2011年09月29日

えきさいとばいく

のらないか.jpg

友人(仕事場の同僚でもある)が、KAWASAKIのバイクを買うぜと言っていたのだが、ついにその実物を目にすることになった。
嫁さんや周囲の反対意見を説得して購入したそうである。
昔乗っていたから、というのもあるだろうが、単車を転がして風になりたいという想いが強いのだろう。
男には誰しもFaith 信念があるものさ。
家族のためと嫁に言われてミニバン(箱)に乗るぐらいなら舌噛み切って死を選べ!


kawasaki ka.jpg
青色です。KAWASAKIの文字が眩しすぎる。
実物を見るとバイクって意外とでけえなと思う。
そして重いので、油断すると下敷きコースまっしぐら。
中古で入手したとのことだが、バッテリーが弱っていて交換しないとエンジン始動が不安定でダメらしい。

カワサキだからな…押し掛けすればいいだけじゃね?

で済まされる趨勢にある世であるが、この中古バイクを購入した名古屋の某店では「こっちで確認したときは大丈夫だったんですけどねー」といって、バッテリーの良否についてすっとぼけたらしい。
ただでさえバイク乗りが少なくなっている世の中だというのに、なんと哀しいことよ。
国内のバイクに対する風当たりや扱いが惨憺たるモノなので、せめてバイクショップはバイカーに優しく暖かく接して欲しいと思うのだが。
バイク乗りってもう絶滅危惧種かも知れん。間に合わなくなっても知らんぞー!

子供ライダー.jpeg

2輪については疎いのでよくわからんのですが、彼の購入したバイクの排気量は400CCらしいです。
車体の重量を考えれば、信号グランプリではイイ線いきそうですね(そんなことする人ではないけど)。

しかしまあ、世の中にはSUZUKI刀を代表とするリッターバイクの世界がありますので、それに比べれば雑兵の扱いだという。よくてブロンズセイントの扱いが受けられるレベル、らしい。妙な表現をしやがる。
せいぜいが300キロほどの車輌重量に110馬力のエンジン。パワーウェイトレシオkg/psなら3を割る数値となる。なんと恐ろしい世界だろうか。シボレーコルベット並のすっ飛び具合やな。

あ、そういえば、もう一人の友人が大型の免許とってカワサキのNINJYA(型は分からん。聞いたけど失念してしまった)買ってやるぜというてたな。
お前故障したとはいえZZR250に乗ってたやないか。
「普通」に飽きてNINJYA乗りをマスターしたいのだろうか。
カワサキNINJYA.jpeg
※画像はイメージ

いったい何をしてこの男たちはカワサキを選ぶのだろうか。
オイルが漏れたらオイルが流れているな!といい
エンジンから雑音が聞こえたらエンジンが回っているな!という。
一度カワサキのバイクに触れると他に流れられなくなる、という噂は本当なのであろう。
KAWASAKIのバイクには何か底知れぬ魔力がかけられているに違いない。それは魔女のバアさんの呪いよりも強力なのだ。
一度VTECの麻薬に魅せられると抗い難くなるのもVTECの魔力である。
ちなみに最近のホンダのエンジン(i-VTEC)には魔力が抜けてしまっているので中毒性はない。
もっと官能性をださんか!脳内麻薬を分泌させないホンダエンジンにに未来はないぜ。
こういうのも憧れるが、ちょっと買えないぞ。

※音量注意(マジ)
外人が嬌声を上げているぞ!
YAMAHAエンジンはスゲエ。ロータスが選ぶエンジンなだけある。
しかしLFAは白の似合うスポーツカーだ。
LFAはフラッグシップなのでいいですけど、もう少し庶民の手に届く、2ドアクーペのモデルを出してくれませんかね…。
え、これ?フロントフェイスがチョットドコロじゃないレベルなんですが…。


さて
カワサキといえばあのコピペが脳裏に浮かぶ。
有名なんでみんな知っていると思いますが、折角なので。

ホンダのバイクを
ヤマハに持ち込む:まぁ、ホンダも直せなくはないけどね
スズキに持ち込む:ツマラン、どこかに細工してやろうか・・
カワサキに持ち込む:出てけゴルァァァァァァァァァァァ!!


ヤマハのバイクを
ホンダに持ち込む:おぅ、ヤマハさんのバイクか
スズキに持ち込む:打倒ホンダの僚友だ、バッチリ直してやるぜ
カワサキに持ち込む:けっ、優等生バイクか


スズキのバイクを
ホンダに持ち込む:けっこう癖のある作りしてんだよね
ヤマハに持ち込む:スズキさんか・・部品取り寄せとか大丈夫かな
カワサキに持ち込む:スズキか、最近小奇麗にまとまっちまいやがって・・


カワサキのバイクを
ホンダに持ち込む:カワサキか・・
ヤマハに持ち込む:カワサキか・・
スズキに持ち込む:カワサキか・・
カワサキに持ち込む:カワサキか・・



↓カワサキはやはり緑色である。


まとめ
カワサキのバイクを選ぶ漢たちに幸あれ 光あれ


KAWASAKI 1―独自の世界を構築するカワサキ魂の原点 (WORLD MC GUIDE DX―世界モーターサイクル図鑑)
ロードラッシュ
posted by ぎゅんた at 20:38| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ(なんでも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

ところで、わたしのガリガリ君コーラ味はどこかね?

オロナミンC.jpg

以前の記事で紹介した、シガソケに差し込めば光るイルミネーションキャップ(青色LED⇒緑色LED)ですが、やっぱりこれは車内では眩しすぎます。
棺桶ライスさんの二代目デミオちゃんの車内が特別暗い(彼は身体からダークマターを生成する疑いがもたれている為)から比較眩しく見えただけではないのだ。眩しいもんは眩しい。可愛いもんは可愛い(例:クリスタ・レンズ

redandgreen.Jpg
ぐわあーーっ!
赤一色のインパネ空間に眩しい緑は浮きすぎであります。
パーティ会場に托鉢の坊さんがいるぐらいの違和感。

しかしまあ、赤と緑が隣接して輝き放っている、このコントラストを見るとまるでスイカバー(アイス)のごとしである。
熱い夏には誰もがお世話になるアレですよ。
スイカバー.jpg
※画像はイメージ

シロッコといえば、フォルクスワーゲンのSiroccoを思い浮かべる人はクルマ好き。スイカバーに貫かれたアノ人を思い浮かべる人は一般人。
ゴルゴ13「兵士は森に眠る」を思い起こす人はポイントが高いぞ。と思ったら、パチスロでネタになっていたのかよ…(畜生…想い出が汚された気分だぜ)

いつも日産をディスり、最近はホンダに愛想をつかしているぎゅんたですが、世の車評論家のように外車を絶賛するおっさんでもないのである。どちらかといえば国産車スキーである。ただ、いまの国産車にぎゅんたが欲しいと思う車種がないのが事実である。

欲しい車種 といっても、マイナーで2ドアクーペで軽量で早いこと、これが条件となるが、そもそもこれを満たす車種がいないんじゃないか。

うん?スカイラインクーペがあるって?フェアレディZ?
ハーハッハッハ
日産のクルマはピザでクソ重てえんだよ。およびじゃねえぜ。社長を変えて出直してこいや!

2ドアクーペが叶わないのなら、2シートオープンがよいが、シートが赤x黒の個体を探索中のところだ。RX-8の赤黒革シートがカッコいいが、中古の個体数が少ない。
AZ-3がドマイナーで2ドアクーペなんで心惹かれるが、中古車市場に一台もいないぞ。どんだけマイナーなんだ。

さてVWのシロッコだが、どうやらこのクルマは「カッコいい」というフレーズで売り込んでいるようだ。どこがカッコいいのかさっぱりわからん。そもそも胴長ハッチじゃねえか。お値段も515万。流石ボロクソワーゲン。

そもそもVWてドイツ車のトヨタ車みたいなもんだと思うのだが、それだったらヨタ車を買えばいいような気がするのだが。
自動車評論家はどいつこもこいつもVWのポロはステキ!最高!日本車のコンパクトカーなんてポロに比べればティッシュ箱から取り外したフタみたいなもので存在意義なし!ぐらいの論調であったりする。そんなにすごいか?内装とか別に派手でもないし色気があるわけでもないし、フツーの感じだったけどな。折角外車を買ったのにこんな退屈な内装じゃ、オーナーは自殺する衝動に駆られることになりそうで心配だ。
所詮VWは大衆ブランドなんだから、そんなコンパクトを無理して買うことはあるまい。
背伸びしてベンツAクラスに乗って誇らしげな顔をしている人種にも同じことが言えるけどな。

そしてシロッコに乗るぐらいならゴルフR32を選ぶのが賢いだろう。2ドアではないが、価格は440万ほどである。
一方、日本のVWであるトヨタさんは、R32の変わりにブレイドマスターを用意しました。
ただし、ブレイドマスターの正体はドーピングした厚化粧オーリスでしかないので、勝ち目はないでしょう。そもそもブレイドマスターはトヨタ制御で躾けられていますから、280馬力の実力も怪しいもんです。

ブレイド自体、運転のヘタクソなジジイババアが乗ってるイメージの車ですが、最近は中古車が出回ったのか、結構見る車種でもあります。
ヨタ車でも構わない、コンパクトハッチでパワーが欲しいという人は、中古で良いタマがあったら狙い目なんじゃないでしょうか。
乗ったことはないけど、トヨタ車なんで、静かで乗り心地が優しいんじゃないですかね。
ぎゅんたは幼少の頃よりトヨタ車に乗ると車酔いを発動するので、所有したらトラベルミン代がバカにならないので遠慮しますけど。

シロッコにしろ、ブレイドマスターにしろ、マツダロードスターにする方が超絶楽しいカーライフとなるのは鉄板ですけどね。しかも安いし。

まとめ
車選びに困った人は、選択肢にオープンカーを加えましょう。

うp主は寝てしまいました.jpeg
ボッタクリ資本論―ゼニが来るヤツ逃げるヤツ (知恵の森文庫)
posted by ぎゅんた at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ(なんでも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

地団太整地運動

COWの憂鬱.jpeg

日曜や休日は実家に帰ります。
たまった洗濯物を洗濯するためです。いま住んでいるところには洗濯機がないんですよ。
引越ししたとき、第三者に「昨今の斜めになったドラムタイプの洗濯機でも買えや!」言われたのを思い出します。
とはいっても、後々ダブつくだけだし(実家に二台も洗濯機を置けってか?売るのもめんどくせー)、いざとなればコインランドリーが近くにあるし、折角の助言でしたがカチ無視をこきました。

購入するかはともかく、電気屋に足を運んで吟味はしたんですけどね。
洗濯機のコーナーをチンタラ徘徊して色々な洗濯機を嘗め回しておりますと、店員が歩み寄ってくるわけでありまして、聞かれるわけで、無論、このようなやり取りがなされるわけであります。

※模範会話※
「洗濯機をお探しですか?モデルはお決まりですか」
「いえ見ているだけです」
「最近の流行はこんなあwせdrftgyふじこlですよ(記憶無)」
「私はパイオニア製の洗濯機を探しています」
「・・・(>_<)」

新生活グッズはコレでバッチリ!みたいなグループ商品ズもあったが、天邪鬼なぎゅんたが買うワケがないのである。あれを買うと大抵メチャクチャ五月蝿い掃除機がついてくるハメになるのでそれを回避する意味合いも在る。
家電メーカーはミュート仕様の掃除機を早急に開発せよ。
あの耐え難い騒音に学者やエンジニアが苛つき、知的財産の発生(閃き)及び研究の進捗が妨げられされている疑いが持たれ、深刻な社会問題となっている。
また、掃除機の音が五月蝿いと隣家及び近辺の住人より火炎瓶が投げ込まれる事件も増加傾向にあり、深刻な社会不安を状勢しつつある。
目下、無音の掃除機の開発が切望されている理由である。

結果として、洗濯機の購入はない、ということになります。
どの道、週に一回は実家に寄るのは規程路線だったのでコレでよろしいのであります。
実際にもう一年半以上たってますが、不自由も感じていません。ワハハ ザマミロ


さてまあ実家に帰ると、カーチャンが妙なものを充電しようとしておりました。
何やってんだと思ってみてみると、なんとそこには、ドコモ銀河タブが!

このババアなんてものを買いやがる。それはサムソン製じゃねえか!あの法則が発動するぞ!
ここのところ、こういうことその他のニュースがあったりとネット上では大騒ぎだったのに。これだからテレビばっか見てる年寄り層は困る。マスゴミはニュースで報じないもんね。「知る権利」「ペンは剣より強し」「ジャーナリスト宣言」は伊達ではないのであります。

テレビによるマインドコントロール!テレビは洗脳装置!
高齢者は若者と違って選挙にはバッチリ出かけます。そして民主に投票だ!若者から搾取する社会万歳!

マスゴミは死滅しろ!
テレビは窓から投げ捨てろ!


ま、手放しでコッチを選べば良いというわけでもないとは思うが(ソフバンだし)、でもなあ…
皆さんはどうお考えだろうか。
アップルの戦略.jpeg
※こっち

母親にあの法則が発動しないことを祈るばかりだ。



まとめ
ぎゅんたはパイオニアを応援しています

posted by ぎゅんた at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常茶飯(ちゃめし)ごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

黄色い車、みぃつけた!⇒幸運のサイン

colors.Jpg
車のカラーについて、何かを語ろうにも、浅学ゆえに何もないのである。
このテの話は「そんなもん本人の好きな色にすればいいんだよ!」という結論で〆られちゃうことが多いし、個人的にも「好きな色の車に乗ればいいじゃない」と思っている。

ぎゅんたが最初に所有した車はSUZUKIスイフト(二代目)である。
CVTではなく4AT、一番安いグレードで何もついていない素うどんみたいなやつでありました。色はです。
何故青色だったのか?
それは、単に青色が好きだったからです。キッパリ

スイフトにした理由は特にありません。
車は道具(アシ)としか思っていなかったので、青色でコンパクトな車なら何でもいいと考えていたのが本当のところ。
コンパクトで、程よく走って、荷物が載るならそれでイナフ(enough)。
今では考えられない思考回路であります
これは「若者の車離れ」にでてくる「若者」の考えに近いものを感じます。
当時に戻って自分を張り飛ばしたい気持ちが…いや、トヨタのSERAに乗りたいと思っていたのだった。そうよ、セラに乗りたいから免許を取ったのだわ。えーと、そうだっけ・・・そう、思い出したわ。ウフフフ!

しかし両親の強烈な反対意見にあって、セラの購入はボカチンを喰らったのであった。
当時(2005年頃)でさえ、セラは古い車だったし、両親は走行距離信者であった。また、お世話になっている車屋さんもセラと聞いて難色を示したのであった。
自分の意見を貫いて乗ることも考えたが、良い子ちゃんのぎゅんた(U-800)は両親が悲しむのを望まなかったのである。
それに加え、最寄の中古カーショップにSERAを見に行ったら、これはガラス張りの物置?みたいな超絶ゲッターボロのセラが5万で売られていて意気消沈したのも後押しだ。
友人と見に行ったのであるが、あまりのヤバげ具合に恐れをなし、即刻きびすを返して元来た道を引き返したのであった。その途中でたこ焼きを買って、ホクホクついばみながら「俺はセラとは縁がないんかなあ」と嘆いたのを思い出す。


いつものお姉さん.jpeg
※”閑話休題”のイメージ


さて、車の色で人気色はなんだろう?
おそらく、白・黒・シルバーだと思われる。
というか、世の中の車の80%はこれに属するのではないか。

なにゆえにシルバーに集中するのだろうか?
日本人は白と黒が好きだから、というのが第一。
シルバーは無難色(多分。オヤジ色?)。
およそ、こんなあたりだろうか。
無論、下取りが良くなる、というまことしやかな話も関係しているのであろう。
畢竟、白・黒・シルバーの車が世にドシドシ増えるわけでありまして、それをして「多いなあ」と感じるのでありましょう。

白と黒が人気なのは、プリキュアに始まり、斑鳩ゼブラーマンあたりが深く強く関係していそうだが、きっとそんなことはない。
日本人はとかく純白を無・神聖なものとし、その対比としての黒を力強さとして捉える、そんな民族的な感覚がありそうな気がする。
書道の美しさや芸術性もこの辺に起因しているに違いない。ただのモノトーンじゃねえかといわれればそれまでで返す言葉もないが。とめはねっ うぼぁー 燃ぉえろー

あーもう話がわけわかんねーが、要は白・黒・シルバー以外の色を選んでいる貴方は少数派かもね!ってところだわいな。

だが、車によっては「ウム、やはりこの色でなくてはのう(カイゼル髭を触りながら)」という色があるのもまた事実。例えば、メルセデス・ベンツさんの車は、やはりシルバーがぴったりであろうし、スバリストな男気がムンムンするあの車は青色だね!ってやつである。
イメージカラーとでもいおうか。これは無論、いい意味である。外しちゃダメよ的な意味がこめられている。
車の色は、ドライバーが好きな色に…というのが一般的であるが、今述べたような、その車にぴったりの色(イメージカラー)の車に乗るのが乙・粋・いなせだね!と思うのだが、いかがだろうか。

逆に何の考えもなく、特に下取りに有利だからという寂しい理由で白や黒を選ぶ、無難だからとシルバーを選ぶ、そういうのは悲しいものがありはせんか。特に考えもなしに白を選ぶ人が多い気がする。偏見だろうか。思えば、子供の頃(1980〜1990)は、車といえば白色ばっかりだった気がするのだが。時代は繰り返す、ということでリバイバルだよ全員集合!の昨今となっているのだろうか。そんな流行は聞いたこともないのだが、なにぶんテレビを見ないおっさんゆえに世の中に取り残されている可能性は否定できない。別にそれでまったく構わないので取り残されているとしたらむしろ喜ばしいことであるのだが。
しかし白色は確かに多い。

見てみぃ、町ん中は白の車で一杯やないか。営業車ばかり増えたんとでもいうんか。
こんな中小企業の社長の声が聞こえてきそうな気がする。
そんな御社の営業車のプロボックスは高速道路で公道最速トライアルをしていたりするのだが、無論、社長は知る由もない。しかし社長は社長でロッテリアマークをつけた後生大事にしているセルシオでブイブイVIP気取りをしている始末。

What do you mean by that?

つまり白のセルシオは危険であり、見つけ次第DQN車として対応するべきだということである。
カラーにもDQNがにじみ出るのだ。
強いてあげるなら、箱・ミニバンメーカーの黒色車輌全般はDQNと思ったほうが良いぐらいのレベルである。
その勢いはとどまることを知らず、Hマークをつけているだけで一般人にDQNの疑いとそしりを受けるようになってきたのである。
それもこれもDQN受けする車種を作りまくって、お茶を濁したスポーティグレード(泣)を設定したりしているからなんだけどね。

そして、このメーカーはCR-Zからブリリアントオレンジ・メタリックの設定を消してしまった。お知らせにも出てないようだから要らないカラーとして処分したようだ。カラーシェアはCR-Zの3%前後だったらしいので、まさしくいらない子でしかなかったのだろうが…

ブリリアントオレンジ・メタリック。
このカラーはブレイズオレンジ・メタリックと共に、実に美しいオレンジカラーであるというのに、ラインナップより抹消するとはずいぶんと勿体無いことをするものだ。
売れないと分かっていたが、色自体はとても美しいので設定していたのではないのか。信念を曲げたのか。黄色のカラーをラインナップするために削っただけなのかもしれないが、それならそうと「ブリリアントオレンジメタリックは犠牲になりました」とでも記しておいてくれればいいのに。
言うだけ言って買うこともないユーザーの意見なので、まあどうでもいいんですけどね。
あ、インサイトのアーバンチタニウム・メタリックとポリッシュドメタル・メタリックは実にかっこいいですね。この色を選ぶユーザーは顔本じゃないが「いいね!」ってな感じであります。別次元のかっこよさ。フロントのグリルがもう少しマシならいうこと無しだが、いちおっさんの買う買う詐欺なので気にするな。

ちなみにプリウスのカラーで最もカッコいいのは赤じゃないですかね。
トヨタの赤色は美しいですね。
BMW3シリーズのスペースグレーもいいですね。今はもう存在しない色だそうだけど。

osimai.jpeg
おしまい


おしまいおっさん.jpeg
おっさんは疲れて寝てしまいました。明日は休みだってのに気がはええこった。
疲れたときにはドクペがオススメですよ。お大事に

しあわせの隠れ場所 [DVD]
posted by ぎゅんた at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ(なんでも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

D.A.Dステッカーは… (・∀・)顔文字

DQN is in a car.gif


年に一度ぐらいのペースで唐突に行われるフォルダの中身整理をしていますと、懐かしい記事リンクがありました。
ミニバン乗ってる奴って100%この運転姿勢だけど何で?
2年以上前という、ちと古い記事ですね。
リンクが保存されているあたり、今も昔も箱・ミニバンが嫌いだったということの証左であります。
オデッセイはDQN御用達車として有名ですが、流石に車種でDQNと決め付けるのはいささか軽率というもの。
「この車種には気をつけろ!」というのは確かにあるが、逐一揚げるのは大人気ない。
名前は伏せるが、bB、パッソ、キューブ、オデッセイ、ライフが警戒車種で、これに60%以上の確率で箱型車全般が該当する。

車種がどうこうあるよりも、まずは以下の特徴がみられればそれはDQNの可能性が高い。
この各々の特徴が加算されればされるほど、可能性が高くなる。警戒態勢をとることになる。
あくまで個人の経験則だが、それなりの精度ではあると思う。

・ハンドルを片手で12時の位置
・身体が斜めにセンターよ寄り。とりあえず傾いている
・ルームミラーが斜め〜垂直に傾いている
・ルームミラーになんかぶら下がっている
・ダッシュボードに白ファー
・ダッシュボードに(猫缶のような)芳香缶の列
・ナンバープレートにカバーを装着
・ナンバープレートが明らかに傾いている。曲がっている
・そもそもナンバープレートが装着されていない
・車内の青LEDの自己主張が激しい
・無駄に明るいヘッドライト
・光軸調整をしていないのでハイビームのごとき眩しさ
・そもそもライトの色が青色だったりする
・4つ目ライトはDQNの法則(いつでもフォグを点灯する人種)

このようなところである。
基本的に、ルームミラーで即時チェックが可能であり、利便性は高いと思うのだが、いかがであろうか。
逆に自分が後ろについたときは
・ステッカー類がごちゃごちゃ(赤さんが乗っていますに始まり、障害者シールまで)
・フルスモークガラス
・ウイング・エアロ(明らかに非純正の後付け)
・下痢弁マフラー
・車高が異常に低い
・VIP仕様でタイヤが八の字
DQN.jpg
※模範例
・車内モニター

これらの特徴を少なくとも1つは有する車を目にしたら、速やかに車間距離を空けるべきである。

普通のドライバーなら、おそらく、このような車が後ろにきたら警戒しているのではなかろうか。
さてこれらの特徴に加えて、先述の車種であるならば、臨戦態勢をとることになる。
累積評価方式だからである。
なるべく距離をとって走りたいものだが、それが叶わない場合は、先に行かせるなりしてやり過ごすほうが無難だ。気持ちよく走りたいのに、後ろにDQNがいると思うだけでストレスとなりドライビングプレジャーが台無しになるためである。

あまり車種がどうたらとはいいたくないが、先述の車種は明らかにキている率が高い。車に積みはないが、味付けを施したメーカーは罪深い。自分のところの子供がDQNに弄繰り回されるのを想定できなかったのだろうか。
別に何をされようとも心は痛まない、売れればいい、そもそもDQN向けに作った、とかいう理由なのだろうか。bBはガチでそう作ったようだがな。
ホンダ車はもう全力でDQN向けのような気がしないでもない。
もう二度とホンダ車を買うことはなかろうからそれでいいがな。それまでは「ンダ乗り」として同じ目で見られるのが辛いところだ。
俺はDQNに不人気のマツダ党員になるぜ。まだ先の話だけどね。
赤×黒シートのRX-8なんて実にエロティックでよさそうだ。
なんてったってRX-8の正体は眼鏡美女だものねムフフ
大飯喰らいだけどな・・・

posted by ぎゅんた at 22:48| Comment(9) | TrackBack(0) | クルマ(なんでも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

Join Duty!

Duty、それは赤と黒の男たちの集団。
「Join Duty」とは、それに転じて、赤と黒のカラーコンビネーションをいう。

83f945a490d48d2e2b0f-1024.jpg
※模範会話※
「おお、このZ4はシートが赤で色気がありますな」
「ボディカラーが黒なのでコントラストが映えて目立ちますよ」
「ジョインデューティやな」


さて、のっけから意味不な書き出しですが、これは今回の内容とちょっと関係があるものでしてテヘ。
久々にSteamを起動してS.T.A.L.K.E.R. SHADOW OF CHERNOBYLを遊ぼうとしたんです。
このゲームについては、wikiなどを参照してもらうことにしましょうが、オススメです。
軽い気持ちで遊んでみたところ、その独特の世界観にどっぷりはまってしまった作品であります。
チェルノブイリ周辺に形成された「ゾーン」を探索していく内容なのですが、不思議な中毒性があります。お世辞にもゲーム性が親切とはいえないでしょうし、何も知らなければすぐ死んでしまったりするので、多少人を選ぶとは思いますが、オススメします(二度言っちゃった)
Steamで買うには超安いので、迷うことはありません。すぐ買いましょう。いまどきのパソコンスペックなら特に問題なく動作するはずです(確認はしてね)。

なんともいえない陰鬱なゾーンの世界。
またこの世界に浸りたくて起動したのでした。



遊び始めて少しすると、無音の世界になってしまいました。音がいきなり切れてしまうのです。
サウンドドライバの故障なのでしょうか。
再起動・stalkerの再インスコもしましたが、直りませんでした。最初は音があるのですが、すぐにきれてミュートの世界に。
ななんだってー.jpeg
こ、これじゃゾーンの世界に浸れないじゃないか。  うぉぉぉぉぉぉーんっ

誰か直してくれ!
俺はゾーンに行きたいんだ!
ゾーンの意味不明な空気を吸いたいんだ!助けてくれ!


…しかし、S.T.A.L.K.E.R.SOCは有名どころのMODを片端から遊び倒したし、あまり悔いはないのだが。
だが、あのゾーンのなんともいえない空気を今一度、吸いたいのは事実だ…。


これを読んで食指が動いた貴方は、今すぐストーカーを遊んでみましょう。
スチームで安く買えます。日本語版などないので、ガチ英語ですが、それでよいのです。訳や細かい情報は日本の有志たちのWikiを参照にすればよいのです。そうやって遊ぶのがまた洋ゲーの楽しいところであります。
日本語化の手段もありますが、スチームで購入した場合は難しいし面倒なのでやめておきましょう。
むしろ、一度純正版をクリアしてから、MODをいれましょう。
有名どころではSFPSとICPというのがあります。これを導入するだけで日本語化がなされるので、日本語化はこれでOK。ゲーム内容は純正版に比べ大幅UP(しかも面白い)しているので、是非遊んでみてください。ストーリーは別に変わりませんから、ますは純正版をクリアしてから遊びましょう。実に新鮮に、別物のように遊べることをお約束します。
ストーカーをスチームで格安購入した瞬間から、貴方には無限に広がるゾーンライフが約束されるわけです。北へ…北へ向かわねば。


この作品は、とかく雰囲気・世界観が素晴らしいのです。
どっぷり世界(ゾーン)に浸りながら攻略していくわけです。
特に序盤からYanterにかけては実に面白く遊べるでしょう。それ以後はなんか急に大味一本道になりますが、それでも、そこまでゲームを進めた人なら最後まで突っ走るはずです。
二周目やMODを遊び倒した身から言うと、序盤からYanterクリアぐらいまでが一番面白いのですけどね。Barを中心に色々と寄り道や回り道、地道に装備品を揃えたりする過程が楽しいのです。

またやりたいのになあ。音がなけりゃ…
そう、音がないということは、世界に浸れないのもあるし、愛銃L85A2のイカス発砲音が聞けないこともあるが…一番の悲しいことは、どこからともなくラジオから流れてくるDirge for the Planet を聴くことが出来ないことにある。

ゲームを始めると、序盤でお世話になるシドおじさん(ツンツンツンデレ)との会話中にラジオから聞こえてくるのだが、初めてプレイしたときはもうこのあたりで世界に引き込まれていたものであった。それぐらい世界観にマッチした曲なのだ。ゾーンの子守唄のようなものだ。
歌詞は英語なのだが、初めて聴いたときは、そのストーリー上、ロシア語かと思っていたのも懐かしい。

公式サイトに行けば曲のデータが置いてあるが、なぜかゲーム中とは曲調が違う。
↓公式(ギターver?)


↓ゲーム中で耳にするver


やっぱりこっちの方がいいなあ。
気に入った人は是非、ゲーム中でも聞いてみてくださいね。

Dirge for the planet

Miraculous crystal Given by stars

I can foresee the future In fabulous glass

Lie spilt on the caves Mock scribbled on us

Earth’s doom day is close

Dancing on the ashes of the world I behold the stars

Heavy gale is blowing to my face Rising up the dust

Barren lands are desperate to blossom Dark stars strive to shine

I still remember the blue ocean In this dying world


The seas overdumped The rivers are dead

All planet’s cities turned a deserted land

Annihilation declares its day

Life slowly Utters me “remain”

Dirge for the planet

Dirge for the Earth



・ゲーム中ではロシア訛りの英語が聞けます。ゲラウトオブヒアストーカー
・目の前に焚き火に人が突っ込んで死んでいたりもしますが、周りの人たちは気にせず談笑したり寝そべってソーセージをかじり始めたりギターを弾き始めたりします。
明らかに異常な光景でありますが、ゾーンなので別に気にしなくてよいのです。そのうち気にならなくなります。
サバイバルに加えて「ホラー」の要素もあるので、怖がりの人にはオススメしません。途中で怖くて攻略できなくなる恐れのある場所があります…。
・東側の銃の精度は洒落か嫌がらせのレベル
・ウォッカは万能薬
・ゲーム後半にもなると、主人公の殺害ストーカー数が1000を超えていたりしますが、ゾーンなので無問題。そもそもゾーンの人たちは勝手に焚き火やアノマリーに突っ込んで死んでいたりします。
・ドラム缶を爆発させてSATSUGAIすれば味方殺しも許されます。
・イディーカムニエー

創造者の罠 1 (ヤングジャンプコミックス)
posted by ぎゅんた at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

あれは憎しみの光だ… あれは、光らせてはいけないんだ!

前回の最後らへんに青色LEDについてファックシットなことを書きました。
最近の家電製品はどいつもこいつも青色LED搭載でコノヤローだと。

カーグッズもその例に漏れず。
というかこっちのが先だったのかもしれませんが。
とりあえず自動後退ジェームズQUAKE3teamArenaの人ではない)
q3tas001_640w.jpg
※参考画像(ドマイナーネタ)
のカーグッズコーナーに足を運べばその意味が分かりましょう。
青かピンクのLEDグッズがたっくさんあるはず。
は男DQN(bB率高)、ピンクは雌豚DQN(ライフ率高)専用色の勢いです。

これは困った。実に、由々しき事態なのである。
車内で携帯に充電しようにも、望まない青色LEDがついてくるのであります。
俺の車内は赤で統一したいんだ!青色LEDはやめて!
赤と青のコンビネーションなんて、あの国の組み合わせではないか。法則が発動してしまうぞ!やめろォ!

「こうなったら、ガスタンクに穴をあけよう」 フンッ!(バリッ)
プレイ中.jpg
※訳:仕方がない、青LEDを赤LEDに交換してしまおう

材料はここで調達。メール便なので安いのだ。5φの赤色LEDを選択します。
さて、望んでもないのに誇らしげに装着されている青色LEDを赤色に交換してしまいましょう。
分解して、青色LEDを外して、赤色LEDに交換する。
ね、簡単でしょう?半田ゴテと根気と暇があれば誰にでも出来ます。

一回こういう改造ネタを始めちゃうと悪ノリしちゃうのが男の子。
シガソケ電源携帯充電器を赤色に光らせた次は、増設シガーソケットを買ってきて赤色に光らせます。
知り合いにロハで貰ったレー探の青色LEDも赤色に代えます。
単に青く光るだけのグッズを買って来て、赤色にします。
これで車内は赤色に統一されました。
s_DSC00082.jpg
※シガソケ周り。増設ソケット+充電器+フラグキャップ。暗いトコで光るものの撮影は難しいな。

冷静に考える必要もなく、やってることは色が違うだけでDQNと変わらない気がします。
心無い突っ込みをする人は嫌いです。

しかしまあ、赤一色であることからアカと思われるのも心外である。
俺はバリバリの中道なんだよ!左巻・サヨクの方々からみたら右にいるから、右翼扱いのそしりをうけるのであるが。売国奴よりはマシだと思うがな。


そういえば、昔から有名だった世界史コンテンツが復活していますね。
出てくるキャラクターたちはスパロボ?のキャラクタなんでしょうか。
その辺はよくわかりませんが、内容的には実に面白いのでオススメです。
読んだことがないひとは、ここから「世界史の流れを説明します」だけでも読んでみましょう。
書かれた次期も時期なのでちょっと内容は古いですが、読んで損になることはないと思います。

おっとそう、赤色一色の話でしたね。
ちょいと思うところあって、フラグキャップランプを追加で一個購入してきまして、青色LEDをブッこ抜き処刑後に緑色LEDを移植してみました。
赤と違って波長の影響か微妙に眩しいです。
s_DSC00083.jpg
自己主張が強すぎて、赤色が褪せてしまいました。これは採用できませんぞ。
内装照明が緑系統のマツダ車にいいのではないかと思われます。
友人の棺桶ライス氏のデミオちゃんに勝手に装備しておくとするか。

怖いよ シクシク ヒッヒ さあ終わりだ
経済と国家がわかる 国民の教養
posted by ぎゅんた at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ(なんでも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

ドードーには勝てなかったよ…

s_DSC00071.Jpg
以前の記事に紹介したLtdtools.comのメタルケース(”seconds”で注文した黄x黒のモデル)があります。
アメリカから送られてきたこれをElite Engineering Suit気分で使っていました。
が、廉価版ゆえの悲しさ、一部分のメタルの密着感が甘いのと、使用しているうちに、金属の蝕感や肌触りが冷たいかなと感じるようになってきたのです。

思うところあって、
これまた以前の記事に紹介したDodocase for iPad2 に戻してみました。

あ、なんか戻ってきたわという感じがします。
そして、こっちのほうが圧倒的に感触がよいです…スマンSam。
重さは、Dodocase装着時のほうが重いし、カメラも使えないのですけれども、手にとって操作してみるとこちらのほうが落ち着くのです。しっくりくる。ぴったりくる。
古典的な「本」の形の中にiPad2という電子機器が納まるスタイルなので、本来はチグハグなはずなのだが、この凛然とした一体感は何だ。ドードーケースの完成度の高さは伊達じゃないってところなのか。改めて恐れ入ったぜ…

ipad2のケースをどれにしようかと迷っている貴方にオススメしておきます。
あれこれ迷っちゃう楽しい期間を通じて、それでも決まらずウーンとなった時は迷わずGOです。

最終的にしっくりこず、他のケースにしちゃっても、欲しがる人は多そうですから捨てることにはなりますまい。特に女性受けがよろしいです。Ltdtoolsの方は男受けはよかったのですけどね…バンブルビーカラーかやるなといわれます。ただまあ、一般的な評価はDodocaseの圧勝です。ムムム

さてDodocaseですが本国のサイトで買うのは怖いぽ…という方はこまもの本舗さんで購入されると色々と良いのではないでしょうか。迅速安心的な意味です。
ぎゅんたはそこで買って、しかも注文ミスをやらかしました。
こちらのミスと承知しつつ変換を願いでたのですが、のこまもの本舗さんの対応にとても満足した経緯があり、贔屓にしている感じです。
この辺の顛末は過去の記事にありますから、興味のある方は一読いただければ幸いです。

注文時にカラーを8色より選べますが、この色は、ケースの内側のカラーになります。外装は黒固定。ぎゅんたのは内装カラーは赤です。
久しぶりにサイトを覗いたら、この点について注意書きが追記されていました。さてはぎゅんた以外にも同じミスをやらかしたユーザーがいたのかもやしれません。

ここまで書いてきて、ぎゅんたは、赤×黒のカラーコンビに弱いことに気づきましょう。
オーダーメイドスーツの裏地は赤です。
まだ実行に移していませんが、シャツはともかく、ネクタイも特注のオーダーメイドで赤×黒を組み込んだチェンジタイを作る予定です。この辺はいつか記事にしたいとこですが、英語と洋ゲーのサイトとは思えないネタだからやめとくか。
ビジネスルックカバンも赤×黒
普段のショルダーバッグも赤×黒です。
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このバッグはデザイン・使い勝手ともイマイチなんですが、内張りが赤だったので即決したようなもんです。写ってる長財布らしきものは欅工房谷口で買った札入れです。地元企業なんで応援精神がこもっているのは必然。そういえばこの会社に「黒柿のiPad2ケースを作る予定があるか」とメールしたが返事がきておらんままやな。
「ごめん。予定はないよ」ぐらいの返事くらいよこさんかい。あまりビジネスを考えていない企業なのか…?折角いい素材と技術なのだからもっと売り込めばいいのになあ。

しかしまあ赤が多いな。
昔、小学校のアンケートで「好きな色:そら色」と書いていた小学4年生はもういないのであります。
インテSのインパネが赤一色だったのがぎゅんたを赤系統の男へと傾倒加速させたのは間違いない。火事にナパーム弾のごとき。
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※こんな感じ。フットライトも赤。夜のドライブは怪しい雰囲気(助手席には誰もいません…)

次の車はシートが赤×黒を所望するところだ。
red&black.jpg
※参考画像(RX-8
しかし現行のRX-8のオプションではこの色はありません。何故だマツダよ。オプション商法としてあまり儲からなかったんでしょうか。
ってことはマイナーなんだな?俺の心に火がつくぜ。
ロドスタに赤×黒シートがあればいいのに、あってもハバナブラウンでATのやつしか選べないときた。
ちきしょうめ。俺も怒るぞ。
怒ったときに.jpeg
しかし赤×黒シートを希望しようと思ったら外車を持ってこなくてはならない時代か。
ベンツさんのSLKとかセンスよさそうだけとATじゃねえか!
この辺かんがえてると日が暮れるからおっさんはもう寝る。 どうせ買えん


ここ数年(7〜8年)、家電を中心に青LEDが氾濫しまくってきました。
そのビッグウェーブは車にまで及びます。
結果、ホレミロDQNどもがビッグウェーブに乗ってイカ釣り漁船が大量造船されたではないか!となってしまった。
本来、静謐な青(しかもLEDのような張りのある明るさ)と強い対比色となる黒の組み合わせは、美しくクールだったのに…それもいまやDQNのパラメータと成り果てた。
青く輝く車の煌きは頭のめでたさ。ライトの眩しさは心の貧しさ。オイなんでフォグが青色なんだ。

DQNたちの車が青く光っている限り、ぎゅんたは青LEDを車内には持ち込まないでしょう。
というか、青い光は眼の網膜にとってはダメージになるのだが、そこんとこメーカーは承知しているのだろうか。ミニバンメーカーに成り下がった某メーカーの、最近の車のインパネは青く光っていることが多いようだが。家電みたいな車を作るのが得意そうなので、必然なのかもしれないがな。
この会社にはもう期待しないので好きかってにしてくれや。

青色LEDに関しては、この記事が面白いでしょう。
ちょっと古いですけども。時代的にはこの頃が青色LED製品のピークかも。
氾濫する青色LED――消費者から「目障り」と不満の声

色の秘密―最新色彩学入門 (文春文庫PLUS)
posted by ぎゅんた at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Ltdtools.com | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

2ドアクーペで「ブーンブーン!(ZOOM-ZOOM!)」

2ドアクーペはみんなの憧れ.jpeg

友人がトヨタセラを見かけたぜと写メを送ってきた。
会社の駐車場にとまっているしい。いったいどんな人が乗っているんですかね。
間違いなく物好きさんであります。

ガルウィングは男の子のあこがれ。
セラはバブルの生んだトヨタの迷車。中古価格はぼったくり気味なのは気にするな。
トヨタはプリウスクーペをセリカ後継機として出すとのことですが、同時にSERAハイブリッドとかいかがですかね。時代にぴったりだと思うのですが。2ドアクーペでかぶるから無理か…オプションでガルウイングを装備できたりしたら熱いが、現実的なところで、サンルーフどまりかしらね。

ガルウイングといやあAZ-1を忘れてはいけません。リメイク復活はないものか。
死への直行ゴーカート扱いされていたが、まさにMAZDAのZOOM-ZOOMだと思うのだが。

この頃は国産車も色々オープンカーとかバカやった車を出していましたね。2ドアクーペが大人気だったり馬力競争とかの時代でしょうか。今はもう違いますね。時代が違うか流石に。
あの頃は良かった
その頃ぎゅんたはクルマに興味がなく免許も持っていませんでしたが…


実家のプレマシー(2代目)が修理から返ってきまして、カーチャンに頼んで2,3日借りてみることにしました。
「ミニバンなんぞに乗るぐらいなら死を選ぶ」と公言しちゃうぎゅんたですが、贔屓のMAZDAさんのミニバンなら、そんな思いを払拭できるかもしれんと思ったのであります。


結果
無理でした

あんな着座位置が高いドライビングポジションでは落ち着きません。身体が受け付けない。
スイフトからインテSに乗り換えたときは、こんな低くていいのか?あ、おれ事故って死ぬわ…と戦々恐々としていたものだが、適応しちゃうものですね。

ハンドリングは軽快で、バック駐車とかメチャメチャやり易かったり、エンジンをぶん回すとやたら騒々しくなったり(良い意味。急にエンジンが自己主張することもあって迫力)、パワステが控えめでちょうど良い重さであったり、サイドブレーキだったり(フット式?シロアリに喰われちまえ!)とミニバンらしからぬ感じ(マツダ的味付けか?)がプンプンします。

が、ぎゅんたにZOOM-ZOOMさせることはありませんでした。
やはりミニバンは無理です。

もし購入したと仮定すると、買ったことを後悔して気を病み、注意力散漫⇒交通事故死の流れは必定であります。所有する喜びがないもんな。トランスフォームしてミサイルが発射できたりすればいいのに。目の前のDQN車輌を吹っ飛ばせるぜ。一発だけなら誤射かもしれない

無論ミサイルを車に積むのは大変ですし、撃ったら撃ったで(相手がDQNなので)面倒なことになります。しょうがないので、こういう仕様にしてみてはいかがでしょう。
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メーカーもエアロとかウイングとか「それフォグランプちゃうやろ」的フォグライト等の、DQN用オプション商法で小銭を稼がないで、こういう大穴オプションを用意するんだ!
それかヘッドライト内蔵型マシンガンとかボンネット搭載型電動ノコギリとか火炎放射器とか自走式地雷とか色々あるだろ。


唐突に終わる。
ぎゅんたはマツダを応援しています。

スンスンスーン

マツダ党に捧げる本
posted by ぎゅんた at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ(なんでも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする