもDoDocaseを装備していた時はカメラを起動してもレンズ部が完全に塞がれるかたちであったし、デジカメあるから要らねーじゃないのと思っていたんですよ。
使わないもんだからカメラの機能があることを完全に忘れていたぐらいです。

しかしここ最近の話ですが、DoDocaseのフレーム(竹)に亀裂が入って保持が弱っちゃってイヤンバカに陥り、LtdtoolsのiPad2ケース(エリートエンジニアリングスーツver)に回帰、カメラ機能おkになったのであります。

ドードーケースは凄いお洒落なんですが
ぎゅんたみてーな粗雑なおっさんには不釣り合いかもしれん。
外人さんが持ってるとなんかカッコいいんですけどね。
Dodocase.jpg
※参考画像

さてiPadのカメラ、画質はやはり残念ですが、起動が早く、また本体の右上にレンズがあるので、本体の右上をこっそり覗かせるように(オモチャの潜望鏡のように)して撮影することが可能である。
若干、盗撮疑惑モノだが、デカイ音でカシャっと鳴るのでステルス性は低かろう。
別に撮らなくても、レンズ越しに様子を伺う(大きなモニタにプレビューされながら!)行為事態がドキドキして楽しい。ぎゅんたが子供っぽいだけかもしれんが…でも、子供だったらこの機能で遊びまくるよなあ。あーあと、外人とか好きそう。彼らは良くも悪くも人生を遊ぶことに躊躇しない気がする。俺も混ざりたいが、混ざったら最後おまわりさんに捕まる気がする。社会に迷惑をかける遊びはダメだわな日本じゃ。子供の頃に散々迷惑かけたし。正直すまんかった。

そんなこんだで、iPadでのカメラ機能は面白いよでも画質はイマイチだよってことです。
KAWASAKI.jpg
でもまあ、起動が早いので咄嗟の撮影するシチュでもギリ間に合うかどうかというのは利点ではありませんかね。
画質は気にせず、気楽に撮影して楽しんでくれや、ってな感じがいたします。
当分、ltdtoolsのケースを使用するので、面白い画像が撮れればいいなと思ってます。
美的センスがないのでクオリティは期待してはならんぞ。
あ、写真だけじゃなく動画も撮れるんだった。
碌でもないもの撮ってきてここに掲載していくとするか。
さあ、はやく飲食店街のポリバケツの中の撮影を始めるんだ。

写真 11-10-30 9 11 17.jpg
暴力が支配する東洋のヨハネスブルク・大阪。
通行人に喧嘩を売られたり売店もババアに「ええことしよかぁ」といわれるイメージが強過ぎてガクブルものだったのですが、当たり前だがそんな事実はあのゲームだけの話ヘンケン艦長もいいとこであります。

多感な中学生だった時に遊んだものだから、田舎者の俺は大阪は怖すぎると素直に思ったもんだ。
その記憶が強過ぎて、いい歳こいたおっさんになってもなお、大阪ときくとドキッとぢちゃう。
罪なソフトだぜまったく。三つ子の魂百までやな。教育は国家百年の計ぞ。暗黒大陸アフリカは教育の支援が出来ないなら、いっそ焼き払って世界の農園にしろ。先進国の傲慢?うるせえよ。争いごとしかしてねえだろ。どんだけ支援してきたってんだよ。だからアグネスとかいう胡散臭い銭ゲバの募金ビジネスが横行すんだよ。おおっとこのへんにしておこうか。ウフフ

さて大阪にいくからには、心構え・遺書の他にiPad、デジカメ、財布、筆記用具、YAMAHAリコーダー(鈍器)など物資を持ち運ぶ必要がある。いうまでもなくサバイバルのためである。

以前から使っているJoinDuty!バッグは小さく積載量に乏しいので、iPadを含めた雑具を持ち運べる鞄なりリュックなりを探していたのである。
とはいえ微妙にこれと言ったものが無い。風呂敷も良いが現代では目立つばかりで職質を受ける恐れもあるので断念。
目に付いてあまりあるのはスイーツ(笑)や田舎のあんちゃんが誇らしげに使ってそうな、偽ヴィトンを思わせるケバい物ばかりであります。

さてそんな中、諸々の事情で朋友248君とスガキヤで一服ついていたときのこと。
鞄を探しているのだがよいものはないかと訊くと、こういった鞄があると教えてもらった。


ちょっと前にネット上で話題になっていた鞄らしいのですが、茶色の皮の鞄で無骨、かつiPadその他がはいるけど、そこまで積載量もないよ、というのに惹かれ。
結果、いつもの矢も盾もたまらず展開となったのである。

通販でしか買えませんから、適当に調べて安いところで注文しました。
2日も待たず着ました。
早いなオイ。
最近の通販はちょっぱやでんな。
早く届かないかなドキドキしてる間もなかったぞ。便利な世の中でいいんですけどね。

さっそく装備していくかい?
s_DSC00076.Jpg
適当にグッズを詰めるとこうなります。
iPad2と黒柿の長財布を安全に持ち運べれば目標タスクの半分を達成してしまいます。
充電器(iPad2&FOMA&デジカメ)が入る(キツキツ)部分が在るのはありがたい。
s_DSC00077.Jpg
A4クリアケースが入ります。
最近のランドセルがA4ファイルが入る入らないと騒いでいるのを意識しているのかもしれません。

しかし思うにランドセルに求められる性能とは、とにかく頑丈であることではないか。
どつき合いや押し合いへしあいの際に必須である(機動隊員の盾のようなもの)し、で咄嗟に飛来したロケット花火を背で受け弾き防がねばならない。頑丈で耐久性がなくてはならない。

いざというときに浮き袋になったりエアバッグが開いたりジャンプ台になったり非常食になったりミサイル発射装置になったり、ランドセルを擦るとランドセルの精が現れる機能等があっても良いものだが、あくまで副次的優先事項である。
つまり、とにかく日本車のように頑丈で壊れないようにしないと過酷な6年間はもたないのである。
コストを削った脆弱ゆとりランドセルを作っているメーカーは直ぐに考えを改めることである。

むりで〜す いやでーす

   ∩___∩
   | ノ      ヽ/⌒) あばばばばばば
  /⌒) (゚)   (゚) | .|
 / /   ( _●_)  ミ/    ∩―−、
.(  ヽ  |∪|  /    / (゚) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゚) |つ
  /      /      | /(入__ノ   ミ   あばばっあびゃばびゃばば
 |       /       、 (_/    ノ
 |  /\ \       \___ ノ゙ ─ー
 | /    )  )       \       _
 ∪    (  \        \     \


なド腐れメーカーは任天堂に頼むことを考えるべきである。100倍頑丈なランドセルを作ってくれることは必至である。

「日本のランドセルだから末代まで使える」と言わしめるようなものを制作せよ!
日本車だから.jpeg
※参考画像

おっと、ショルダーバッグの話でしたね。
文庫本や雑誌も余裕で入ります。2冊ぐらいまでですが。
いまどきのデジカメや携帯が入るポケットもあります。
ポケットティッシュ入れやサイドフックなどはありません。リングフック(?)が三箇所にありますから、そこにカラビナなりを応用して創意工夫せい、ということでしょうか。
むちゃくちゃ物が入るわけではないが、手で持ち運ぶのはちょっと、デカイ鞄はちょっと、という方に向いていると思いますぜ。
あ、革の匂いが強いので、匂いが苦手な人はやめておきましょう。
色は茶色のみです。

さて当分この鞄を使うとするかね。
JoinDuty鞄は里親を募集中です。


iPadから送信した文章をこねくりまわしてうpしています
posted by ぎゅんた at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常茶飯(ちゃめし)ごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

dive into ZONE

ストーカー面白いんやって!はやくやるんや!とせっついてほぼ一年が経とうとしたある日、ついに友人(棺桶ライス:モンハン中毒者)がゾーンに足を踏み入れた!
そして大ハマりの大絶賛。今までプレイせずにいたことに対し詫びを入れる始末。
シグを愛銃にゾーンを探索する日々になったようです。
また一人ストーカーが誕生した。
北へ…北へ向かわねば北へ。

一昔前のゲームだけあって、グラフィックも古臭いし、システムも不備があって荒削りな印象を否めないのだが、それでも圧倒的に面白い。世界への没入具合がハンパないのだ。危険と恐怖と神秘にぐるりを囲まれたゾーンに身をおくだけの行為が実に心地よい。これは凄いゲームだ。

ここでダラダラと文章で語っても仕方が無い。魅力を伝えられる文才も無い。
1ピコでも興味がおありなら、なにも考えず即インストールしてゾーンに行きましょう。
ひとりでも多くのストーカーが増えることを切望している。
ちなみにぎゅんたの愛銃はL85A1です。
重い!当たらない!でも可愛い!不思議!

ゲームの面白さとは。
そんなの、人それぞれといってしまえばそれまでだが、まあとりあえず。
ハテこのゲームのなにが面白いと思うのだろう?と思慮詮索するも「ゲームなんだしそんな深く考えなくても…」という常識という名の思考停止決断がなされるきらいがあり、要は結論が下せていないのである。
どこまで(その世界に)没頭出来るか、それが最も重視されるのは確かなことだ。
「ハマれれば」良いゲームってことだと言える。簡単ね!この文章は意味不明で変だけどね!
ゲームも進化して、最近はグラフィックの進化もすごいものね。
でもグラフィックがどれだけ綺麗でも、プレイ感覚に齟齬があって世界に没入出来なければアウトだ。

例えば、アクトレイザー2はグラフィクスや世界観は良かったが、操作性にくせがあり過ぎて高難易度化、結果ユーザーに受け入れられなかった最たる例ではあるまいか。
前作にあったシミュレートパートが削られてオールアクションゲームとなったのも不評だったようだ。神(主人公)を崇拝する人々を導いて増やすことで、徐々にHPが増えたり、貢物として巻物(魔法)が使えたり増えたりするのがRPG要素となっていたのが良かったのだろう。
操作に慣れれば、ちょっと難しいアクションゲームになるが、ゲームとしては凡庸なのである。結果、ワゴンセールの常連となってしまった。

操作性も難易度もなにも、グラフィックが綺麗でしたからずっと見とれていましたわウフフな人はちょっと別だが、そんな人はアフリカを起動させていれば満足するのだろうか。
映画をみていればよさそうなものだが。
綺麗なグラフィックは世界への没入の手助けには違い無いがそれ以上にはなりえないのである。

気づいたら時間が経ち過ぎて寝食を忘れていた、結局のところそんなゲームが最高(に面白いゲーム)ではなかろうか。

過去の戦歴
ブレスオブファイア
ニーナさんが可愛いのです。コミックスもありましたね。
シリーズ通して1が一番好きです。

ファイナルソルジャー(2分間モード)
英語塾に行く30分前にみんなで友達の家に集まってスコアアタックした想い出。ゲベは塾までかばん持ちな。2分間モードと5分間モードのBGMは神。

ツイステッド・メタル
バスタブに車輪をつけたような格好だが、スィート・トゥースは出走車中、もっともパワフルなマシンのひとつである。しかしハンドリングはあまりにも悪い。

・ハードロックキャブ(原題:Quarantine
洋ゲーの世界に身を投じることの決定打となった作品。
今やると画面の粗さに吹くが相変わらず面白い。

DOOM(PlayStation版)
テレビと通信ケーブルを用意して対戦しようぜ!
⇒晴れた日曜の朝、テレビとプレステ、通信ケーブルを持ち合ってら殺し合いを始め、気づいたら日が暮れていた。
対戦でチェーンソーは素人。
インビジブル+バーサーカーパックのステルス殺法で肉欠に仕立てあげるのが俺のジャスティス。

Final DOOM(ウィンドウズ版)
部室で延々ドゥーム。
Plutonia32面Go2ITは弾避けと同士討ちの極地。阿鼻叫喚地獄絵図。

Diablo
大学一年の後期、ハマりすぎて試験をブッちして留年しかけてしまった。

SenceOff
実は成瀬派。驚いたときの表情が可愛い。しかし不遇なヒロイン…
CDサントラ(二枚組み)を購入すると非18禁版としてプレイ可能。

・QUAKE3arena
MODで遊びまくった記憶。
キャラのモデルをいじって遊べるので、ある意味お約束の「ドラえもん」モデルやクマのプーさんモデル、Mのドナルドさん、Mに対抗してKFCからカーネルさん等のモデルをアリーナに召還して撃ちまくりの殺しまくりの肉片饗宴。プーさんが走りながらマシンガンを撃ちまくっているのはシュールすぎて笑いが止まらん。刹那、ロケランぶち込まれて肉片になってるし。
ドラちゃんやドナルドには直録ボイスつきというカオスさ。それーぃそれーい(ジャンプ音※大山ボイス)
この頃のネットは最後の無法期だったんでやりたい放題大歓迎だったんですね。今じゃ考えられません。あの頃は良かった
公式の拡張パックであるQuake3TeamArenaは大コケして黒歴史ですので触れないようにしましょう。

・マクロスVO
納豆ミサイル撃ちまくってヒャッハーするだけのゲーム…のくせに妙に中毒性が高い。動作が軽くてスピーディなのが良いのだ。ゲーム本体の容量よりOPムービーのほうが容量がでかい事実。

・ポポロクロイス物語1・2
尊敬するアーティスト:ガミガミ魔王

・バイオハザード4(ゲームキューブ版)
・gears of war
Dead space
・S.T.A.L.K.E.R. SHADOW OF CHERNOBYL
…こんなところですかね。
あまりツラツラ書いても収集がつかないのでやめておきましょう。
このブログは一応英語を勉強して洋ゲーを堪能する、という崇高なる目標がありますので。執筆者は故意に忘れていますけどね。

ファミコンソフトは小童だった頃なので除外とします。なんでも熱中するお年頃なので。あと、アーケードゲーも除外しときます。これまた収集がつかん。

以前の記事にも紹介しているが、デッドスペースはガチでオススメ。箱を持っている方は通販で購入だ(本邦未発売なので海外版を買うのです)!
広くて孤独な宇宙船の中をウロウロ探索して行くサバイバルゲーム。
下手こきゃクリーチャーどもにブチ殺されてお陀仏だ!
自分がクリーチャーにぶちかますことは平等に自分にもされるぜ。さすが洋ゲー、平等の精神はゲームにもおよぶのだ。
1のニコールさんは萌えキャラ。はやく石村に助けに行こうぜ!君の助けを求めているぞ!


話を戻して。

ストーカーは、日本人には馴染みの薄いFPSにロールプレイング要素をうまく組み合わせたゲームであるので、ロールプレイングゲームが好きな人なら問題なく楽しめます。
FPSはちょっと…という方も、いっそのこと新しいジャンルの開拓的意味もこめてプレイしてみませんか。FPSデビューはそんなに敷居高くありませんよ。
スチームで買うと良いでしょう。

ИДИ КО МНЕ

posted by ぎゅんた at 21:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 洋ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

赤く光る棍棒用根性注入器(早口でハイ!)


ぎゅんたの車のインパネ周りは純正で赤色です。
純正で光源が殆ど赤しかありません。一部、ギアのポジションランプが緑なだけです。それも、ニュートラルに入れると赤です。目の前は赤色まみれ。
これに興奮したぎゅんたは、矢も盾もたまらず後付フットライトとして赤色LEDを装備した経緯があります。
運転席、助手席の足元が赤く照らされます。
うわぁ・・・勉三さんの中あったかいナリ

以前の記事にも書いていますが、巷に溢れるカーグッズはどいつもこいつも青色LED武装しております。青色LEDは男DQN専用色としか思えない且つ車内のカラーは赤に統一したい気持ちがあるぎゅんたは、仕方無しに青色LEDを赤色LEDに交換して溜飲を下げたわけです。
まずは、シガーソケットを電源とする携帯充電器に行いました。最近のは直ぐ青く光るしな。
そしてなぜか赤色のやつは売ってない現実。
オレンジかピンクがかろうじて在るぐらい。ふぁっきん
半田ごてを手にLED青⇒赤に交換すればホラできあがり。

さてこうした改造は、一度やっちゃうと悪ノリしちゃうのが男の子というわけで、別に必要もないのにシガーソケット増設グッズを買ってきて、青色LEDを処刑して赤色LEDに換装しました。
これでシガーソケットに2個空きが出来ます。赤色LED化した携帯充電器は、充電の必要がないときは出番がありません。しかし、出番がないということはシガーソケットに空きが出来ているだけを意味するわけでして、折角増設グッズを改造までしたのにこれは寂しい。
そこで、シガーソケットに差し込むだけで青く光るグッズを買ってきまして、赤色LED換装させました。緑色にしてみたら面白そうだと、同じ商品をもう一つ買って緑色にしたこともあります。
s_DSC00083.jpg
まあこれは緑色が眩しすぎて、やっぱり赤色に戻したんですけどね。

ただ赤色に光るだけの自己主張アイテムですが、これを装備しての夜のドライブは気持ちが昂ぶります。流石赤は攻撃色であります。インパネ周りに加えて赤色武装をしていったのは、スピードにとり憑かれていたのが影響していたのだろうと今になって思います。

今のぎゅんたは憑きものがとれてスピード狂ではなくなりまして、フットライトはともかく、この増設シガーソケット+赤LEDシガソケキャップは、まさしく無用の長物となってしまいました。
夜に装着して赤く光らせても、以前のように、スイッチがONとなったような高揚感は得られないからです。邪魔には思いませんが、装着の必要性を感じなくなりました。

とはいっても、捨てるわけにもいきません。
ヤフオクに出品しようにも、所詮は個人の改造品です。お金を貰うわけにはいきません。
そもそも赤色のLEDの商品が世にないことから、赤く光るカーグッズは商品需要がないのでしょう、落札もされないでしょう。
とはいうものの、捨てちゃうにはなんとなく情が移ってしまってできそうもありません。
そりゃ他人から見ればゴミ同然のプロダクツですけども…チマチマと半田ごてで自作した記憶があるもので、捨てるにはしのびないわけです。

分かって欲しい、このキモチ ←邦画的スイーツ(笑)表現


まとめ
ぎゅんたは赤く光る増設ソケットと赤く光る(だけ)シガソケフラグキャップx2の里親を募集しています。青色LEDが近くにいると機嫌を損ねて爆発します。


s_DSC00117.JPG
↑増設ソケットの雄姿(赤くなっただけ)

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↑シガソケフラグキャップx2を装着した図

s_DSC00114.Jpg
↑すごく…赤いです…

しらんぷりするとき.jpg
↑執筆者は寝てしまいました。明日も仕事なんです。zzz…

posted by ぎゅんた at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ(なんでも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

護られるもの護りにいくもの

やはりインド人か.jpg

宗教を信じ仕える人がいる一方で、まったく信じない人もいます。
多くの日本人は「私は、仏教に属します」みたいな妙に曖昧な宗教観をもっているのでありまして、宗派や創始者を知らなかったりするなんてザラ。
実質的に殆ど無神論者みたいな宗教観である一方で、神社に行って神頼みをしたりする。
ぎゅんたを含め、このような人たちは、神道に属するのではないかと思います。
とはいっても、クリスマスにはケーキを食ったり世のカップルを呪ったりサンタを狩りに行ったりする一方で、正月になれば初詣をしていたりする。
外人から見たらあまりの節操のなさに呆れ窘められるか、日本人を不気味な存在に思うのではあるまいか。それが日本人だよ、といってしまえばそれですむ問題なんですけどね。それでいいし。

で、宗教はおいておいてもう少し突っ込んでいくと、人の死生観や霊魂の有無についての観念を問うことになりましょう。
死んだらそれで終わりなのか、輪廻転生となるのか。
霊魂は存在するととらえるか、あんなもんプラズマやと考えるか。
この辺の意見の相違はおよそ個人個人でバラバラ。
「なんとなくだが、あの世はあると思うし霊魂の存在もあるんじゃないかと思う」とする人が多いのではないでしょうか。

ぎゅんたは、宗教は神道で、あの世はあると思っているし、霊魂の類も勿論あると思っております。オカルトの話題なので、普通、親しい知人以外には話すこともないのですが、ここに告白しておくことといたしましょう。
今後、この観念が変わることもなさそうだからです。
あの世が在ることについて「こうなっているのではないか」というぎゅんたの考察については、いつか話すかもしれません。

元々、オカルトは好きなタイプだったと記憶しています。
2chに通い始めた当初の、行きつけの板は「生活全般」「オカルト」「ハングル」でした。
2001年ごろでしょうか。ISDNでがんばっていました。QUAKE3のネット対戦をしていたのを思い出します。ガントレで特攻するとか自殺するとかアホな迷惑行為ばっかりしていました。恥ずかしい過去です。
thirdperson.Jpg
※ある日のQuake3Arena

「生活全般」は暇つぶしに
「オカルト」は興味があって
「ハングル」に足繁く通った結果、あの国には関わらないぞと決意するようになりました。
世の中は広く、間違いなくこの世で一番怖い存在は人間でありますが、別の意味で怖いのは霊魂・怪奇現象の類であります。
霊感が強くて子供の頃から色々な経験をした…なんてことはありません。見えたことなどありません。
でも幽霊はいると思いますし、見えないものの存在を感じることぐらいはあります。多分に感覚的なものです。目に見えるものだけが全てであるわけがない。
落ち込む人に元気を.jpg
※画像はイメージ

さて前置きともつかない微妙話が終わったところでメインテーマと行きましょう。

ぎゅんたはクルマへの熱情が冷めてしまいました。
ここ1ヶ月のことですけどね。

あ、でも、これはいい意味なんですよ実は。
クルマへの興味が一切合財なくなって、
ミニバンを買うんや!他にはなにも要らんかったんや!
という意識変化がおきたことを意味してはいない。
あいも変わらず2ドアクーペが好きですし、オープンカーも欲しいと思います。
ただ、以前ほどカタログのスペックを重視する意識はなくなりました。
次に買うなら最低200馬力は必須…とか考えていたのが嘘のように思えます。
欲しい車リストを大幅に書き直さなくてはいけません。
完全に、以前の自分と意識が変わってしまいました。

ぎゅんたがクルマに強く求めていた情熱に、スピードがあります。
スピード狂といっても過言ではなかったでしょう。制限速度は守りますが、一定のシチュエーションになれば即加速、公道を駆け抜ける凶器となりました。
この辺の描写を詳らかにしたところで面白みもありませんが、おおよそ、このような感じをイメージしてもらえばよろしいと思います。かなり昔の記事なんで、リンク元がありませんから、コピペ紹介とさせて下さいね。


(日経ビジネス1995年7月17日号の記事より)

愛車のアクセル全開で憂さ晴らし
奥田碩 トヨタ自動車副社長(当時※)
※ 後にトヨタ自動車第8代社長・会長、経団連会長(現・名誉会長)他歴任
  1996年藍綬褒章受章、2008年旭日大綬章受章

奥田さんが高速道路を走る時、行く手を阻むのは空気の壁だけだ。
ノロノロ走る車が前にいると、車間距離をぐっと詰め、パッシングの
連続で押しのける。走るのは当然、右端の追い越し車線。アクセル
は全開が基本だ。
愛車はトヨタのアリスト。排気量4000ccのV型8気筒エンジンは260
馬力。世界でも有数の超高速走行が可能なセダンが休日の足だ。
「羊の皮をかぶった狼」が奥田さんの野性を呼び覚ますという。
「スピードは麻薬。高速で走っていると、脳の中で気持ちを高ぶらせ、
快感に導く物質が分泌されるようだ。」
自社のテストコースを時速200km以上で走る機会がよくある奥田さん
にとって、普通の道路上の走行は苦痛に感じることすらあるという。
高速では常に右端の車線を走るのはこのためだ。
普段の通勤の足は役員専用の黒塗りの車。スピードに魅せられた
奥田さんは「トロトロ走る役員車に乗っているとイライラする」と言う。
思わず運転手を怒鳴ってしまうこともある。
イライラは今回の日米自動車交渉でも同じだったようだ。交渉は政府
間の話し合いなので、メーカーの思惑通りにはいかなかった面もある。
憂さを晴らしに、愛車のアクセルを踏み込む機会が増えたようだ。



さあ、どう思われましたか?
・DQN!
・一人で死んでくれ、周りを巻き込むな!
・このド糞犯罪者!
・さすが安心のトヨタさんやでぇ

こんなところでしょうか?
ぎゅんたもそう思います。この文章を始めて読んだときは不快感を抱いたものです。そして、いまの自分もまた、不快感を抱きます。

が、スピード狂時代のぎゅんたは…これ一歩手前をやらかしたことがあります。
一歩間違えればお縄ですよ。精神鑑定を受けさせられるレベルです。
奥田さんはお縄にならんでも、社会の弱者ぎゅんたはArrestものであります。

乗っているクルマのスペック的にアリストには叶いませんが、追い越し車線に邪魔な箱型・ミニバン・軽がいたときにどけやボケ具ぐらいの悪態は軽くつきました。とにかくスピードを出したかった。邪魔するやつはゴミ。どけじゃまくせえ くそったれ


まさしくこれは、日本の公道を走る資格もモラルも持ち合わせぬ下品極まりない所業であります。
なんでまたそんなことをしていたのだろう?と今になって不思議なのですが、間違いなく何かにとり憑かれていたとしか思えません。
勿論「スピードは麻薬」は在るにせよ、所詮公道でスピードを出したところで直線番町、直ぐに飽きがくるものです。何度も繰り返すほどの行為にはあたりません。
憂さ晴らし、ストレス解消のために脳がスピードを出すことを欲したのか?とも思いますが、確かに、ストレスを感じてはいたものの、だからといってスピードを犯罪域まで出したところでスカッと爽やかになるかといえば否である。だって、犯罪行為と分かってやっているのだもの。社会に対する後ろめたさを引きずってストレス解消は起こりえないからであります。
今思えば、スピードを出しちゃったことを、ついカッとなってやった今は反省している、と片付けていましたが、勘違いもはなはだしいですね。実際、ストレスの解消には至っていませんでした。

それでも繰り返すのか?いつまで同じことを繰り返すのか?
こうした場合、迎えられる結末はどれも悲惨なことになります。

1.ハードラックとダンスして即死
2.ハードラックとダンス+一般車輌を巻き込みボーナス
3.逮捕されて一発免停・前科者に

どれもクルマで人生アウト路線ですね。
いずれ迎える結末はこのような所だろう…しかしそれもまた仕方が在るまい。胆をくくっていました。今考えると阿呆でしかありません。そうじゃなくてやめろと。いずれ来る結末が惨劇であるならそれを回避しろと。
しかし、そうは思いませんでした。何かにとり憑かれていたのだろう、と思い至るのは、ここです。このときはまったく、さして疑問も痛痒も感じていなかったんですよ。ま、いずれ死ぬわな、ぐらいにしか。何でもいいからやめろ!とは考えもしなかった。
今考えても、そのときの気持ちが理解できない。
実に恐ろしい状態であったわけであります。

元々、ハンドルを握って性格が豹変するタイプではないのが、この頃は、もっとスピードを出せ!という衝動を常に感じていた。そして実際にスピードを出すことが楽しく思えたものだった。それがどれほど危険で迷惑なことかも知らずに。

さてあくる日の夜のこと。
長かった一斜線から二車線へ。追い抜き車線に入り加速。
合流地点はなく、不用意に追い越し車線に合流してくる車輌はいないことを確認して加速を続けます。ふと、追い越し車線を走るVIP仕様のクラウンがいます。タイヤがハの字のやつですね。そして振るスモークです。まさにDQN車。
VIP車輌はチンタラは知るのが似合っているのでカチ無視して追い抜きます。追っかけてきます。ここで冷静に考えれば、あ、これはポリやなということで急減速して事なきを得る作戦に入ればよろしいのです。ぎゅんたもそう思い、走行車線へ戻りスピードを落としました。が、クラウンには光る赤ランプが。
oh man.
VIP-DQN車かと思わせてこれかい!こ、これは釣られた!
釣つられてます.jpg
※画像はイメージ

思わず笑ってしまった。まさかVIP仕様でくるとは。
現行犯逮捕に向けての不断の努力をしているのだろうか。
ただの押収車輌見せしめパトロール中だったのか。
釣りっていいね.Jpg
※釣られたワー 

路肩に車をとめます。
このとき、何キロオーバーの違反かもわからんし初めての違反を起こしたというのに、自分の気持ちが軽いことに気づきました。自暴自棄ヤケクソもう笑うしかないよハハではありません。爽やか…とは違いますが、気持ちが楽になっているのです。
そりゃ、違反でゴールド免許から降格になるのも違反金を払うのも、察の旦那とこれから面あわせと思うと嫌な感情はありましたが、でも、何か憑いていたものが取れたような居なくなったような感覚がありました。この感触は今も鮮明に覚えているのであります。悟りを開いたわけではないと思いますが、開いたら、きっとこういう感覚なんだろうかとは思いました。

察の旦那とやりとり。
別に喧嘩腰でも意味もなく下手に出ることもありません。淡々とハキハキとやり取りを進めます。やたら書類に書き込んでいます。ガリガリとボールペンが走る音を聞きながら少し気の毒に思いました。字の下手糞なぎゅんたには勤まりそうもない仕事であります。ご苦労様です。
初版だったのを大目に見たのか知りませんが、気をつけないと危ないよ。といわれ、18キロオーバーで3点マイナス、向こう3ヶ月は無事故無違反でお願いといわれて捺印して振込用紙を貰い終了です。

ぎゅんたは実に運が良い。
何がとり憑いていたのか分からないが、とにかくスピード狂となっていた。
そして、いずれは自分が死ぬか他人をも巻き込んで死ぬか一発免停裁判所行きのどれかが約束されていたのに、マイナス三点と罰金ですんだ。そして、あれほどまでに熱望していたスピードへの欲求がぱったりと、雲散霧消したのですから。
この罰則・罰金は実に安い授業料といえましょう。
何よりも、他人の命を奪う危険性が民主党の支持率の如く下がったのです。事故って死ぬならぎゅんた一人で死ねばいいのですが、なまじスピードが出ていると、結局他者を巻き込んでしまうシチュが多くなるからであります。

何を当たり前な…と思いますが、当のinsane状態の人にはキチガイの耳に念仏で、傲岸不遜にも「俺は大丈夫、死ぬときも俺だけ」などと本気で信じていたりするのですから始末に終えません。

実に恥ずかしい過去でございます。
あの時、本当に心が軽くなったのはなんだったのか。犯罪を犯して実際に自分が捕まるとなると萎縮しちゃう小市民現象だったのか?勿論、それも当てはまるとは思うが、やはりなにか「憑いていたもの」が居なくなった気がしてならない。悪霊が成仏したのだと良いが、それだったらぎゅんたも死んでいそうなものだし、赤ランプがついたところで成仏すまい。
それか守護霊(祖父と信じている)が「いい加減に目を醒ますんじゃボケ!」と杖で頭を叩いてくれたのかもしれない。
単にスピードを出す行為に飽きてしまったとも考えられるが、ここまでキッパリ心境が様変わりするだろうか。どうもそうは思えないのである。飽きても、こういった一種のエンターテイメントは直ぐに追体験したくなるものだ。しかし、気持ちが軽くなってからというもの、必要以上にスピードを出す気にも、スピードを求める気持ちもなくなってしまった。スピードを出すのが怖い気もする。何故あんなスピードを出して走っていたのか気が遠くなる心境だ。
結局、人智を超えたなにかが憑いていたがいなくなったのだと考えてよさそうに思うのである。
そして、それでよいのである。

ant.jpg


ところで思ったのですが、VIP車輌をぎゅんたはDQNとバカにした記事を以前に書いています。
が、よくよくこうしたVIP車輌を観察いたしますと、確かにタイヤがハ字で車高が低かったりと「下品」であり、DQN車であることに変わりはないのですが、意外にジェントルな運転をしています。
決して不用意に飛ばすことも、ちょこまかと無茶な追い越しをかけることも、前の車を煽ることもしません。適度な速度で巡航しています。実にマナーの良いスマートな運転であります。

思うに、彼ら(ドライバー)もまた、昔はスピードに取り付かれたりヤンチャな運転をしていたのだが、あるとき、憑きものが取れてしまったのではありますまいか。
ただ、元々の人間の気質に下品なところがありますから、およそ常人には理解しがたい改造を施してしまうのでしょう。ですから、DQN車輌といえばそうです。

ですが、基本、安定した巡航を主軸としたマナーの良い運転をします。これに比べればその辺の大衆車(軽・コンパクト・プリウス)のドライバーのほうがマナーが悪かったり危険運転をしております。
意外に思うなかれ、これが事実。確かめてみましょう。
…単にそんな車輌では飛ばせないし無茶な運転も出来ないだけなんじゃというツッコミは受け付けません。


まとめ
いままでご迷惑をおかけしました。


下手にスピードを出さないで一定の速度で走るほうがイライラもしないし気持ちが穏やかでいいですね。愛車のハンドリングの妙味をじっくり味わったり、乗り心地をよくする運転はどうすれば達成できるのかを模索する運転が楽しいのです。

うーんますますマツダ・ロードスターが欲しくなってきた。
オープンカーでゆったり走る。
ステキ!楽しい!不思議!
posted by ぎゅんた at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ(なんでも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

私はエプロンはしない主義だ。しかし種類だけはたくさんあるぞ

料理オンチは鍋を爆発させるのがデフォ.jpg


さて晩飯だ。
献立はホワイトシチューにケチャップライス添えである。
誰にも文句は言わせないぜ!
もとより、文句を言ってくれる人もいない一人暮らしですけどね。


久々に読み返すとやはり良い漫画。

momokosan.Jpg
※桃子さんは俺の嫁

ホワイトシチューのケチャップライス添えは、この本の影響100%です。
ホワイトシチューにご飯かよ!
普通パンだろそこは。食パンマン!漂白済!
…という声が聞こえてきそうです。
ぎゅんたも最初は!?と思ったのですが、肌寒い秋の晩御飯にシチューが食べたくなったのもあるので、折角なんで試してやろうと思ったのですよ。男は度胸。なんでも試してみるのさ。きっといい気持ちだぜ。

うまーい
これはいいですね。普通に食べられますよ奥さん。
そんですぐ腹いっぱいで幸せな気持ちになれます。やるな。

具材は
・人参
・玉ねぎ
・キャベツ
・鶏胸肉
です。
牛乳は加えないクチなので購入せず。

今野菜の値段が高騰しているんですね。
なんか高いかな?と思っていたら、すぐ傍のおばちゃん二人が「最近は高いわねえ」といっていました。この道何十年のプロが言っているのだから、そうなんでしょう。
ジャガイモを入れるよりは、キャベツのほうがよかろうと思ってキャベツにしました。
そのまま茹でると青臭いので、シチュー鍋でひと煮立ちさせる前にフライパンで熱を通しておきます。焦がすとシチューの美的レベルが下がるので慎重に。
シチューの横にケチャップライスを添えれば出来上がりです。
誰でも作れます。超簡単。

ご馳走さまでした。
寝るワン2.jpg
※執筆者は幸せな気分になり寝てしまいました
posted by ぎゅんた at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常茶飯(ちゃめし)ごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パパはじゃんけん負けたのにチョコを全部とりました

パソコン中.jpg


子供の頃の思い出の中に、ユニー(現・ピアゴ)でのお買い物があります。
母親についていった記憶から、高校生の時分の放課後の寄り道まで。
ぎゅんたにとってユニーは身近な存在だったわけであります。
とりあえず買い物ならまずここへ、という感じ。
おまけ入りの靴を買って買ってと強請った記憶とか、おもちゃ屋のショーウインドウに並んだファミコンソフト、クーピー60色の圧倒的存在感にビビったり、スガキヤのソフトクリームを買ってもらった記憶があります。
他にもありますが、それは併設のミリオンプラザの方が思い出となります。それはまた別のお話。今後話す機会があるかもしれませんが、全力ローカルネタなのでどうかな…。

移動手段といえば、どうにも根性が原動力の自転車しかない身分でありますから、行動範囲は限られてしまうわけで、当たり前だが時代背景からネットもないし携帯電話ナニソレだし、テレホンカード贈答品・お土産・記念グッズそのたの公衆電話全盛時代がゆえに、友達その他諸々はユニー(ミリオンプラザ)に集まるわけで、言ってみればコミュニティの中心にあったといえましょう。まずユニー(ミリオンプラザ)に集合して、そっから周囲のどこかへ行くor行かないという風に。

そんなユニーの思い出の中でも、ひときわ異彩をもっているのが店内ソングであります。
調べた話、夕方の「こっから本気出せ」という時間に流れたらしく、いわば商用スタットコールといったところでしょうか。
以前の記事にも紹介しています、あれです。

↓あれ

パパとママとぼく(1979年 作詞:佐々木尚子 作曲:小林亜星)
(1番)
 板チョコ一枚半分と 大きいチョコと小さいチョコ
 パパとジャンケンあいこでしょ パパはジャンケン勝ったのに
 小さいとこを取りました
 ユニーで買ったチョコレート 優しい心知りました

(2番)
 ママとユニーへ行くときは 特別いつも後で行く
 ママとジャンケンぼく負けた 負けりゃほふくのはずなのに
 ママがぼくを送ったの
 ユニーはとても近かった 優しい心知りました

(3番)
 車でユニーへ行くときは パパのとなりの助手席から
 前がとってもよく見える だけどぼくだけ後ろだよ
 パパが話してくれました
 ここがいちばん安全と 優しい心知りました


正直、3曲目があったことは知らなんだ。
替え歌を作って学校で友人らと歌って笑ってた記憶が強いのであります(すまんユニー)。
でもまあ、子童がCMや歌を替え歌にしちゃうのは全国共通でしょうし、替え歌が作られること自体、みんなの間に(パパとママとぼくがユニーのソングとして)根付いていた証左であります。
  
替え歌の歌詞は無数にあるが、こっちに比べれば遥かにお上品な内容(単に支離滅裂なだけだが)だぜ。
ジャスコで万引き〜♪


さてそんなパパとママとぼく。
今一度聞いてみたいのだが、広大なネットにはビデオファイルやオーディオデータがない様子。
検索スキルが低いだけかも知れないが、今のとこみつからないのであります。
普通少しがんばって検索すればようつべにあるのが引っかかるものなのだが。誰か知っていたら教えてください。

んでまあ暇人のおっさんは、ユニー株式会社へ問い合わせを行いました。

・論旨・
パパとママとぼくが収録されている媒体(カセットかCD)は存在しますか。現存する音源・データはございますか
・要約・
データあるならちゃぶだい!

なんと、速攻で返信が着ました。
やるじゃねえか。うちに来てアナログのモデム音を聞いていっていいぞ。

>    ぎゅんたというおっさん 様
>
>
> ユニー株式会社にご愛顧賜りまして、誠に
> 有難うございます。
>
> メールで頂戴致しました内容を、
> 弊社該当部署責任者に報告し確認致しました。
>
> 弊社該当部署責任者より、
>  「平素はユニー株式会社をご愛顧賜りまして、
> 誠に有難うございます。
>
> お問合せいただきました
> ‘ユニーファミリーソング・パパとママとぼく’に
> つきましては、残念ながら外部に公開できる
> 音源はございません。
>
> 当楽曲の楽譜でしたらFAXさせていただき
> ますので、ご連絡先をお教えいただければ
> 幸いです。 」
>
> との報告がございました。
>
>  ぎゅんたというおっさん様には、何卒ご理解、ご了承を賜り
> まして、今後とも、ユニー株式会社を宜しく
> お願い申し上げます。
>
>
>     平成23年10月10日
>           ユニー株式会社
>           お客様サービス部


なんと、楽譜があるとは、この雄山、驚きだわい!!

これは「さあ楽譜をみてDTMでデータを作る作業に入るんだ」ルートということでしょうか。
DTMって、高校生の頃窓95でアスキーの音楽ツクール95+で腐敗した騒音をこさえた経験しかないのである。そして、音楽ツクールはXPではバグって動かないのであった。

フリーのDTMソフトを使うしかないのかこれは。
正直、音楽ツクールが一番使いやすかったんだよな…。ソフトウェアMIDI音源もやたらすごいクオリティだし。あの時代にあれで周波数が44Mhzだったらと思うと、つくづく恐ろしいソフトだったと思うぜ。

とりあえずFAX待ちですかね…

電子的まな板.jpg
※執筆者は晩御飯の用意に向かいました
posted by ぎゅんた at 07:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ユニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

Ltdtoolsフタタビ

ズコー注意.jpg


iPad2のケースには、Dodocase for iPad2を装備しているのですが、ここのところ、iPad2本体とケースとの固定具合がルーズになっていたのであります。
ケース角のゴムの弾力がなくなったからか?

事件は唐突におきた。
寝っ転がってアイパッドでネット散歩をしていたときに、不意にケースからipad2が外れてさあ大変。顔面にiPad2が落下してきておでこと頭突き、更に回転したiPad2の角が眼を直撃あいたたた。

元々の設計としてiPad2との固定はそこまで強固ではないから、まあ、こんなことはたまに起こるものかもしれんな。
とりあえず逆さにしたり乱暴に扱わないようにしておかねば…

しかしよくよくケースを観察すれば、原因は一目瞭然であったのだ。
dodo_break_corner.Jpg
※あっ
あっ.jpg

このドードーケース、枠域は木に見えて実は竹なんですよ。yeah,it's Bamboo!
写真を見て分かるとおり、竹の繊維の走行に沿って亀裂が入っちゃったみたいです。
これでは固定どころではありませんねゲームオーバー…にはしたくない。だってそれなりの値段したし、なにより気に入ってるんだもん。
ここで困ったときの木工用ボンド(漫画家ではない)。
竹だが、まあよかろう。
被着面をきれいにして、ボンドを塗布して圧接、と。靴底が離れたときの修理と手順は同じだ。被着面は綺麗にして密着させられるようにするのが前提だ。ガラス板2枚の中に水を介在させると引っ付いちゃうのをイメージすれば良いのだ。100円みーっけ!俺ノダ!

…(ボンド乾燥後)
なんとなく固定されているけれど、少し不安…
接着材は引張りには強いが破断や剪断には弱いしな。
そもそも竹の繊維の走行に沿って亀裂が入っているのだから、ボンドで接着させたところで一時しのぎに過ぎまい。構造上の弱点だということだな。アチコチ持ち歩きまわったり乱雑に使用したのも、亀裂発生の要因だろう。ぎゅんたのような粗暴なおっさんが持ち歩いていいものではないのかもしれん。
ドードーケースを持つべきは美少女や眼鏡美女、綺麗なお姉さん等に限るのではなかろうか。
すまないが男は帰ってくれないか!
ということかもね。

…そんなわけで、iPad2用のお洒落なケースをお探しの美少女以下略の方々は、是非DODOcaseをお使いくださいませ。
おっさんは、SamAchにカスタマイズオーダーしたLTDtools.com iPad2caseを使うぜ。
黄色と黒のコンビネーションでカッコいいんだぞ。メタルだぞ!よかろう「グロテスク」ぶちこんでやるわい!

こんなわけで、結局ぎゅんたのiPad2にはLtdtoolsのiPad2ケースが装備されることになったのであります。
こ、この硬く冷たい金属感…それでいて、こんなに薄いとは。
すまないがホモ以外は帰ってくれないか!
Dodocaseはひとまず封印だの。
アウトドアに持っていくには過酷過ぎたのでありましょう。
ぎゅんたがもっとリア充お洒落で爽やか、ちょっと決めポーズをとれば背後にバラが咲くようなキャラ設定であれば(yeah,he is kind of a big-man!)、ドードーケースでいいんでしょうけどね。
おっさんにゃ厳しいな。
もうずっとLtdtools.com iPad2caseでいいや。
色気が少なく頑丈で少し重たいあたり、なんとなくKAWASAKIっぽい感じがしてきた。
すると、ドードーケースはYAMAHAになるのだろうか。
アップル純正はHONDAだとするとスズキはなんだろう?
ケースなんざいらねえというノーガード戦法はとらないまでも。
透明でケースがついてるように見えないケース。当然安い(実態:コスト削減のため、アクリル樹脂製。当然、擦れた擦りガラス現象で透明でなくなる)。こんなのをだすかもしれん。それかオールガラス製かもしれん。とりあえず変なものを出すイメージしか湧かんな。

ドードーケースはここで買うと楽で早く、対応が良いのではないでしょうか。
購入時の顛末に関しては過去に記事がありますので参照していただけると嬉しいです。
時間の無駄っぽいと思ったら、迷わず買ってしまいましょう。

help me Toshiaki.jpeg
※執筆者はお風呂に行ってしまいました。
posted by ぎゅんた at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Ltdtools.com | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

あ、お花!

The PATH.jpg
THE PATH」です。
童話「赤ずきん」をモチーフとしたショートホラー・ゲームとのことです。
ベルギー製なんですね。ヨーロピアンテイストは約束されています。

どんなゲームなのか?
bulleta.Jpg
主人公はこんな感じの赤ずきんちゃん!
森の中の狼どもをガントレットで殴り殺すゲーム!!

ではありません。

ガントレットを装備して狼さんをSATSUGAIする内容は、洋ゲーらしいといえば確かにそのとおりなのですが、そうではない洋ゲーもまた存在するのであります。

さてこの「THE PATH」の主人公は幼女〜少女(6人姉妹)なのですが、ここは洋ゲーテイスト。
バールのようなものに始まりチェーンソーやダブルバレルショットガン、果てはロケランを装備して…という意味の「洋ゲーテイスト」ではありません。
日本のユーザーにとって、キャラクターの造形がアレだということです。
ケバイ!濃ゆい!ゴツイ!の三拍子ですね。
バールのようなものといえば、昔キングピンなるFPSのゲームがありましたね。たしかQUAKE2エンジンだったかな。キャラが男も女もみんな化け物みたいな造形だったなあ。古いゲームのくせにまだデモ版があるんですね

洋ゲーの女キャラが濃いとかアレだとか、その辺、ぎゅんたはあまり気にしない方ですが、洋ゲーに慣れていない人は化物に見えることもあるかもしれん。まあよく聞く話さ。そもそも洋ゲーの女キャラはムキムキだし…。実年齢よりも年上に見えるのが外人、幼く見えるのがアジア人だという人種的特長もあるのでしょう。

それでも最近の洋ゲーの女キャラも随分と可愛らしくなりましたけどね。
ららクラフトの遍歴.jpg
※参考画像
例えムキムキで多少顔が濃ゆくとも、ナイスバディでエロスを感じさせるような造形になっているのではないでしょうか。これはこれで実に良いものです。
参考ゲーム
GOLDEN AXE BEAST RIDER (XBOX360 輸入版 北米)日本版XBOX360動作可


というわけでDeadspaceのニコールさんNicole Brennan.Jpgはぎゅんたの嫁です。

2のニコールさんは、やる気のないクソッタレたマーカーが作り出した幻覚なので、慈悲も遠慮も要りません。破壊しましょう。

NO MERCY, ATTACK!!

1701027-nicole_super.jpg
※参考画像
俺のニコールさんはこんなババアじゃねえ!
Goddammit.I trusted you!
Fuck you... and fuck your marker!


限界改造したジャベリンガンやコンタクトビームをブチ込んでくれるわー!
ブチブチ込めーブチブチ込めー!


ふう。
話がずれてしまった。
このTHE PATHのキャラクターは、そんな萌えるもんじゃないよ、って話でしたかね。
幼女・少女大好き!ぐへへ萌え〜という犯罪者 大きいお兄さんは、少しばかり肩を落とすかもしれません。
でも、別に萌えるために洋ゲーを遊ぶことはないでしょ?
THE PATHは、不安を掻き立てるような奇妙な雰囲気に没入する作品です。あんまゲームって感じがシマセン。
日本でいう「ゆめにっき」みたいな作品だといえば通りがよろしかろうと思います。
「え、ゆめにっき?なにそれ未来日記?」という方は、いますぐダウンロードして「ゆめにっき」ワールドへトリップしましょう。

対してこのTHE PATHはフリゲではありません。
が、滅多矢鱈に高額でもないし、日本語版ダウンロード販売もあるしスチームで英語版買えばもっと安いぞ!ってなトコロなのですが…

ぎゅんたのいま使用しているパソコンでは、ゲームをプレイすると突然音が切れてザ・サイレント・ワールドとなる現象が確認されています。これの現象がゆえに最早S.T.A.L.K.E.R. SHADOW OF CHERNOBYL(Steam版)でゾーンの世界に浸ることが叶わなくなっているのであった。
多分アノマリーの影響だと思います。
ボルトを投げての確認を怠るからこういうことになるんだ。

が、このTHE PATHには、運のいいことに体験版がありました。
うひょーうひょー もひとつおまけにうひょー
訳:動作確認の意味でインスコして早速プレイしてみたよ

ふむ、ちょい動作が重い感じですが、解像度を800x600にすればいい感じに動きます。
何より、音が切れてミュートな世界になる現象はおきませんでした。
これはいけるぞ。
世界観も孤独で寂寥感に溢れていて妙に不安感を掻き立てられるような妙な雰囲気を持っています。
これはいいぞ!
「ゆめにっき」みたいなエグさはありませんが「ゆめにっき」が好きな人は好意を持って受け入れられる世界なのではないでしょうか。
ThePath-Grandmother's House-20111007-232553-00001.jpg

しかしこの手の世界観のゲームは、ハマってトリップしちゃうと、現実世界に意識を戻すのが難しくなるんですよ。ある意味ゲームと現実の区別のつかない人間がここに誕生しちゃうわけで、それってちょっぴり危険よね…。

ゲームの世界観には没入しちゃう方かな?と思う人は、翌日も休みの日にプレイするのが良いでしょう。直近なら10/8・9が狙い目だ!あら、今日じゃないの。これはもうやるしかないわね ウフフ

カーテンを閉めろ!
ドアに施錠しろ!
部屋を閉め切って外界との交流を遮断してプレイに望むべし!
このような空間も用意しておくとなおよいであろう。
ゲーム空間.jpeg
※参考画像

あとは好きにしてくれや。

ゲームといえど、たまには世俗と距離を置いて耽るのもいいものさ。

死に至る病 (まんがで読破)
posted by ぎゅんた at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | The Path | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

吸ってもいいけど吐いちゃダメ

煙草は投げ捨てろ!.jpg

たばこ税の増税タバコが増税になる路線だとかどうたら。

ぎゅんたは非喫煙者なので、あっそ、みたいな感想しか抱きません。
タバコの煙を吸うと一瞬で頭痛を発症するので嫌なんですよ I hate smoke!
個人の嗜好品と分かっているし、愛煙家の心情も想像しますけど、ぎゅんたにとってタバコの煙は害悪以外の何者でもないのでhate。服に臭いまでつくし。
愉しむなら一人だけで愉しめやというのが正直なところだ。
最低限、分煙ぐらいしろ。灰皿を常に携帯せよ。
…嫌煙厨であることは認める。

さて、タバコの増税だが
すぐこうやって財源を確保する姿勢は民主らしくてブレがないと思う反面くたばれと思う。
煙草の増税なら国民はすぐ納得するな、健康のためと後ろ盾もあるし、という考えが透けて見える(もっとも、煙草による税収よりも、煙草によって発声した疾病に要する医療費のほうが高くついているという話を聞いたことはあるが)。
流石ミンス、増税大好き!財務省の傀儡だぜ!
散々喚き散らかしていた埋蔵金とやらはどうしたんだ?け、ダンマリを決め込みやがって。
やっぱり国民の財布のことだったんだな?
国民の生活(をぶっ壊すことこそ)が第一!

事業仕分けというパフォーマンスも、結果として命を仕分けした形に終わりましたが。
その責任もとらないでなにやってんですかね。
日本国は売国サヨクが政権の座に着くと天変地異と無為無策無能政権に拠る人災が起きるんだから、謙虚に歴史に学んで退陣して欲しいものだ。
自刃しろとはいわんが、二度と国政にかかわるんじゃねえ。
なぜ売国民主が外患誘致罪に問われないのか理解に苦しむところだ。
政治には期待せず、我々国民は日々自助の精神をして能力向上に努めサバイバルに備えておくべきである。
国政に参加する気もない身分がアレコレ文句いってるよりよっぽど建設的で現実的である。

まとめ 与党は
die die die!
麻生さんカムバック

政治について語って血圧が上がったため、以降はKAWASAKIの流れとなります。

ライダーならこんなの余裕だぜ.jpg

A:煙草吸ってもよろしいですか?
B:どうぞ。ところで一日に何本くらいお吸いに?
A:ふた箱くらいですね。
B:喫煙年数はどれくらいですか?
A:30年くらいですね。
B:なるほど。あそこにバイクが停まってますね。
A:停まってますね。
B:カワサキか・・・
A:カワサキか・・・


喫煙者の末路はどうなっても構わないが、バイクは存続してもらいたい。
どうもバイクも煙草も「不良のアイテム」感が強いので、世間の風当たりが強いからである。
俺は余生をオープンカーと単車で過ごすんだ!
バイクでかっ飛ばし、オープンカーで気持ちよく優雅に流す。
暖かい布団でぐっすり寝るぐらいの幸福がそこにあるのだ。
まったく、そのための準備をしておきたいのに途中で消えちまったら困る。
我が余生が潰えてしまうではないか。

しかしそのとき俺はどの会社のどんなモデルを有しているのだろうか?
二輪の加速に比べれば四輪がドンガメと化すのはパワーウェイトレシオの関係上当然でありますから、その流れを汲んで、スーパーカー涙目な怒涛加速の単車を選択しそうである。
単車方面の知識は乏しいのでよく知らんが、スズキYAMAHAR1カワサキZX-10Rとかかな?

スペックをみるだけで自機が減りそうである。1UPし続けないと追いつかなさそうだ。

しかしまあ何で急に単車に興味が出てきたのだろう?
身近な友人がまた一人KAWASAKI信徒として復員したのを目の当たりにしたからだろうか。
土曜日の仕事上がり、この子はバッテリーが弱っててねーなんていいつつも、単車に跨りエンジンをかけ、颯爽と走り去っていった。
前は押し掛けしていたはずだが…。どうやらバッテリーを調教してモノにしてしまったようだ。カワサキ一筋のバイク暦は伊達ではない。他のバイクは軽すぎて頼りなくて乗ってられんとか言ってるし。He is a real zealot of KAWASAKI.
そんなかんだで走り去っていく彼の後姿を見て、羨ましく思ったのであった。

お、俺だってバイクに乗りたい…

まずは2ケツで乗せてもらったり、サイドカー助手席に乗ってMG-42を構えたりDQNに向けて発砲したりして愉しみたいところです。
大切なのは
いきなり単車の免許を取りに教習所に駆け込むのではなく、身近なところから、出来ることから単車に触れて、その魅力を教えてもらうのが理想的に思います。
ぎゅんたには、単車の魅力にとりつかれている二人の友がいるのです。
人生は長いのです。
焦らず、ゆっくりと、ステップを踏んでいけば良いのです。
彼らにそれを打ち明ければ、喜んで、誰にでも出来る易しいところから手解きをしてくれることでしょう。
引っ張られるとき.jpg
※画像はイメージ

そしていまぎゅんたが単車を手にしたとしても、最高速トライアルに挑んでハードラックとダンスして終焉を迎えそうな気がしてなりません。
事故るとき.Jpg
まだケツの青いぎゅんたには扱えないシロモノなのは間違いない。
余生プランを実現できるよう着々と準備していくことにいたしましょう。


献血すると意識がしおらしくなるんでしょうか。
今日のアタシは優しいキブンよ

外は肌寒いし、みなさん季節の変わり目は風邪に注意して下さいね。
うがいと手洗い、頸元は暖かく!

タバコが語る世界史 (世界史リブレット)
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posted by ぎゅんた at 12:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常茶飯(ちゃめし)ごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする